そういえば、タブレットとは?疑問に感じたスヤマタクジです。
今回はそんなタブレットとは?についてのお話し。

タブレットとは?主に以下のことを指します

  • タブレット(スマホを大きくしたようなもの)
  • タブレットPC(キーボード脱着型)
  • ペンタブレット(イラスト用途)

コンピュータ関連のタブレットと言うと、以上の3つを指すことが多い。
専用のペンを使ってイラスト用途に使うペンタブレットは別として、ややこしいのはタブレットとタブレットPCが混同されやすいこと。

この辺りの線引きはしっかりとされていないのか、たまにお店などでも混同されていることがありますから。

分かりやすく言うと、タブレットはスマホを大きくしたようなもの、タブレットPCはそれに脱着型のキーボードが付いたタブレットとしてもPC(パソコン)としても使えるもの

専門的に解説するともっと細かい違いがあるのですが、それだと分かりづらいのでここではなるべく簡単に解説しています。

一番は多いのはタブレット(スマホを大きくしたようなもの)

タブレットとスマホです。

単純にタブレットと言うと、このタイプを指すことが多いですね。

スマホを大きくしたような板みたいなコンピューター

ちなみに、iPhone(アイフォン)を大きくしたようなものがiPad(アイパッド)ですね。

たまにiPadやiPhoneは別物と勘違いしている人がいますが、iPadはタブレットで一種でiPhoneもスマホの一種ですね。

タブレットの最大の特徴は、PCのようにキーボードやマウスを使わずに、タブレットの画面上を指でタッチして操作できるところ。
いわゆるタッチパネルですね。

そのため、キーボードやマウスよりも直感的に操作できるため、初心者でも分かりやすいのがメリット。
逆に文字入力はキーボードほど早く行えないのがデメリット。

ちなみに、Bluetooth(ブルートゥース)などのキーボードやタブレットを購入すれば、それを接続することもできます。

人気が高まっているタブレットPC(キーボード脱着型)

タブレットPCについて。

タブレットPCは、PCとしてもタブレットとして利用できるコンピューターのこと。

そのため、2 in 1(ツーインワン)PCやパソコンと呼ばれることも。

見た目はノートパソコンのようですが、タッチパネルの操作OK&キーボードが脱着式という点が大きな違いです。

元々はパソコンと同じOSであるWindowsを搭載した2 in 1型タブレット『Microsoft Surface(マイクロソフト サーフェス)』をタブレットPCと呼んでいましたが、今ではOSが違ってもタッチパネル&脱着型キーボードの場合はタブレットPCと呼ぶことが多くなっています。

ややこしいのは、上で解説したタブレットもタブレットPCと呼ぶこと。
そのため、今ではタブレットとタブレットPCで分けているところが多いですね。

この辺りは明確な線引きがあるわけではなく、お店やメーカーによって違うので、スマホの大きくしたようなものがタブレット、そこに脱着式のキーボードが付いたらタブレットPCとして認識して問題ありません。

タブレットPCの魅力は、キーボードが付いているのでタブレットよりも文字打ちなどの作業が行いやすいところ。
さらにキーボードが外せるので、ノートパソコンよりも持ち運びがしやすいのもメリットです。

デメリットは2つの良い所をした分、どっちつかずの中途半端な性能になっているところですね。