スチーム加湿器の効果の高さに震え上がるタクです。
今回はそんな乾燥と加湿器の冬の重要さに関するお話し。

冬は1年で特に乾燥が激しい時期

シャープの加湿空気清浄機です。

10代・20代は全然意識なかったのですよね~。
冬がこんなに乾燥が激しく、湿度が下がる時期なんて。

上の写真のように、僕の部屋なんかは加湿空気清浄機で加湿しているのに湿度は45%ですから。
加湿空気清浄機を止めると湿度は40%を切るぐらい。

ちなみに、湿度の適性値は50~60%程度。
冬は加湿空気清浄機を回しても湿度不足です。

乾燥すると健康と美容に悪い理由

これはシンプル。
乾燥すると喉の粘膜が荒れて風邪やインフルエンザといった病気になりやすいから。

ちなみに、よく湿度が上がるとウィルスが死滅するといった情報は嘘。
湿度が上がるとせいぜいウィルスが飛びづらくなる程度です。

冬の朝にありがちな起きたら喉が痛い!は、完全に湿度不足というわけ。
寝る部屋に加湿器を置いてしっかりとケアしたいところ。

また、部屋が乾燥すると肌も乾燥する。
そして、肌が乾燥すると老化が進むから美容にも悪いというわけです。

実体験で感じた加湿器の健康効果

僕は2016年の冬に胃腸炎を起こして1週間寝込んだのですが、この時に健康における加湿の重要性を体感しました。

それまでは上の加湿空気清浄機のみを使っていたのですが、寝込んだときはこれだけでは全然加湿が足りない。

風邪とはあきらかに違う、乾燥による喉の痛みと違和感に1週間悩まされ続けました。
そこに新たに加湿器を投入するとアラ不思議!

1週間ほとんど回復しなかった体調が2日で完全回復しました。
加湿が健康に重要だと実感した瞬間です(もっと早く使えば良かった)

実体験で感じた加湿器の美容効果

僕は目元と口元が乾燥肌で、冬は特にこの部分の乾燥がひどい!
朝起きたら目元の周りが白く乾燥していたり、唇がカサカサ、ひどいときは切れている時もありました。

目元や口周りにシワができやすく、老化は目立つのは乾燥の影響ですね。
シワやシミも乾燥の影響を大きく受けますから。

で、加湿器を投入してからは喉の痛みと同じく、こういった目元や口元の乾燥もなくなりました。
美容や老化防止にも確実に役立っています。

使うならスチーム加湿器がダントツ

象印のスチーム式加湿器です。

加湿器には気化式・超音波式・ハイブリッド式・スチーム式がありますが、加湿力がダントツに高いのスチーム式。

スチーム式とはポッドや昔でいえばストーブの上にやかんを置いて加湿するのと同じ原理。
ようはお湯を沸騰させ、その蒸気で加湿する方式です。

加湿力があるだけでなく、お湯を沸騰させることで殺菌している、蒸気が温かいことから一番体に優しい。
さすがストーブ&やかんでやっていた昔からある知恵。

ネックは電気代がかかる(24時間フル稼働で月に2000円ぐらい)ところですが、健康や美容のことを考えるのなら安いもの。
また、この蒸気自体が温かいので、暖房の温度を少し下げるという電気代節約も行えます(僕は加湿器を使っているときは1~2度下げています)

ちなみに、気化式・超音波式・ハイブリッド式は加湿力が弱いので冬の乾燥時期には役者不足。
最初に登場した加湿空気清浄機はだいたい気化式です。

部屋の状況によっては加湿器は必要ない

加湿器を購入する注意点として、部屋の状況によっては特に必要ないこともあるということ。
というのも、部屋の状況によって湿度が全然変わるから。

例えば、気密性が低い古い木造一軒家やアパートなら部屋の湿度が高めになりやすいから。
僕の実家が古い木造一軒家ですが、今でも家に加湿器はないのですが全く乾燥が気にならないので。

逆に僕が今住んでいる気密性が高い鉄筋マンションなどは乾燥がすごいです。
エアコンの熱が外に逃げないのはいいのですが、湿度は下がってしまいます。

現在住んでいる部屋で乾燥が全く気にならないのなら、うちの実家のようにわざわざ加湿器を使う必要はないですね。

ではではまた。