ブロガーに転向して最初にとまどったのがSNSの書き方のタクです。
今回はツイッターの文章の書き方に関するお話し。

いきなり完全オリジナルはハードルが高い

僕はネット起業はそこそこやっているのですが(2016年で9年目)、TwitterやFacebookなどのSNSは2015年までほとんどやってこなかったのですよね。

そのため、2015年12月にブロガーに転向してまず迷ったのがそのSNSの取り組み。
特にツイッターは140文字と文字制限があるのが困りましたね。

それまでは普通に1000文字以上、どんなに少なくとも500文字以上の記事をずっと書いていたので、140文字という短い中で読ませる文章を書くのが本当にどうしていいか分からなかった。

完全オリジナルが理想的なのですが、これだと今までの感覚だとどうしても読まれる文章を書くのが難しくて。
かといって、よくある『おはよう』とか『○○なう』とかいった内容では、知り合いか芸能人でないとまず読まれませんからね。

特に目的がないのならそれでもいいですが、ブログをやるならそれではいけません。
それじゃあ、フォロワーは全然増えませんからね~。

Twitter(ツイッター)の文章の書き方おすすめ練習法

ここでは、僕がフォロワーを増やすために読まれる短い文章を書くために行った練習方法を紹介。
それは以下のようにニュース記事を引用ツイートして、それに一言添える形ですね。

全く何もない状態から文章を書くより、こういった書き方の方が軸ができるので書きやすい。
また、ニュース記事はYahoo!ニュースなどで毎日たくさん出てきますからね。

その中から気になったものをどんどん引用ツイートして一言添えればいいのです。
ニュースだけでなく、他ブログの記事なんかでもOK。

このやり方をすると、ツイッターの文章の書き方を練習できるだけでなく、アクセスを集めることこともできます。
特にフォロワーが少ないうちはオリジナルのツイートをしても、ほとんど誰も見てくれませんから。

とはいえ、オリジナルもないとファンは集めにくいため、引用ツイートをしつつも1日1ツイートぐらいはオリジナルを混ぜるようにやってみましょう。

ブログ記事にも応用できる

ニュースや他ブログの記事を引用ツイートとして文章の書き方の練習をする。
これって、Twitter以外だけでなく、ブログ記事の書き方にも応用できるのですよね。

ブログ記事もいきなり完全オリジナルより、こういったテーマがあった方が最初は書きやすいですから。
また、ブログのジャンルによってはこういったニュースなどをテーマにする記事も多くなりますからね。

僕とは逆に、Twitterの140文字をブログなら1000文字に増やす。
この場合はよりテーマに切り込み、小見出しを3つぐらい作って書くのがコツです。