完全にダイエットが迷宮入りしてしまったタクです。
今回はそんな時に見つけた健康本のお話し。

4ヶ月ぶりのダイエットコラムですが・・・。

ダイエット奮闘記の体重計です。

前回の30代男性のダイエット奮闘記3から4ヶ月ぶりの更新となりましたが、体重は全く変わらじ!

いや、もちろん全く同じというわけではないのですよ。
73.7kg~74.2kgの間を100g単位で増減していましたから。

ただ、ちょっと食べ過ぎると75kgを超えることもあり・・・。
完全にダイエットの迷宮入りです。

これはもう、ライザップ的な本格的な運動をするしかないかな~と思っている時に見つけました。

そんな時に見つけた健康本

人類最強の「糖質制限」論です。

それがコレ!
『人類最強の「糖質制限」論』という本です。

これはダイエット本ではなく、健康本になるのですがそれでもダイエットにも参考になることが多く書かれていたのですよ。

というのも、これは糖尿病などの予防のために痩せること、健康的な生活をする方法が書かれているから。
この本を書いている著者も糖尿病予備軍になったのをキッカケに、自分でも実際に行ってダイエットに成功したそうで。

自分で実践しているというのは信頼できるかどうかの第一関門ですね。
表紙を見てもらえれば分かると思いますが、肉を食べても酒を飲んでもOKという点が大きな特徴。

痩せるために食事制限を行うのではなく、食べる量はそのままに糖質制限を行うというのがポイントです。

自分が普段摂っていた糖質量と3つの糖質制限プラン

糖質制限を行う前に自分が普段どれぐらいの糖質を摂っているのかを計算してみました。
その結果、僕が普段摂っていた糖質は1日200g~300g程度・・・そりゃ痩せないわ!

1日の食べる量は少ないですが、お菓子好き・ジュース好きというのが効いていますね。
この2つは糖質の化物ですし。

ちなみにこの本で書かれている3種類の糖質制限は以下の3つ。

  • スーパー糖質制限:1日の糖質30g~60gが目安
  • スタンダード糖質制限:1日の糖質70g~100gが目安
  • プチ糖質制限:110g~140gが目安

僕が普段摂っていた糖質量はプチ糖質制限も軽く超えるレベルですね。
『人類最強の「糖質制限」論』では、普段食べるものの糖質量も書かれているのですが、意外なものが糖質が多かったりするのですよね。

特に炭水化物の噂は聞いてましたが、まさかご飯(白米)1杯に55gも糖質が含まれているとは・・・お菓子並の糖質量ですやんっ!?

食べる量はそのままに糖質制限をしてみると

ということで、さっそく糖質制限を実践してみました。
ご飯1杯でほぼ1日の糖質量を摂ってしまうスーパーはさすがにハードなので、僕はスタンダード糖質制限を。

始めて1週間程度経ちましたが、体重はあまり減りませんね。
どうやら、37年間摂りまくった糖質がなかなか体から抜けないようです。

ただ、体の調子がかなり良いのですよね。
首痛・腰痛・朝起きた時の体のだるさや痛さがあきらかに弱まりました。

糖質を摂り過ぎると血行が悪くなる(体の回復が悪くなる)ため、そこが改善されたからでしょうね。
これは思わぬ副産物です。

また、ここ数年はあまりなかった『お腹が減る』が戻りました。
完全に健康体になってきていますね。

これは体重の方も楽しみですね。
ちなみに朝食を食べないと・糖分を摂らないと脳や体が働かないは嘘。

それらについても『人類最強の「糖質制限」論』で解説されています。