好きなことを追いまくって今の仕事に落ち着いたスヤマタクジです。
今回は好きなことを仕事にするに関するお話し。

好きなことを仕事にしないと多くのことをあきらめることになる

好きなことを仕事にするのは甘い。
よくこんなことを言う人がいますよね。

そんな人に僕が言いたいのは、好きなことを仕事にしない方が大甘だ!ということです。

たしかに好きなことを仕事にするのは、人によってはとても難しいこと。
ただ、好きじゃないことで成功する方がもっと難しいと思いません?

『好きこそ物の上手なれ』
ということわざもあるように、人は好きなことなら自然と努力するので上達も早い。

世の中には好きなことを仕事にしている人も多い。
そんな人達に嫌々やっていて対抗できると思いますか?

好きな仕事を選ばない時点で、こういった人達に勝てないということを覚えておきましょう。
好きなことを仕事にしている人に競争に負けて収入は低くてもいい、いつクビになってもいいというなら別ですが。

好きな仕事にする道は一つじゃない

好きなことを仕事にするのは難しいと言っている人は難しく考えすぎなのですよ。
好きなことを仕事にする道は一つじゃないですし、好きなことだって一つじゃないはずです。

好きの度合いは違っても、好きなことは複数あるのが普通ですから。
僕なんて最初は声優、次に芸人、そして今はブロガーをやっています。

好きなことを全部試していけば、そのどれかを仕事にできる確率は決して低くはありません。
また、目指す方法だって1つだけじゃなく複数あるのですから。

例えば、僕は声優の学校・養成所・事務所と王道パターンで声優を目指しましたが、今ならブログ・動画・ネットを絡めて目指すこともできます(やっているときは思い付きませんでしたが)

芸人だってそうですね。
多くの人は東京を目指しますが、あそこは激戦区。

でも、地方ならグッと競争率も下がり、芸人になれる確率も上がります。
好きな仕事をするために、より勝ちやすい場所や方法を選ぶという手だってあるのです。

色々な方法・色々な好きなことを試すのはたしかに大変。
が、好きなことを仕事にできるのですからそれくらいはやりましょう。

好きじゃない仕事を嫌々続けるよりずっとマシです。

好きじゃないけど才能があること

仕事の適性には、好きで才能もある・才能はあるけど好きじゃない・好きだけど才能がない・好きじゃないし才能もないという4パターンがあります。

一番理想的なのは、好きで才能があることですね。
このパターンなら迷うことはありませんが、ざんねんながらこのパターンはごく一部しかいない。

好きじゃないし才能もないは論外ですね。
ただ、多くの人がこのパターンを選んでいるので世の中に不満が溢れているのです。

問題は、才能はあるけど好きじゃない・好きだけど才能がないの二択になると、好きだけど才能がない方を選ぶ人が多すぎること。

もちろん、これでも自分が幸せなら問題ありません。
とはいえ、才能がないと人から認められにくく、そこでストレスが溜まるというネックがあります。

逆に好きな仕事じゃなくても、才能があると周りから評価されるので、そこで幸せを感じることができます。

なぜなら、他者から認められたり・尊敬されることは、マズローの欲求の中でも高次元の尊厳欲求(承認欲求)を満たすから。

例えば、好きな仕事がなかなかできない、出来ているけど結果が出ずにストレスを溜めていて、他に才能がある仕事があれば一度そっちも試してみてください。

仕事自体が好きじゃなくても、周りから評価されることでその仕事自体も好きになるかもしれません。
才能とはそれほど強烈なもの。

せっかくの可能性を好きじゃないという先入観で潰してしまうのはもったいない!

ではではまた。