やっとツイッターの本当の使い方が分かってきたスヤマタクジです。
今回はそのTwitterの本当の使い方に関するお話し。

Twitterの本当の使い方

あなたはツイッターの使い方はどういったものだと思いますか?
日常の出来事をつぶやくもの?知識や情報を収集するもの?意見やブログ更新情報などを発信していくもの?

ノンノンノンノン、それだけでは不正解です。
Twitterとは、知識や情報を収集しつつ思考力を高めるもの。

この使い方が出来ている人と出来ていない人では大きな差がありますね。
この日々の積み重ねによって、知識・情報・思考力にどんどん差が出てきます。

日常のつぶやき・情報収集・発信だけの使い方はもったいない

ちなみに、ホリエモンこと堀江貴文さんも『君がオヤジになる前に』という本でこんな風に語っています。

知識を得るならネットが一番早くて確実だし、思考力をつけるならツイッターの方が手軽で効果的だろう。

最近、10代でもとても考えがしっかりとしている人がどんどん登場していますが、それにはネットやツイッターの影響も大きいと思います。

経験した人なら分かると思いますが、Twitterで自分の意見を他の人に分かりやすく伝えるのはとても大変。
ブログと違い、ツイッターには文字制限がありますからね。

その制限の中で考えをまとめてズバッと!・・・これは思考力がないとまず無理。
他の人のことを考えず、自分の思ったことをただ垂れ流すだけなら簡単ですが。

多くの人がこれが出来ていないため、それが出来るだけでも目立つ存在になれます。
また、思考力は人生を有利に進めるために身に付けておきたいスキルです。

君がオヤジになる前に。

多くの人がツイッターをうまく使えていない理由

なぜ、多くの人がTwitterの本当の使い方ができないのか。
一番は日々の出来事をつぶやいているだけだから。

この使い方をしている人が圧倒的に多いですね。
あとは自分の意見やブログ更新情報などを発信しているだけ。

これはネットビジネス・アフィリエイター・ブロガーに多いですね。
自分の意見や更新情報だけを垂れ流していてもなかなかフォロワーは増えません。

ちなみに、相互フォローしてくれる人を狙ってフォローしていけばフォロワーは増えますが、こういう人は他のツイートを見ない場合が多い(だいたい、タイムラインに流れないようにミュートにされている)

こんなのは本当の意味でのフォロワーとは言えませんね。
単純に、フォロワー数-フォロー数=本当のフォロワーと認識しておきましょう。

ツイッターは情報発信や知識を得るだけでなく、交流する場としても活躍してくれるツール。
フォロワー数を増やすのはもちろん、人と絡んでいくのは頭を使うので思考力を高めてくれます。

Twitterの本当の使い方をするために大事なこと

それは情報が欲しい人・交流したい人だけフォローすること。
フォロワーが欲しいからと闇雲にフォローしていくと、どんどん必要ない情報もタイムラインに流れてきます。

そうすると、全部のツイートをチェックするのは大変ですし、要らない情報に紛れて欲しい情報を見逃してしまうことも。
効率良く知恵を身に付けたいのなら、これは完全にNGな行為。

友達や知り合いでフォローを外せないのなら、必要ないものはミュートにする、もしくは必要なものをリストに登録しましょう。
また、興味がある人には積極的に絡んでいきましょう。

いいね・リツイートはされてうれしくない人はいないので積極的に行う。
ダイレクトメッセージは知らない人にいきなりすると怖がられる(特に異性だと)ので注意が必要。

知らない人に絡むなら、リプライか引用ツイートがいいでしょうね。
特にコメント付きのリツイートである引用ツイートは絡みやすいかなと。

リプライよりも返信してなくても角が立たないので、相手も嫌ならスルーしやすいですし。
良いと思ったツイートは積極的に引用ツイートかリツイート。

自分の意見や情報発信に他の人の情報を混ぜることで、あなたが提供する情報の幅も広がります。