大手キャリア3社が出揃ったデータ大容量プランには全く興味がないスヤマタクジです。
今回はその理由に関するお話し。

大手キャリアのデータ大容量プランはお得でもなんでもない

ドコモの「ウルトラパック」・auの「スーパーデジラ」・ソフトバンクの「ギガモンスター」と、大手スマホ会社のデータ大容量プランが出揃いました。

最初にソフトバンクが発表し、それにauとドコモが追随するという分かり切ったデキレースがちゃんちゃらおかしいですね。
大手スマホ会社はいつもこのパターンですからね。

また、そもそもドコモの「ウルトラパック」・auの「スーパーデジラ」・ソフトバンクの「ギガモンスター」もたいしてお得でもありません。

例えば、3社とも20GBで月額6,000円(税抜)ですが、格安スマホのイオンモバイルなら月額4,980円(税抜)ですからね。

ドコモ・au・ソフトバンクを使っている時点で負け

スマホは基本的にドコモ・au・ソフトバンクを使っている時点で負けと思ってください。
格安スマホと比べると、料金はかなり高めですから。

同じサービスなのに(格安スマホも使っている回線はドコモやauのもの)、大手キャリアは料金が高い。
この搾取されている状況に早く気付きましょう。

ちなみに、ドコモ割などの割引もありますが、15年以上ドコモを利用している人でも20GBのデータプランは月額5,200円ですからね。
イオンモバイルよりも高いですし、さらにドコモ・au・ソフトバンクはデータ料金に加え、通話定額基本料が2,000円~3,000円プラスされます。

逆にイオンモバイルは、通話ができる音声プランの20GBでも月額5,980円。
電話料金は別ですが、通話はLINEなどで行なえば、通話料金は今ではたいしてかかりませんからね。

僕は3GBの音声プランですが、月額2,000円をオーバーしたことはほとんどありません。

ちょっと調べれば、よりお得な方法が見つかる

ちゃんと比較すれば、ドコモ・au・ソフトバンクよりも格安スマホの方がお得なことが分かります。
さらに言うなら、今回のデータ大容量プランも実はほとんどの人にとって必要ないことが分かります。

というのも、スマホのデータ容量を消費する一番の場所は家。
そして、家で使うならスマホ自体の容量を使うより、光ネット回線を敷いて、それとWi-Fi接続した方が断然お得だから。

光ネット回線ならデータ容量制限はありませんし、現在なら月額3,000円ちょっと(マンションプラン)で利用できる会社も登場しました。
僕は格安スマホと格安光ネットの二つを利用しており、二つ合わせても月額6,000円を超えたことがありません。

二つ合わせても、ドコモ・au・ソフトバンクの20GBプランより安い。
さらに、大手キャリアはここに通話定額基本料が2,000円~3,000円プラスされますから。

家でガッツリスマホを使う人なら断然こっちの方がお得。
もちろん、PCが無くても光ネット回線は敷くことができます。

情報を知っているかどうかで随分と出費が変わってきます。