青春とは嘘であり、悪であると考えるタクです。
今回はそんな青春コンプレックスに関するお話し。

一つも思い出がない僕の青春時代

青春コンプレックスとは、学生の頃に恋愛・部活・友達・遊びなど、青春時代を謳歌できなかった。そして、それを社会に出ても引きずっている人のこと。

つまり、学生時代にリア充(リアルな生活が充実している人のこと)になりそこね、社会に出てもリア充になれていない人のことですね。

僕も学生時代が充実していない一人です。

学生時代は恋愛したこともありませんし、上下関係が苦手なので部活にも入らず(サッカーに入ってみたかったけど断念)、人見知りなので友達も多くなく、遊びも家でゲームするぐらいでした。

なので、学生時代の思い出といっても一つも思い浮かびません。
特に高校は男子校でしたし(この世の中で男子校ほどいらないものもないと思う)

ということで、僕も青春コンプレックス丸出し!
ただし、だったと過去形が付きます。

そんな僕がどうやって青春コンプレックスを克服・解消したかを以下で紹介していきます。

青春コンプレックスを克服・解消したい人に捧ぐ魔法の言葉

青春とは嘘であり、悪である。
青春を謳歌せし者たちは常に自己と周囲を欺き自らを取り巻く環境を肯定的にとらえる。

彼らは青春の二文字の前ならば、どんな一般的な解釈も社会通念も捻じ曲げてみせる。
彼らにかかれば嘘も秘密も罪科も失敗さえも、青春のスパイスでしかないのだ。

仮に失敗することが青春の証であるのなら友達作りに失敗した人間もまた青春のド真ん中でなければおかしいではないか。

しかし、彼らはそれを認めないだろう。
すべては彼らのご都合主義でしかない。

結論を言おう。
青春を楽しむ愚か者ども、砕け散れ。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

僕が愛読している青春コンプレックスをテーマにしているライトノベル『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の言葉。

男子高校生の主人公がこの言葉(心の声)と共に最初に登場するかなりエッジの効いた作品です。
これに共感したあなたも立派な青春コンプレックス持ち!

ここにも書いている通り、青春とは所詮友達作りに成功したリア充共が勝手に決めたご都合主義でしかないのですよ。
そんなものに大人になっても振り回されている場合ではありません。

振り回されている時点で、リア充共の思うツボですよ(あぶない!)

青春コンプレックスを加速させるリア充の真実

青春コンプレックスを克服した僕ですが、いまだにリア充は嫌いです。
とはいえ、よくあるSNSにプライベートの楽しそうな写真を載せるとかはどうでもイイ!

人間関係はあいかわらずイマイチですが、プライベートは僕も一人で楽しくやっていますからね。
が、リア充はビジネス方面でも大活躍したりするのが厄介!

例えば、僕と同じブロガーの中にも短期間で圧倒的な結果を出す天才いるのですが、そういった人ってもれなく人間関係がうまいリア充だったりします。

こっちがフォロワー数やPVをコツコツ増やしている間に、あいつら一気にどちらも爆発的に増やしたりするのですよね。
人間関係はネットの世界にまで及ぶのか・・・。

しかも、そんなにうまいことやっておいて、自分は人間関係が下手くそでコミュ障(コミュに―ケーションがうまく取れない人)だ、なんていう人もいるんですよ~。

ムキーーーーーーーーー!!!

そんなうまいこと人間関係を築いておいて、どこがコミュ障だっ!?

・・・とまあ、こんな風にワーワー言うてますが、これだけだと青春コンプレックスをさらにこじらせるだけ。
以下では具合的な青春コンプレックスの克服&解消法を紹介しています。

青春コンプレックスを克服・解消する具体的な方法

青春コンプレックスを克服・解消する具体的な方法は一つだけ、自分の人生を充実させる。
これしか方法はありません。

とはいえ、青春コンプレックスで悩むぐらいですから、いまさら人間関係を充実させるというのはなかなか難しい。
実際僕もそれは出来ていませんから。

なので、自分一人でも人生を充実させる方法に集中しましょう。
仕事・趣味・プライベートと、一人で出来ることはいくらでもあります。

おすすめはブログで自己発信をすることですね。
無料ブログを使えばタダ&10分程度の簡単作業で始めることができます。

最初は手応えはありませんが、続けていくうちにどんどん反響が増えてきます。
さらに、ブログはお金を稼ぐこともできる。

つまり、ブログなら仕事としてもプライベートの趣味としても利用できる。
お金をかけず出来るこういったものは他になかなかないですね。

ではではまた。