普通に就職するなら楽な仕事が良い!と思っていたタクです。
今回はそんなラクな仕事の落とし穴に関するお話し。

一般的な仕事の選び方は大きく分けて2つ

日本での一般的な仕事の選び方といえば、収入や会社の知名度で選ぶか、仕事のラクさで選ぶか。
なぜか日本では好きな仕事を選ぶは少数派なのですよね。

収入や会社の知名度を重視するのは高学歴、仕事のラクさで選ぶのは僕みたいな低学歴な人が多い。
どうせ良い会社に入れないのなら、せめて楽な仕事に就きたい!ということでしょう。

僕もそうでした。
芸人を引退して就職するときはそれしか考えておらず、甘い言葉に騙されてブラック企業に勤めてしまいました(笑)

これは論外としても、実際にラクな仕事の会社に就職できても後々の人生で辛くなることは覚えておきましょう。

仕事が楽でも週休2日でも結果的にはラクじゃない

仕事がラクで残業などなしで定時に終わる。
さらに、週休2日で休みもしっかりとある。

たとえこんな会社に就職したとしても、結局は楽ではありません。
というのも、ラク=誰でも出来る簡単作業=決して楽しい仕事ではないから。

で、楽なことは最初は良くても、慣れるとどんどん退屈になってきます。
結果、退屈な毎日がつまらないということになります。

楽と楽しいとは全然違うということを覚えておきましょう。
でも、週休2日なら仕事の日は我慢して、休みの日で楽しめばいいという人もいます。

ただ、それだと週2日は楽しくても、その2倍以上の5日間は退屈な毎日ですよね?
そんな人生をこれから何十年と続けるのですか?

仕事が楽しければ週7日楽しむことも出来るのですから。
仕事はラクさで選ぶより、好きで楽しい仕事を選ぶ方が人生は断然ラクです。

楽な仕事はこれからどんどんなくなる

また、AI・ロボットの発展により、これからどんどん楽な仕事はなくなっていきます。
簡単な作業はAIやロボットに代替えした方が企業も人件費のコストが抑えられますからね。

つまり、楽な仕事を選ぶと、そのうちに自分の仕事が機械やAIに奪われる可能性が非常に高いということ。
人生の途中で転職しないといけないルート確定というわけです。

それなら最初から自分にしか出来ない好きな仕事を選んだ方がいいと思いません?
すでに工場の一部の作業などは機械やAIに代替えされていますからね。

また、これから仕事としてなくなるのがタクシーなどの運転手でしょう。
というのも、すでに自動運転車が開発され、簡易版的なものが発売されているから。

さらに、自動運転タクシーの公道試験も開始されました。
これが完璧になれば、タクシーは全てこの形に置き換わるでしょう。

他にも、バスやトラックの運転手なども必要なくなるでしょうね。
これから先の未来は、もう今までのようにはいきません。

楽な仕事を選んでプライベートを楽しむといったようなスタイルは難しくなる。
それよりも、好きな仕事を選んで、仕事もプライベートも楽しむのが未来型のラクな人生です。