読書(マンガ以外も読むよ)も趣味の一つのタクです。
今回はそんな趣味と読書のお話し。

趣味が無い人にこそおすすめの読書

趣味がないと悩む人は意外と多い。
趣味は仕事!という人を含めれば、さらにその人数は増えますね。

僕は趣味もこのブログなどで活かしているため、趣味=仕事もいいとは思うのですが、家でも出来るかどうかが大事だと思います。

例えば、趣味が仕事という会社員はよくいますが、こういう人は家で何をしていいか分からない人も多い。
結果、定年退職などで会社にいられなくなったら何もやることがない・・・。

こんな風にならないためにも、家でも出来る趣味を1つぐらい持っておきたいところですね。
そこでおすすめするのが読書です。

読書を趣味にする利点

  • 家でも外でもできる
  • 健康やお金にも大きな影響を与えない
  • 本から新しい知識や経験が手に入る
  • そこから新たな趣味が発生することも
  • さらにビジネスが発生することも

読書を趣味する利点をまとめると以上の通り。
本を読むだけなら家でも外でも自由にできますね。

また、家でも外でも出来る趣味と言えば、他にもお酒なんかもありますが、お酒は健康に大きな影響を与える可能性がある。
その点、読書なら健康を大きく損なうようなこともありません。

同じ姿勢を続けると体が硬くなって、腰痛などを引き起こすことはありますが。
読書も含め、家にいることが多い人はストレッチや運動などを定期に行うことも大事ですね。

他にも、読書ならお金があまりかからない点も魅力。
コレクションや収集などが趣味な人と比べると格段に使う金額は下がります。

もちろん、漫画などをたくさん読めば買う量も増えますが、字がメインの本ならそんなにたくさん読めませんしね。
そして、一番の読書の魅力は本から新しい知識や経験を手に入れることができること。

人が成長するのに大事なのが経験。
本を読むと、そこに書かれている疑似経験を積むことができます。

もちろん、本物の経験と比べると薄いですが、使い方によっては大きな武器となる。
その結果、そこから新たな趣味が生まれたり・ビジネスが生まれたりすることもあるのです。

なので、読書を行うなら一つのジャンルばかりだけでなく、広く浅くでいいので色々と読んでみましょう。
漫画が好きならたまにはビジネス書や自己啓発書も混ぜてみる、ビジネス書が好きならたまにはマンガや小説を混ぜてみる。

たまに混ぜるのはいつも読んでいるジャンルと全く真逆のものの方がいいですね。

これからの時代は紙より電子書籍で読書

電子書籍の本棚です。

さて、これから読書を趣味にする人はもちろん、それ以外の人にもおすすめしたいことが。
それは紙の本ではなく電子書籍で読書をすること。

電子書籍のメリットは、紙の本より安い・置き場所に困らない・持ち運びが便利(スマホ1つでもOK)・森林伐採などが減ってエコなど。

実用面では完全に紙の本より上ですね。
紙の本の場合、1500円する本を電子書籍なら100円で購入したこともあるほど安くなることも。

元々の定価は少し安い程度ですが、クーポンやセールで大幅に安くなることが頻繁にあるためです。
また、漫画はどんどんコミックがたまるので置き場所に困るのですよね。

マンガ好きの僕は3つ本棚を持っていたのですが、それでも数か月でいっぱいになり、それを処分するためによくブックオフに歩いて古本を持って行っていましたから(車がないので)

電子書籍ならスマホやタブレットのアプリで全て管理してくれるため、この心配は一切ありません。
ちなみに、後から知ったのですが、古本も簡単にしかも高額で処分する方法もありました。

電子書籍はPC・タブレットはもちろん、スマホでも読めるため(漫画はちょっと字が読みづらいですが)持ち運びも便利。
僕は外ではスマホで字だけの本を読むようにしています。

そして、実用面では負ける紙の本派がよく言ってくるのが感情面。
実物がそこにないと安心できない・紙の読み心地やにおいが好きといったような。

しかし、紙の本を作るには当然木などの原料が必要ですし、運搬するためのガソリンなども必要になります。
人口爆発でさらに資源が大事となるこれからに、こういった個人のエゴ(自我)で紙の本を選ぶのはいかがなものでしょうか?

電子書籍なら木も必要なければガソリンも必要ありません。
もちろん、それらに伴う大気汚染もないのですから。

ではではまた。