特に20代前半は社会を否定しまくりだったタクです。
今回はそんな社会の理不尽さについてのお話し。

社会は理不尽や不公平ばかり

世の中には理不尽なことが溢れています。
不公平・いじめ・パワハラ・セクハラ・差別・格差など。

そんな理不尽さに誰もが一度は社会を否定、または原因を求めたことがあるのではないでしょうか?
僕もその一人です。

が、そんなことをしても無駄です。

それでも社会を否定してはいけない

君達はこの先の人生で、強大な社会の流れに邪魔をされて望んだ結果が出せない事が必ずあります。
その時社会に対して原因を求めてはいけません。
社会を否定してはいけません。
それは率直に言って時間の無駄です。

『暗殺教室』とは、週刊少年ジャンプで連載されていた学校を舞台にした金八先生的な漫画。
タイトルは物騒ですが、上のような社会や人生に対する付き合い方を教えてくれる内容となっています。

世の中には理不尽なことが多い。
だから、その原因を社会に求めたり、社会自体を否定したくなる気持ちは十分に分かります。

ただ、それをやったところで意味がない。
時間の無駄です。

それをやったところで社会は変わりませんから。
そして、大事なのは社会をどうこうするより、あなた自身を幸せにすることですから。

暗殺教室。

社会に原因を求めるよりも大事なこと

不公平・いじめ・パワハラ・セクハラ・差別・格差など、理不尽なことの原因を求めず・世の中を否定せずにどうすればいいのか?

それについても暗殺教室で書かれています。

そういう時は「世の中そんなもんだ」と悔しい気持ちをなんとかやり過ごして下さい。
やり過ごした後で考えるんです。
社会の激流が自分を翻弄するならば、その中で自分はどうやって泳いでいくべきかを。

いつも正面から立ち向かわなくていい。
避難しても隠れてもいい。
反則でなければ奇襲してもいい。
常識外れの武器を使ってもいい。

殺る気を持って焦らず腐らず試行錯誤を繰り返せば、いつか必ず素晴らしい結果がついてきます。

世の中に原因を求めたり、否定せずに考える時間に使う。
考えて、社会に反撃するチャンスをうかがうというわけですね。

題材が暗殺教室ということで、奇襲・武器・殺る気などといった言葉が使われていますが、社会と戦うということを考えると、こっちの方がしっくりきます。

特に今ならインターネットという強い武器があります。
ネットの登場前は生まれ・学歴・環境で人生が大きく左右されていましたが、ネットを利用すればそれらを覆すことができます。

ネットを使って在宅ワークのフリーランスになれば、どこでも働くことができるので、会社や住む場所によるいじめ・パワハラ・セクハラ・差別はなくなります。

また、こんな風にブログを使って情報発信もできる。
さらに、ネットを使ってエリート以上に稼ぐこともできるのです。

これなら生まれや学歴も関係ありません。
こんな風にやり方次第で状況は大きく変わります。

社会の理不尽さを否定するより自分自身がどうやったら幸せになれるかを考えましょう。
失敗しても試行錯誤を繰り返せば、必ず結果は付いてきます。