数が多くて面倒なネット&プロバイダ会社を徹底的に比較したスヤマタクジです。
ここで掲載している料金は全て税抜き価格となります。

一番おすすめな光インターネット回線&プロバイダ

エキサイト光です。

光インターネット回線&プロバイダ全社を比較した結果、一番おすすめなのはexcite光(エキサイト)。
その最大の理由は、プロバイダ料込みで、ファミリータイプ(東日本4世帯未満・西日本6世帯未満の住宅)4,360円、マンションタイプ3,360円の価格の安さ

さらに、フレッツ光のサービスをそのまま提供する光コラボレーションだから品質・速度も安定、フレッツ光からであれば簡単に転用も行えます。

僕もフレッツ光から転用して、3,520円(フレッツ光ネクスト隼 マンションミニタイプ)+760円(プロバイダ:GMOとくとくBB)=4,280円だったのが、3,360円と月額1,000円近く減額することができました。

住んでる地域・建物など、限定的に安くなることはあっても、プロバイダ料込みで過半数の人にとって一番安いのがエキサイト光。
どうせ同じサービスを使うのなら安いに越したことはありません。

ネット回線はフレッツ系がプロバイダは格安系がおすすめ

インターネット回線・プロバイダそれぞれを全社比較した結果、ネット回線はフレッツ光が一番おすすめ。
なんだかんだ言っても、フレッツ光のネット回線のシェアはフレッツ光が圧倒的で、その品質や速度にも定評がありますから。

エキサイト光などの光コラボレーションも登場してきましたし、フレッツ系はさらにシェアを伸ばすでしょう。
対応しているエリアやマンションも多く、さらに価格も安いと他を寄せ付けないレベルです。

プロバイダに関しては、GMOとくとくBB・So-net・OCN・BBエキサイトなど、今まで月額が高いところから格安系まで利用してきましたが、正直どこも大差ないなと思います。

セキュリティソフト(Security)は自分で選んだ方が安い

たしかに今まで利用してきたプロバイダは、月額が高いところの方がサポート電話が繋がりやすい、メールやセキュリティなどのサービスが良い傾向にありました。

ですが、サポートなんてそうそう何度も必要ありませんし、メールはフリーメールで十分、セキュリティソフトも市販のものを購入した方が性能が高く月額も安く抑えることができます。

僕も利用しているおすすめセキュリティソフトは『ESET(iOSには非対応)』ですね。
数々の賞を受賞した実力と動作の軽さ、3年コースで購入すれば月額100円ちょっとの安さ、複数コースで購入すればPCだけでなく、スマホやタブレットも守ることができます。

そのため、プロバイダは500円程度のBBエキサイトなどの格安系をおすすめします。

公式サイトと代理店どちらがお得?

インターネットは基本、公式サイトで申込むよりも代理店経由で申込んだ方がキャッシュバックなどの特典が付いてお得になります
携帯などと同じですね。

公式サイトで申込むよりお得にすることで代理店で申込んでもらおうとするわけです。
契約件数が増えると利益が増えるNTTなどの元会社と違い、代理店は自分のところで申込みしてもらわないと売上が増えないので。

ただし、代理店経由の申込みの注意点として以下のネックがあります。

  • キャッシュバックなどのキャンペーンは条件があり(申込み前に必ず条件を確認する)
  • 指定プロバイダを利用しないといけない(格安系はだいたい使えない)
  • 利用期間が設定されている(利用期間前に解約するともらえない&解約金が取られることも)
  • 別にキャッシュバックを受け取る申込みも後日必要になる場合も
  • しかもその場合は期間限定(期間が過ぎるともらえない)

前は、キャッシュバックをもらってから格安プロバイダに変更したり(プロバイダが変更できない業者もあり)、面倒でなければ解約して新たにキャッシュバックが貰える会社と契約する人もいました。

しかし、現在は携帯のように契約期間が設定され、違反すると解約金や違約金が発生するため、この方法は難しくなっています。

また、エキサイト光やドコモ光のように公式サイトのみで代理店がない、フレッツ光 NTT西日本のように公式サイト申込み限定の割引サービスが存在するところも

なので、公式サイト経由で申込むのと代理店経由で申込むのは選ぶ会社によって大きく異なります(その会社がキャッシュバックに力を入れているかどうか)
さらに、時期によってもキャッシュバック額が変わることも。

一番確実なのは、申込み前に公式サイトと代理店をそれぞれ比較することですね。
このブログでは、比較しやすいように公式サイトとおすすめ代理店の2つのリンクを用意しています。

Wi-Fiホームルーターがあるとスマホ料金がお得に

Wi-Fiホームルーターです。

PCだけでなく、スマホやタブレットを利用するのなら画像のようなWi-Fiホームルーター(無線LANルーター)を持っておきましょう。

ちなみに契約するとプロバイダから支給されるのはモデムであり、ルーターではありません(たまにルーターが送られてくるところもありますが)

モデムはルーターと違い有線のみで無線で繋ぐことができず(スマホのWi-Fiも無理)、さらにLANケーブルを指すところも一つしかありません(回線が1つだけ)

Wi-Fiホームルーター(無線LANルーター)なら有線・無線で複数の回線を繋ぐことができ、さらに自宅でWi-Fi利用し、スマホやタブレットを快適で使うことも。
Wi-Fiホームルーターがあれば、スマホやタブレットの通信速度制限に悩む必要はありません。

ドコモ・au・ソフトバンクでは7GBを超えると通信速度が一気に落ちます。
それを解除するために、1GB 1,000円ほどの追加料金を払っている人も多いはず。

例えば、エキサイト光:マンションタイプなら月額3,360円のため、毎月3GB以上通信データを追加する人ならPCがなくても光回線を契約した方が安くなります
また、僕のように格安スマホを契約すれば、外で使う分の少ないデータ量で契約して料金を抑え(僕は3GBプラン)、家ではWi-Fi利用するといった方法も。

ちなみに最近のWi-Fiホームルーター(無線LANルーター)はWi-Fi設定も簡単で、専用アプリを利用すれば、かざすだけ・ORコード・ボタンを押すだけなどで、自動的に設定を行ってくれるので、機械に弱い人でも安心。

プロバイダによってはルーターをレンタルしているところもありますが、買った方が安く、さらに性能も良かったりします。
僕は『NEC Aterm WR9500N』を2012年の1月に1万円ちょっとで購入しましたが、2016年4月現在も特に問題なく使用しています。

さらに、ルーターがあるとそこにネット設定が行われるため、そのルーターがあれば引っ越す度に再度ネット設定をやり直す必要もありません。
なので、ルーターが支給されるプロバイダでも自分のルーターを持っておいてそっちの使った方がいいかもしれません(引っ越すと付かない場合もあるので)

僕のWi-Fiホームルーター(無線LANルーター)のおすすめは、NECのAtermシリーズですね。
僕の持っているWR9500Nは古いので、今なら普通に使うならWG1200HS、より速度や性能を求めるならWG2600HPがおすすめ。

ちなみに、WG2600HPのように『Aterm スマートリモコン』に対応している機種であれば、PCがなくてもタブレットやスマホからルーターの設定をダイレクトに行うことができます(つまり、PCがなくてもスマホと光ネット回線のWi-Fi接続が行える)

公式サイトの各ルーターの比較ページのリンクも用意しているので、そちらをチェックして自分の理想に合うものをチョイスしましょう。

(フレッツ)光コラボレーションとは?

光コラボレーションとは、各業者がNTTフレッツ光の回線を借り、それを低価格・または独自サービスを付けて提供しているインターネットサービスのこと
色々と難しい言い方をしている業者やサイトが多いですが、簡単に言うとこういうことですね。

ドコモやauの回線を借りて低価格で提供している格安スマホと原理は同じ。
フレッツ光の回線を使っているわけですから、回線の品質や速度は同じというわけです。

光コラボレーションのメリット&デメリット

  • フレッツ光の回線だから品質・速度の信頼感は高い
  • 対応エリアやマンションも多い
  • フレッツ光よりも安い業者もある
  • 低価格ではなく独自サービスをウリにしている業者も
  • ネット回線とプロバイダがセット契約
  • そのため、問い合わせ窓口も一本化
  • フレッツ光からなら簡単に転用が行える
  • 場合によってはフレッツ光よりも高くなることも
  • 光コラボからフレッツ光には戻せない(解約して新規契約の形)
  • 業者によってはフレッツ・テレビなどのオプションは光コラボで新規契約はできない(引継ぎのみ)
  • セット契約なのでプロバイダのみを変更できない

光コラボレーションのメリット&デメリットをまとめると以上の通り。
黒字がメリットで赤字がデメリットですね。

光コラボレーションのメリットは、フレッツ光の品質・速度をそのままに、それぞれの業者による多様なサービスが展開されているところ。
単純な低価格・スマホとセットで安くなる・セキュリティやサポートに力を入れているなどなど。

また、すでにフレッツ光を使っている人なら、転用手続きを行うだけで工事不要で簡単に乗り換えられる点もメリット。
他にも、光コラボはインターネット回線とプロバイダの両方を1つの会社が管理しているので、問い合わせ時なども迷うことがありません。

光コラボレーションのデメリットは、場合によってはフレッツ光より高くなることもあるので業者は選びは慎重に行いましょう!
一度、フレッツ光から光コラボ業者に乗り換えてしまうと、フレッツ光に戻すには一度解約して新規で申込むしか方法がありません。

他にも、ひかり電話・リモートサポートサービス・フレッツテレビなどのオプションが業者によっては新規申込みができないところもあるので注意(フレッツ光からの引継ぎは行える)

僕が利用しているエキサイト光も、西日本は引継ぎのみで新規申込みはできません(東日本はできる)
また、インターネット回線とプロバイダのセット契約なので、フレッツ光のように後からプロバイダのみを変更することもできません。

ちなみに光コラボにすると、回線の速度が落ちるといった口コミをよく見ますが、僕は一切そういったことはありません
エキサイト光の『回線の品質や速度はフレッツ光と同じ(速度が落ちるはデマ)』の部分で、証拠画像と共に詳しく解説しています。

エキサイト光の特徴&魅力

ここからはおすすめインターネット回線&プロバイダ会社『エキサイト光』の特徴や魅力に迫ります。

エキサイト光のメリット&デメリット

  • プロバイダ料込みで業界最安水準の月額
  • インターネット回線とプロバイダを1つの会社が取扱い
  • 光コラボレーションだから、フレッツ光と同じ品質・速度
  • 光コラボレーションの中でも頭一つ分は安い
  • 最低利用期間なし
  • 解約事務手数料なし
  • フレッツ光からの転用なら工事いらず・申込むだけで簡単に変更できる
  • フレッツ・テレビなどのオプションを利用していたら、引き続き利用できる
  • 電話が繋がりにくいなど、サポートはイマイチ(ネットサポートがメイン)
  • 電話はフリーダイヤルではないので有料
  • プロバイダのメールはオプションで別料金
  • 支払いはクレジットカード払いのみ
  • 申込んでから電話や開設に時間がかかる
  • 光コラボレーション共通のデメリット
  • 公式サイトのみなのでキャッシュバックなどはない

エキサイト光のメリット&デメリットをまとめると以上の通り。
黒字がメリットで赤字がデメリットですね。

メリットは料金の安さと最低利用期間や解約金がない点ですね。

逆にデメリットはサポートとサービス、あとは光コラボレーション業者全てに共通すること。
たしかに電話は繋がりにくいですが、電話サポートはそんなに頻繁に使うものではありませんからね。

また、Yahoo!やGoogleでフリーメールが簡単に取得でき、仕事でもLINEを活用している人が多い中、プロバイダのメールは特に必要ないかと。
僕が個人的に嫌だったのは、申込んでから電話がかかってくるまでに3日程かかった点とその電話から開設まで2週間ほどかかったところ

あとは、オペレーターと電話でやり取りしながら申込みを行っていくのも面倒でした(20分ほどかかりました)
ネットが苦手な人ならともかく、慣れている人にとってはオペレーターとやり取りしながら入力するより、解説ページを用意してそこで自由に入力させてくれた方が早いと思うのですが・・・。

エキサイト光を利用するにはexciteのIDが必要となります。
IDを持っていないと僕のように電話でやり取りしながら作るハメになるため、ネットが苦手じゃないなら申込む前に取得しておいた方がいいですね。

逆に苦手な人ならオペレーターに教えてもらいながらの方がいいでしょう。
支払いはクレジットカードのみですが、ネット系のカードなら簡単に取れて年会費無料なので、今後のためにも1つはクレジットカードを持っておいた方が便利ですよ(クレジットカード払いのみのサービスも増えているので)

回線の品質や速度はフレッツ光と同じ(速度が落ちるはデマ)

フレッツ光の速度
フレッツ光の速度です。
エキサイト光の速度
excite光の速度です。

エキサイト光の回線の品質や速度はフレッツ光と同じ。
同じ回線を使っている光コラボレーションなので当たり前ですが、ネットの口コミや評判を見るとよく速度が落ちたといった内容のものがあります。

僕は一切そういった感覚はありませんね。
上の画像は回線(有線接続)のスピード測定を行ったものですが、これを見ればそういった口コミや評判がデマということが分かると思います。

もちろん、光回線はいつも同じスピードが出るわけではありません。
だいたい15Mbps~150Mbpsを行ったり来たりが基本ですね(時間帯などはあまり関係なく、測定する度にこの中でコロコロ変わる)

それぞれ時間帯を変えて10回ずつ測定してみましたが、エキサイト光に変わってもフレッツ光とたいして違いはありませんでした
まあ、普通に考えて会社を変更したとはいえ、同じ回線のままなのだから違いが出るわけありませんよね。

ちなみにフレッツ光の最大通信速度は1Gbps(1000Mbps)ですが、こんな数字は今まで出たことがありません。
マンションであれば、1つの回線を利用者みんなで分け合って使っているためですね。

とはいえ、一番遅い15MbpsでもHD(ハイビジョン)の動画視聴でもストレスなく見ることができます(途中で動画が止まったりしない)
スマホの通信速度は、5Mbps~30Mbps程度のため、15Mbps~150Mbpsの光回線がどれだけ早く安定しているか分かると思います。

プロバイダ料込みで月額3,360円~の業界最安水準の低料金

エキサイト光契約書です。

ちょっと見づらいかもしれませんが、これが僕のマンションタイプの契約書。
右上に月額3,360円と記載されています。

見た通り、エキサイト光の最大の魅力は、プロバイダ料込みで業界最安水準の低料金。
というより、下で紹介する条件に当てはまる人を除き、過半数の人によって業界No.1の低料金だと思います。

何しろプロバイダ料込みで、マンションタイプ:3,360円・ファミリータイプ(戸建て住宅や4~6世帯未満のマンション・アパート):4,360円ですから。
探してみると分かると思いますが、これ以下の料金を探す方が大変だと思います。

また、他の業者のように2年などの縛り割引もなく、解約金もありません。

フレッツ光とエキサイト光の料金を比較

エキサイト光

  • マンションタイプ 3,360円
  • ファミリータイプ 4,360円(戸建てや東日本4戸・西日本6戸未満の集合住宅)

フレッツ光 NTT東日本(公式サイトのにねん割とキャンペーン適用)

  • マンションミニ 3,950円(4契約以上見込める場合)
  • マンションプラン1 3,350円(8契約以上見込める場合)
  • マンションプラン2 2,950円(16契約以上見込める場合)
  • ファミリータイプ 4,600円(戸建てや4戸未満の集合住宅)

フレッツ光 NTT西日本(公式サイトのWeb光もっともっと割適用)

  • マンションミニ 3,420円(6契約以上見込める場合)
  • マンションプラン1 2,930円(8契約以上見込める場合)
  • マンションプラン2 2,530円(16契約以上見込める場合)
  • ファミリータイプ 3,810円(戸建てや6戸未満の集合住宅)

※フレッツ光は全てのプランで500円~のプロバイダ料が別途必要

料金を比較すれば、フレッツ光を一番安いプロバイダにして割引やキャンペーンを適用しても、ほとんどの場合でエキサイト光の方が安いことが分かります。

東日本に関しては完勝ですね。
西日本の場合は、ファミリータイプが50円、マンションプラン2が330円安くなりました。

ただし、マンションプランに関してはマンションの戸数ではなく、契約見込み数という点に注意しましょう。
僕は12戸のマンションに住んでいますが、フレッツ光の時はマンションミニプランだったので。

ここに関しては実際に問い合わせてみないと分かりません。
また、これらはあくまで解約金が発生する割引料金を適用したもの。

スマホのにねん割のように自動更新で、満了月以外で解約すると最大で10,000円程の解約金が取られるので注意しましょう。

ちなみにフレッツ光には、以下のような最大通信速度を100Mbpsに抑え(上のプランは1,000Mbps)、使った分だけの2段階定額プラン『フレッツ光ライト』もあります。

フレッツ光ライト(公式サイトの割引適用)

  • 東日本マンション 2,400円~5,150円
  • 東日本ファミリー 2,200円~5,200円(戸建てや4戸未満の集合住宅)
  • 西日本マンション 2,200円~4,400円
  • 西日本ファミリー 2,300円~5,100円(戸建てや6戸未満の集合住宅)

ライトは一見安いように見えますが、週末だけインターネットを本格的に使う程度でもすぐに上限に達します
そして、上限の料金は上の定額プランより高い。

さらに、通信速度は最大で100Mbpsとスマホ以下の数値となるため、フレッツ光ライトはおすすめしません。
速度に目をつぶって料金を抑えたいのなら、格安SIM・スマホを利用する方がおすすめですね。

月額が安いからスマホなどの自宅Wi-Fi用としても使える

スマホ用のWi-Fiに。

スマホで動画などを観ていると、すぐに上限に達してしまい通信速度制限が開始される・・・。

その通信速度制限を解除するために追加料金を払い、月額のスマホ料金がけっこうな額になってしまう。

こんなパターンに陥っている人も多いのではないでしょうか?

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアならこれで月額1万円程度になりますからね。
であれば、そのお金で光回線を開設し、それを自宅用Wi-Fiとして利用した方が安くなる可能性も。

エキサイト光のマンションタイプなら月額で3,360円で、スマホのようにデータ量の制限もありませんからね。
上で紹介したWi-Fiホームルーター(無線LANルーター)を使えば、簡単にスマホやタブレットの自宅用Wi-Fiとして利用できます。

さらに、格安スマホを利用すれば月額料金をかなり抑えることもできます。
僕は、格安スマホ2,000円程度+エキサイト光3,360円=月額合計5,360円程度ですから。

比較するとすぐに分かりますが、大手キャリアでスマホ1台を契約するよりも安い料金です。

エキサイト光以外がおすすめなパターン

ここからは比較条件によっては、エキサイト光よりもおすすめなパターンをまとめています。

フレッツ光の方がおすすめな人一覧

  • 西日本在住で長期間ネット会社を変える予定がない人
  • 転用ではなく、新規でフレッツ・テレビ(BS・スカパーも観れる)などのオプションに申込みたい人
  • サポートやサービスが充実したプロバイダを利用したい人

比較すると、エキサイト光よりもフレッツ光の方がおすすめなのは以上のような人。
上のエキサイト光とフレッツ光の料金比較で分かる通り、NTT西日本の場合は条件によってはフレッツ光の方が安くなります。

また、NTT西日本の割引『光もっともっと割』は長く使えば使うほど割引されていくシステム(8年目まで少しずつ下がっていく)
そのため、西日本在住で長期間ネット会社を変える予定がない人ならエキサイト光よりもフレッツ光の方がおすすめです。

また、『光もっともっと割』には公式サイト限定の『Web光もっともっと割』もあります
こちらは1年目からいきなり『光もっともっと割』の6年目の料金が適用されます。

なので、1~5年目までは『Web光もっともっと割』の方がお得で6年目以降は同じ料金となります。
公式サイトで申込むと代理店経由で申込んだようにキャッシュバックはもらえませんが、この部分でフレッツ光 NTT西日本は公式サイトの方が有利ですね。

この差とキャッシュバックを比較して、よりお得な方で申込むようにしましょう(キャッシュバック額や割引額は時期によって変動する)
その他の部分に関しては、エキサイト光だけでなく光コラボレーション業者全体に共通することですね。

転用ではなく、新規でひかり電話・リモートサポートサービス・フレッツテレビなどのオプションを利用したいならフレッツ光の方が確実。
光コラボだと業者や地域によっては転用のみで、新規申込みを受付していないところもあるので。

特に諸事情でアンテナが立てられない人にとっては、インターネット経由でBSやスカパーが見れるフレッツ・テレビは貴重な存在です。

また、フレッツ光を申込みならプロバイダは最初の方に書いた通り、BBエキサイトなどの格安系がおすすめ。
サポートは頻繁に使う利用するものではありませんし、セキュリティや無線ルーターなども自分で用意した方が安いですから。

特に代理店経由で申込んだ場合、格安プロバイダはだいたい使わせてもらえないので、キャッシュバックを受け取り・最低利用期間が過ぎたら格安系に乗り換えましょう

キャッシュバックを活用したい人

こちらも最初の方に書いた通り、面倒でなければキャッシュバックを受け取りながら、違約金に気を付けてインターネット会社を乗り換えていく方がお得

時期によってキャッシュバックに力を入れている会社は必ずありますからね(フレッツ光系以外に多い)
公式サイトメインのエキサイト光はキャッシュバックに関してはかなり弱いですから。

ただし、上でも書いた通り、代理的経由だと格安プロバイダが利用できない場合が多いので注意が必要。
こちらも面倒でなければ、月額料金を抑えるために最低利用期間が過ぎたら格安プロバイダに乗り換えましょう。

ドコモ・au・ソフトバンク契約者

ドコモ光(公式サイトの割引適用)

  • マンションタイプ 4,000円
  • 戸建てタイプ 5,200円

au光(公式サイトの割引適用)

  • マンションタイプ 3,800円
  • 戸建てタイプ 5,100円

ソフトバンク光(公式サイトの割引適用)

  • マンションタイプ 3,800円
  • 戸建てタイプ 5,200円

ドコモ・au・ソフトバンクの3社共にインターネットでは光コラボレーション業者。
なので、3社共にプロバイダとのセット料金&携帯料金が安くなるのが特徴。

ただし、マンションタイプと戸建てタイプの分け方についてはどれも詳しい公式サイトには記述がなく、実際に自分の住所を伝えて確かめてみないとどちらになるか分かりません。

料金自体はエキサイト光よりも高いですが、それぞれの電話を使っていれば、携帯料金が500円~3,000円程度安くなります。
この割引金額によってはエキサイト光よりもお得になりますね。

とはいえ、一番お得なのはエキサイト光+格安スマホの組み合わせですが(僕はこれで月額5,400円程度)
ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っているのなら、格安スマホは一度は検討する価値ありです。

ちなみにドコモは公式サイトのみで代理店は存在しません。

PC(パソコン)はたまにしか使わない人

タブレットをPC代わりに使う。

PC(パソコン)をたまにしか使わない人であれば、光回線は引かずに格安SIMを利用するという方法もあります。
光回線よりも速度は落ちますが、格安SIMならデータプランなら月額500円程度・通話プラン(電話もできる)なら月額1,200円程度から契約できます

これで格安SIMに対応したPCを使うのもいいですし、PCは高いので画像のようにタブレットをPC代わりに使うのもアリ。
タブレットなら大きいのでスマホよりもキーボードも打ちやすいですからね。

別売りの外付けキーボード&マウスを接続して、PCのような形で使うとさらに操作しやすくなります。
また、PCやタブレットにSIMカードを挿さなくても、テザリング(複数の通信機器を繋げる機能のこと)で繋げてスマホのインターネット回線を使うという手もあり

らくらくホンのような特別に機能が限定されている機種でなければ、最近のスマホ・タブレット・PCならだいたいテザリングに対応しているはず(対応していないとテザリングは使えません)

格安スマホなら10GBでデータプラン月額なら2,300円程度、通話プランなら月額3,000円程度で利用できます。
これ以上になると、エキサイト光+格安スマホの安いプランの方がいいですね。

光回線を引かずに無線で簡単に使いたい(ポケットWi-Fi)

ポケットWi-Fiです。
とくとくBB(代理店の割引適用)

  • ギガ放題 3,609円~4,849円(端末が到着した月が無料)
  • 月間データ量7GBまで 3,609円~4,195円(端末が到着した月が無料)

UQコミュニケーションズ(公式サイトの割引適用)

  • ギガ放題 3,696円~4,880円
  • 月間データ量7GBまで 3,696円~4,195円

※料金は最初が安く後からアップする
※どちらもauを使っていると最大月額934円割引される
※契約解除料が最大で5万円近くと高い

光回線の工事を行わず無線で簡単に使いたい。
そんな人におすすめなのがポケットWi-Fi、そのポケットWi-Fiの中でおすすめなのが『WiMAX(ワイマックス)』

WiMAXとは、UQコミュニケーションズが提供しているモバイルルーターのこと。
簡単に言うと、工事不要・持ち歩き自由で、家でも外でも光回線並の通信速度が利用できるサービスのこと。

基本端末はコンパクトなため、スマホやタブレットのWi-Fi代わりに持ち歩いている人もいますね。
また、自宅で使いやすい据え置き型の端末もあり。

工事不要・持ち歩ける・auスマホだと割引になるとはいえ、WiMAX+auスマホよりも、エキサイト光+格安スマホ・SIMの方が料金は抑えられます
そのため、引っ越しが多く工事が煩わしい・外でも動画などをガンガン見たい人のみおすすめです。

ちなみに光回線と違い、利用年月が増えると月額料金が安くなるといったサービスはなく、公式サイトよりも代理的経由の方がキャッシュバックだけでなく、月額料金もお得になっています。

ポケットWi-Fiは、総合的にはWiMAXがおすすめですが、Yahoo!プレミアム会員(会費月額462円)同時加入なら月額2,020円~2,980円になるYahoo! WiFiの方が安い。

ただし、ギガ放題がなく7GBプランしかない・ポケットWi-Fiの性能がWiMAXより低い・こちらも契約解除料が最大5万円近くというネックがあるので注意。

Yahoo!プレミアム会員になると、Yahoo!Japanカード(クレジットカード)の買物ポイントがアップする・プレミアムGYAO! 最大3カ月無料・Yahoo!プレミアム 最大6カ月無料などの様々な特典があります。

会員にならないのなら、WiMAXの方が普通におすすめですね。

超高速回線が希望の人(関東のみ対応)

NURO光(公式サイトの割引適用)

  • 戸建てタイプ 4,743円
  • マンションタイプ 1,900円~2,500円(4人以上契約者が必要で未対応のマンションが多い)

※ソフトバンク割引もあり

NURO(ニューロ)光は、so-netが関東のみで独自回線で提供しているサービス。
最大の特徴は、最大2Gbps(フレッツは1Gbps)の超高速インターネットという点。

最大2Gbpsの超高速ネット・プロバイダ料・無線LANルーター(Wi-Fiホームルーター)・セキュリティソフト5台分(iOSには非対応)が全て込みでこの料金です。

基本的な月額はエキサイト光よりも高いですが、無線LANルーターとセキュリティソフト5台分付いているのが大きいですね。
5台もあれば、PC・タブレット・スマホと全ての端末を守ることができます。

そして、最大2Gbpsの超高速インターネット。
僕はあまり気になりませんが、人によっては最大1Gbpsでは遅いと感じる人もいるようですし。

ただし、利用できるのは関東のみ・対応エリアでもマンションは5階以下の人しか利用できない制限があります。
また、マンションタイプは条件のクリアが難しく、対応マンション自体が少ないため、ほぼ申込めても戸建てタイプになります。

マンションタイプが利用できれば、エキサイト光以上に安い(しかも条件も良い)のですけどね。

中部地域在住で戸建ての人

コミュファ光(代理店の割引適用)

  • 戸建てタイプ 3,150円
  • マンションタイプ 3,722円

コミュファ光(公式サイトの割引適用)

  • 戸建てタイプ 4200円~
  • マンションタイプ 5,219円~

※どちらもau割引あり

コミュファ光は、KDDI系列の中部テレコミュニケーション株式会社が提供しているサービス。
料金自体はエキサイト光よりも高いです。

コミュファ光の魅力は、プロバイダ料・無線LANルーター(Wi-Fiホームルーター)・セキュリティソフト1台分(iOSには非対応)の全て込みでこの価格
特に戸建てタイプがお得ですね。

なぜか他と違い、マンションよりも戸建てタイプの方が安いですし。
ちなみに、代理店のキャンペーン価格は2年間しか適用されないため、2年が過ぎた後は戸建てが4,400円・マンションが4,922円となり、特にマンションはエキサイト光よりもかなり高くなるので注意が必要(公式サイトはそのまま)

公式サイトは光電話や光テレビとのセット割引に力を入れていますね。
光電話や光テレビをセットにしてもたいして月額は上がりませんが、2年後に上がるため必要ないならネットのみにしておきましょう。

また、プロバイダは基本セットであるコミュファ光以外も選べますが、BBエキサイトなどの格安プロバイダは選べないため、プロバイダもコミュファ光にした方がお得。

料金が複雑でややこしいですが、中部在住の戸建ての人なら無線LANルーターやセキュリティソフトが付いている分、エキサイト光よりもお得ですね。
光電話や光テレビが必要な人ならさらにお得になります。