好きじゃない仕事をしていた日々は地獄だったなとしみじみ思うタクです。
今回はそんな仕事選びに関するお話し。

仕事選びは人生を左右する重要項目

「自分の『これや!』て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。
収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。
仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで」
(参照元:夢をかなえるゾウ)

こちら『夢をかなえるゾウ』という本に出てくるガネーシャという神様のセリフです。

夢をかなえるゾウ。

インド出身なのになぜか関西弁を話すガネーシャが変わりたいと願う主人公に課題を与えていく自己啓発本です。
一つ一つの章を課題にしている点と主人公とガネーシャの漫才のようなやり取りが面白く、日頃本を読まない人にも読みやすい本です。

この章では、主人公に自分が現在行っている仕事に対して問いかけています。
今の仕事は好きか?一生をかける価値があるのか?といった風なことを。

上のセリフは、それに反論する主人公にガネーシャが言ったものですね。
仕事選びは一生を左右する大事なこと。

自分に合ったを見つけるためにはその他のことを気にしている余裕なんてないのです。

お金や周りの意見で仕事を選んでませんか?

あなたはどんな風にして今の仕事を選びましたか?または、これから選ぼうと思っていますか?
一番多いのがお金や会社の知名度で選ぶパターンですね。

上場企業なら安心、そして給料も高いといった感じで。
でも、これだと仕事自体についてはまるで注目していませんよね?

大きな企業だと色々な部署がありますが、希望がそのまま通らないことも多いですし。
さらに、特に働いてみたい部署がなくても大企業だからと選ぶ人も多い。

これだとたまたま配属された部署が自分と合っていたという運が良いパターンでない限り、自分のやりたい仕事は行えません。
こんな選び方をしていれば、そりゃ仕事に悩む会社員が多く出てきますよ。

また、親や親戚など周りの意見に影響を受けて選んでしまうパターンも。
親や恋人が喜んでくれるからといった理由で。

しかし、働くのは実際に働くのはあなたなんですよ?
周りが喜ぶからと、自分の気持ちを無視して仕事を選んでも仕方ありません。

自分の人生なのですから何よりも自分の気持ちを一番にしないと。

好きな仕事をしている人は幸せな人が多い

自分の好きな仕事をしている人って、幸せな人が多いのですよ。
なにしろ仕事は人生で一番時間を使うことですからね。

会社員でもそういう人はいますが、自営業やフリーランスで働いている人にそういった人が多いイメージです。
美容院・整骨院・食堂・僕のようなネット系の個人事業主などなど。

自分がフリーランスを始めて、サラリーマン時代よりも楽しそうに働ている人によく会うようになりました。

なかにはお金はそんなに稼いでいない人もいますが、それでも楽しそうに働ている。
逆にたくさん給料をもらっていても全然楽しそうじゃない人も多い。

もちろんお金は大事ですが、それ以上に大事なのがやりがいでしょう。
やりがいがある仕事をするだけで人生楽しくなります。