日本は仕事の選び方を間違っている人が多いと感じるタクです。
今回はそんな仕事の選び方に関するお話し。

職種よりも特性で選ぶ

仕事の選び方について。

仕事はやりことやでっかい仕事に就けるのがもちろん最高。

とはいえ、そこに執着し過ぎると本質を見失います。

仕事はあくまで人生の一部分。

ぶっちゃけやりたい仕事に就けなくても、自分の特性に合っているのなら僕は良いと思います

例えば、プロ野球選手や政治家など、やりたい仕事がなかなかなれないものの場合、希望通りにいかない人の方が多くいるわけですから。
誰もが憧れるようなそれだけ競争率が激しい。

もちろん、それを目指すのはOKですが、問題はダメだった時ですね。
その時は流れに身を任せて次の仕事を探してみましょう。

職種を限定すると選択肢は狭いですが、自分の特性に合わせるとグッと選択肢は増えます
そして、自分の特性に合った仕事はやってみると分かりますが、意外とそんなに嫌ではありません。

嫌じゃなければ続けられるもの。
そして、続けていると不思議と多少は楽しくなってきます。

僕の中での仕事の選び方の条件は、自分の特性に合っている・適度なストレスと休養があること。
休養がないのは論外として、適度なストレス(あり過ぎるのはNG)もないと人間ダメなのですよね。

また、やりたい仕事をしたところでストレスは必ずあるものです。

やりがいや人の役に立つ仕事にこだわる人が多いけれど・・・。

悩む時間がもったいない。

やりたい仕事が出来ないと嘆く人も多いですが、自分が何の仕事をしたいか分からない悩んでいる人も多い。

こういった人こそ、自分の特性に合ったもの・適度なストレスと休養があるものという条件で仕事を選んでみて欲しい。

また、自分が何の仕事をしたいか分からないという人がよく言っているのが、やりがいがある仕事がしたい・人の役に立つ仕事がしたいという意見。

やりがいについては上の条件を満たした仕事を続けていれば自然と出てきます
元々、声優や芸人を目指していた僕は今の仕事に何の魅力も感じていませんでした。

しかし、続けているうちにどんどんやりがいや楽しさが出てきましたから。
余裕があって嫌な仕事じゃなければ、意外と人間楽しめるものです。

また、人の役に立つ仕事は一部を除いてほとんどそれに当てはまります
そもそも、人の役に立つからこそ仕事として成立するのですから。

ここに関しては要は個人の気持ちの問題なのかなと思います。
例えば、人から直接感謝の気持ちを伝えられたいとかですね。

こういった場合は直接人とやり取りする仕事に就けばいいわけです。
そして、職種にこだわらなければそういった仕事はたくさんあります。

やってみなくちゃ分からない!

まずはやってみる。

頭で考えたり悩んだりすることもある程度は必要ですが、そこにばかり時間をかけずに実際にやってみましょう!
それが一番分かります。

たとえやりたい仕事に就けたとしても、実際に働いてみたら思っていたのと違った!
こんなパターンもたくさんありますから。

また、自分の特性は実際に働いてみないと気付かない場合もあります
僕は声優・芸人・サラリーマン・その他のアルバイトをやってみて自分の特性に気付きましたから。

自分は周りに振り回されるのが嫌だから一人で仕事がしたいのだなと。
特に組織で動くのが基本のサラリーマンをやっている時にこの特性を強く感じましたね。

会社に縛られる毎日が嫌で嫌で堪りませんでした。
なので、僕は一人で仕事が出来るのなら今の仕事でなくても慣れてきたら普通に楽しめると思います。

こういった自分の特性に気付くためにも、悩んでいるのならまずはバイトや副業でもいいので実際に試してみましょう!
ダメだったら次!(その時は全く特性が違う仕事を選んでみましょう)といった感じで、どんどん試していけばいずれ自分の特性も見えてきます。