少年ジャンプは電子書籍を安く定期購読しているタクです。
今回はその時に知った情報をまとめています。

電子書籍版を定期購読するとかなりお得

週刊少年ジャンプ 表紙です。

僕も毎週読んでいる週刊少年ジャンプ。
このジャンプを普通に購入するよりお得に安く買う方法があることを知っていますか?

それは電子版(デジタル版)を定期購読で購入することです。
電子版を定期購読すると月によっては普通に買うより400円ぐらい安くなることもあります。

まだまだ電子版に抵抗がある人もいるかもしれませんが、一度は検討してみる価値ありですよ。

電子書籍版のメリット

  • 定期購読なら月額900円(税込)で購入できる(iOSアプリ経由だと960円)
  • 月曜が5回ある月も900円の据え置き(逆に3回の月でも900円)
  • 結果、普通に買うより月額400円ほどお得になることも
  • 電子版特典で毎号1作品がフルカラーになる(同じ作品のモノクロ版もあり)
  • 無料で試し読みも行える
  • 早朝に配信されるので起きたらすぐ読める
  • PC・タブレット・スマホで読める(専用アプリあり&複数端末でも読むことも可能)

電子版のメリット&デメリットをまとめると以上の通り。
最大のメリットは定期購読の価格の安さですね。

注意点として、iOSアプリ経由で購入すると960円となぜか高くなるので注意しましょう。
Android&iOSアプリ経由で購入すると色々とルールが違って面倒なため、申込みはPC経由で行うのをおすすめします(それでもタブレットやスマホでも読める)

月曜日が5回ある日でもお値段据え置きというのはなかなかに太っ腹(逆に3回の月でも据え置きですが 笑)
また、紙のジャンプにはないフルカラー版が付いているというのも魅力的。

フルカラー版だとけっこう印象が違うのですよね~。
どうせなら全作品フルカラー版も付けて欲しいところ(笑)

複数端末で読めるかどうかも購入前は心配していましたが、ここも問題ありませんでした(公式サイトのよくある質問でも書かれていました)
家ではPCやタブレットで読みつつ、外ではスマホで読むといったことも出来ます

アプリに関しても、Windows版・Android版・iOS版の3つ共に及第点レベルですね。
僕が愛用している電子書籍ストア『BookLive!』のアプリと比較すると若干重さや機能の弱さが気になりますが、ストレスになるほどではありません。

購入できるところ

週刊少年ジャンプの電子版が購入できるのは公式サイトの『少年ジャンプ+』のみ

他の雑誌と違い、Amazonや楽天などの電子書籍ストアでも取扱っていないため注意しましょう。
もちろん、定期購読が行えるのも少年ジャンプ+のみですね。

ちなみに少年ジャンプ+では、少年ジャンプの電子書籍で買えるだけでなく、集英社から販売されているコミックスの電子書籍も買える。
さらに、無料連載の漫画も読めるようになっています。

少年ジャンプの電子版や無料連載は魅力的ですが、コミックスに関してはセールやクーポン割引がある分、他の電子書籍ストアで買った方がお得ですね。
一番値引きがしやすい発行元だけに、ここはもう少しどうにかして欲しいところです。

電子書籍版の読み心地を写真付きでレビュー

ここからは電子版 少年ジャンプの読み心地について写真付きでレビューしています。
ちなみに写真のタブレットはiPad mini4(画面サイズ7.9インチ)となります。

片面読みの場合

週刊少年ジャンプ 銀魂の片面読み。

雑誌の場合、さすがに8インチ(正確には7.9インチ)は辛いかなと思ったのですが、意外と支障ありませんでしたね。
漫画部分に関しては一度も拡大することなく読むことができました

8インチのタブレットでは、進撃の巨人のコミックスなど、文字が多く小さいものは読み辛い場合があるのですが、ジャンプでは全くそれはなかったですね。
もしかしたら、電子版のことも考えて文字を全体的に大きくしているのかもしれません。

片面読み中心で読むのならタブレットは8インチでも十分です。

見開き読みの場合

週刊少年ジャンプ 銀魂見開き読み。

片面と違い、見開き読みでは8インチのタブレットでは辛いですね。
文字が小さくて目が疲れます。

見開き中心で読むのならタブレットは10インチ以上を選びたいところ。
ただ、10インチ以上のタブレットだとけっこう重く、長時間の読書には向かないのですよねー。

週刊少年ジャンプ 銀魂表紙です。

ちなみに絵が中心となったページなら8インチのタブレットでも大丈夫。
8インチだともちろん実物よりも一回り小さくなりますが、紙版よりも見た目は綺麗に見えますよ。

広告・次週予告・作者コメントも収録

週刊少年ジャンプの広告です。
週刊少年ジャンプ 作者コメントです。

ちなみに漫画部分以外にも、広告・次週予告・作者コメントなども収録されています。
僕はこういった部分は飛ばし読みするのですが、人によってはじっくり見る人もいるみたいですね。

どうやら初期は次週予告や作者コメントは収録されていなかったみたいですが、要望が多かったのか現在の電子版ではしっかりと収録されています。
さすがにこの辺りをしっかりと読むのなら8インチのタブレットでは拡大しないと辛いですね。

電子書籍版の特典:カラー版

週刊少年ジャンプ 食戟のソーマカラー版です。
週刊少年ジャンプ 食戟のソーマモノクロ版です。

電子版では毎号1作品がフルカラーになる特典が。
今週号では『食戟のソーマ』がフルカラーとなっていました。

なぜかカラー版だけでなく、モノクロ版も収録されていて、最初から順番に読んでいくとモノクロ版の方を読む形になるので注意してください(カラー版は一番最後なので)
こうやって並べ見ると分かりますが、色が付くとけっこう印象が違いますよね。

電子書籍版 週刊少年ジャンプの不満点

  • 単品で買うとそれほど安くならない
  • PCからの定期購読はどこで申し込んでも月初扱いになる(月初めに申し込んだ方がお得)
  • AndroidやiOSアプリ経由だと色々とルールが異なる
  • 綴じ込み付録やシリアルコードなど、一部未収録のものもある
  • 懸賞などは一部応募できないものもある
  • Amazonや楽天などの公式サイト以外では購入できない

ただし、もちろんデメリットもありますね。
単品で買うとそれほど安く、電子版だと一部未収録の部分があるなど。

とはいえ、一番のデメリットは定期購読がどこで申込みしても月初め扱いになることですね。
定期購読を申し込むと、申し込んだ月とその前月の最後に配信されたジャンプが読めるようになります。

例えば、7月20日に申し込んだらそこから先のジャンプとそれまで配信されていた7月分のシャンプと6月の最後に配信されたジャンプを読める形になります。

つまり、それまでのジャンプを購入していると重複してしまう形ですね。
なので、申し込むなら月初、さらにその前の週のジャンプを購入していないとさらにお得ですね。

まあ、僕はすぐに読みたい派なのでさすがにこれはしませんが(笑)
一度申し込むと毎月末に自動決済される仕組みです。

支払いはクレジットカード以外にケータイや電子マネーによる決済も可能です。
サイト上に特に表記されていませんが情報漏洩を防ぐSSLを採用しているのでセキュリティも安心ですね。

そして、AndroidやiOSアプリ経由で定期購読を申込むとPC版とはルールが変わってきます。
具体的には申込みが月初扱いではなくその日になる、異なるサービスで継続が行うことができません。

支払いに関してはこちらの方が便利ですが、問題は異なるサービスで継続できないという点。
後々面倒になる可能性もあるため、価格のことも考えるなら(Android版は同じく900円ですが)PCでの申込みの方がおすすめですね。

また、他の雑誌と違い、電子書籍ストアで買えないのもざんねんですね。
アプリやポイントの問題もあるので、出来れば本は一つの電子書籍ストアでまとめたいので。

とはいえ、公式サイトで販売しているからこそ、定期購読が安いのかもしれませんが。

まとめ

少年ジャンプを読むならこれからは完全に電子書籍&定期購買ですね。
ちなみにジャンプは他の雑誌と比べても、イチ早く電子書籍のサービスを充実させています。