思考と妄想が大好物なタクです。
今回はそんな思考力が個人力を高めるというお話し。

これからの時代の仕事に大事な個人力

機械やロボットが発達するこれからの時代はより専門的な人材が求められます。
誰でも出来る簡単な仕事はどんどんロボットや機械に奪われていくからです。

なので、これからの時代の仕事に大事なのは個人力。
僕みたいなフリーランス(自営業・個人事業主)はもちろん、組織で働く会社員にも必要になってくる能力です。

個人力を高めるには思考力を鍛える

では、個人力を鍛えるのはどうすればいいのか?
勉強をする・経験を積むは基本ですね。

ただ、それ以上に基本となるのが思考力(考えること)が鍛えることです。
良い意味で一人で考え、一人で行動できるようになるためですね。

たまに失敗して悪い意味での個人プレイがあるのは仕方ないとして、いつも悪い個人プレイしか出来ないということは思考力が足りないということ。

個人力を高めるためにも悪い意味での個人プレイをしないためにも思考力を鍛えましょう。

具体的な思考力の鍛え方

では、その思考力を鍛えるにはどうすればいいのか?
これは簡単ですね、考える回数を増やすだけ。

『個人力を高める・思考力を鍛える』などで検索したり調べたりすると、色々なテクニックやノウハウが出てきます。
ただ、それ以前に考える回数を増やすことが大事です。

というのも、意外と誰もが考えずに行動しているから。
歩くとき・食べるとき・テレビを観るとき・・・などなど、何も考えずに行動していることが多いはず。

たまに『ボーーー』っとするのが趣味!なんていう女子もいます(今のところ女性でしか聞いたことがない趣味)
また、仕事でもルーティン(決まりきった作業)を行う時は何も考えないことも。

こんな風に普通の人は興味があること以外はあまり考えることがありません。
興味あること・大事な仕事については放っておいても勝手に考えるのですが。

思考力を鍛えるには今まで興味がなかったことも考えるようにしましょう。
例えば、本当に自分にとって1日3食がいいのか?あまり食べていないのにお腹周り太るのは本当に加齢のせいか?など。

どちらも実際に僕が考えたことですが(笑)
今まで考えなかったことを考えるだけで、思考する回数は格段に増えます。

そうやって量をこなせば、思考の質も自然とアップしていきます。
そうすれば、思考の質量共に揃った理想的な状態に。

どんどんどんどん考えていきましょう。
そうすれば、どんどん思考力がアップし、どんどん個人力が高まります。

注意点として、マイナスな思考が身に付くネガティブなことは基本考えない。
考えても答えが出ないことは思考が迷宮入りしてしまうリスクがあるため、こちらはあまり考え過ぎないようにしましょう。