ブログは長くやっているけど、ツイッター歴は短いスヤマタクジです。
今回はそんなTwitter初心者の僕がやっていた失敗に関するお話し。

Twitterで他ブログ記事をシェアする目的

ツイッターで他ブログの記事をシェアする。
この一番の目的は自分のツイートを見てくれている人に情報提供すること。

が、僕みたいにフォロワー数が少ない人はそれだけではありませんよね?
シェアすることで、そのブログ主からあわよくばリツイートされることも考えていませんか?

フォロワー数が多い人、Twitterを使って自分のブログやビジネスの集客を行っていないならそんな人もいるかもしれませんが、そうでない人は少しは考えたことがあるはず。

というより、この記事を読んでいる時点でそんな気持ちが少しはあるはず!(笑)
まずはそこから認めていきましょう。

で、そのシェアですがこんなことをしているとうまくリツイートされません。
以下では僕がやっていた失敗を紹介しています。

こんな時はブログ主からリツイートされない

他の人のブログ記事をツイッターでシェアしているのに、全然リツイートなどの反応がもらえない。

たまに同じ記事で他の人はガンガンされているのに、自分だけちっとも反応してもらえないこともありました。

それはどうやら以下の2つがまずかったみたいです。
これをやめたら普通にリツイートなどの反応がもらえるようになりました(もちろん、相手によっては全く反応してもらえないこともあります)

短縮URLを使っているとき

Twitterの公式シェアボタンなどを使っていれば問題ないのですが、URLが長いからと短縮URLにしてくれるツールなどを使っている人が多い。

が、これは絶対にやめましょう!
自分の記事がシェアされているか確認するのに、Yahoo!のリアルタイム検索を使ったりしますが、そこで出てくるのはそのままURLのみ。

つまり、短縮URLを使うと相手は自分の記事がシェアされているか気付かないのです。
僕は短縮URLのことも考えて、ブログタイトルでも検索するようにしていますが、そのブログタイトルすら消されているとお手上げですね。

短縮URLとブログタイトルを消してしまったら、せっかく紹介しても相手は気付いてすらもらえない・・・。
そりゃ、リツイートしてもらえませんって。

ちなみに、ブログタイトルはともかく、TwitterはURLや画像はツイートの140文字制限に含めない仕様になっています。
もはや、ツイッターで短縮URLを利用するのはデメリットだけでメリットは何もありません。

ブログURLの後の『@●●さんから』の部分を省いた時

ブログ記事によっては、ブログURLの後に『@●●さんから』(●●にはTwitterのURLが入る)と付いているものがありませんか?
これは自分の記事がシャアされたか知らせるもの。

つまり、『@●●さんから』の含めて紹介すると、ブログ主に紹介されましたよと通知がいくわけです。
短縮URLを使ってもブログタイトルを消去しても、この通知の部分を入れておけば相手が気付かないということはありません。

この『@●●さんから』の部分も邪魔くさいなと思って僕は削除していたのですよね。
この部分はブログ管理者が任意で付けたり外したりできるのですが、これを付けている人は通知すると高い確率でリツイートなどをしてくれます。

文字制限を気にして外すのはもったいない!
僕も便利だ!と、一時期自分のブログにも付けてみましたが、これを付けるとシェアされる数が減ったので外しました。

やっぱり、これを邪魔くさいと思っている人は多いようで。
逆にそれでも付け続けている人はリツイートなどの反応する気マンマンってことです。

ではではまた。