スマホが苦手な人の選択肢もいくつかあるなと見つけたスヤマタクジです。
今回はそんなスマホの操作が難しいと感じている人におすすめの端末に関するお話し。

ガラケーと同じ操作方法のガラホ

ガラホです。

スマートフォン(スマホ)は操作が難しそうだから、携帯はガラケー(フィーチャーフォン)のまま。

もしくは1回スマホにしたけれど、操作が難しくてガラケーに戻した人も多いはず。

そんな人におすすめな携帯端末がガラホです。

ガラホとは、ガラケーをそのままスマホにしたような端末ですね。

例えば、ガラケーではネット検索・電子書籍・LINEなどのアプリがスマホのように使えないというデメリットがあります。

これがガラホにすれば、ある程度は改善されます。

とはいえ、あくまである程度ですね。
ガラホはガラケー以上スマホ未満といった端末です。

なんだかんだいっても、同世代の製品ならガラホはスマホよりもスペックが劣るためここは仕方ありません。
その分、ドコモ・au・ソフトバンクでスマホを使うより、安い基本料金でガラホは利用できるというメリットがあります。

ただし、スマホと違い通話し放題・ネットし放題プランなどはないため、使い過ぎるとガラホの方が高くなることも。
また、格安スマホであればガラホ以上に安い基本料金で使うこともできます。

とはいえ、ガラホの一番の魅力はガラケーのような操作のしやすさ。
さらに、フィーチャーフォンはガラケーからガラホに統一していくという話しも出ています。

スマホの操作が難しいと感じているのなら、ガラホに変えるのが一番現実的ですね。

らくらくホンなどの操作を簡易化した端末

操作を簡易化したスマホについて。

らくらくホンとは、ドコモから発売されている操作を簡略化したスマートフォンのこと。

そのため、らくらくフォンと勘違いしている人も多いですが、正しくはらくらくホンですね。

スマホの操作が難しいと特に感じやすい50代以上の年配者をターゲットとしている製品です。

機能を制限することで操作性を簡単にしているのが特徴。
うちの母が持っているため何度か使わせてもらったことがありますが、スマホとは全然違う操作性です。

僕みたいにスマホに慣れている人には逆に使いづらいですが、初心者にはこちらの方が使いやすいですね。
また、スマホよりも月額基本料が2,000円程度安いといった魅力もあります。

ただし、テザリング(タブレットやパソコンなどをスマホのネットで使ったりできる機能のこと)が使えないなど、けっこう大事な機能が制限されているので要注意。

そして、操作性が特殊なため、これに慣れてしまうといつまで経っても普通のスマホに慣れないというネックもあります。
基本料金もドコモやauなどと比べると安いですが、格安スマホと比べると高いですしね。

個人的にはらくらくホンよりも、格安スマホで取扱っている『富士通 arrows RM02』などの端末がおすすめですね。
富士通 arrows RM02は普通のスマホをベースに、より使いやすくカスタムしたもの

らくらくホンと違い、特殊な操作方法でないため、これに慣れれば普通のスマホを操作するスキルも磨かれます。
さらに格安スマホで取扱われるだけあって端末価格が安く、それでいて同世代のらくらくホンよりも性能が高いという魅力もあります。

また、通常のスマホに関してもAndroidスマホよりもiPhoneの方がまだ初心者に使いやすいですね(操作性は思った以上に違います)

いっそタブレットにしてみる

iPad mini4です。

スマホの操作が難しいと感じているのなら、いっそタブレットにしてみるという選択肢も。

というのも、画面サイズが大きくなっただけでも使いやすさはグッと増すから。

小さい画面で小さいキーボードをちまちま扱うのがストレスが溜まる!といった人が多いですからね。

また、スマホ独特の文字入力方法『フリック入力』が苦手な人が多いですが、画面が大きなタブレットならパソコンのキーボードのように打つこともできます

ローマ字入力が苦手な日本語入力を行うこともできますし。
スマホ&タブレット初心者だったうちの父はこのやり方でタブレットを使っていて、今では普通にタブレットを使いこなしています。

電話についても、タブレットでもLINEなどを使えば通話はできますし、普通の電話機能が付いたタブレットもあるので、電話時の見た目を気にしなければここは問題ありません(それに引っ掛かる人も多いと思いますが)