仕事を辞めて人生を変えたタクです。
今回はそんなチャンスに関するお話し。

仕事を辞めたい・・・。

こんな風に考えたことありませんか?
僕はサラリーマン時代はもちろん、アルバイトをしていても常にこんなことを思っていました。

その結果、脱サラして起業、個人事業主を始めたわけです。
学歴・才能なし、20代は声優・芸人を目指していたため、社会人経験もサラリーマン時代の2年半のみ!

それでもなんとか8年ほど個人事業主としてやってこれました。
今はサラリーマンやアルバイト時代の100万倍は幸せですね。

あなたも仕事を辞めたいと今思っているのなら、それは人生を変えるチャンスですよ。

日本は会社員に偏り過ぎている!

良い大学を出て、良い会社に入る。
未だにこんなことを言っているほど、日本のサラリーマン人気は高い。

なんと、正社員・非正社員(契約社員や派遣)を合わせて9割近くが会社員だとか。
これって異常な数字だと思いません?

これだけ考え方が多様化してきた現在、仕事はほぼ一択なわけですから。
あなたの周りにも自営業者や個人事業主をやっている人はなかなかいないのではないでしょうか?

ハッキリ言って、性格的にサラリーマンに向いている人と向いていない人がいます
そして、向いていない人が会社員をすれば、それは会社を辞めたい・仕事に行きたくない・したくないと思います。

だって、向いていないのですから!
当然、僕は向いていないタイプです。

向いていない仕事をこれから何十年も続けますか?
僕はそれならリスクがあっても自分でビジネスをしたい!ということで、えいやあ!と個人事業主を始めました。

向いている・向いてないは性格的なものだけじゃない?

ちなみに、自分がサラリーマンに向いているのか?それとも、自営業者が向いているのか?
これを科学的に分ける実験なども行われています。

たしかこれほど直接的なものではなく、集団が向いているのか、それとも一人・または少人数で働くのかが向いているのかといった感じだったと思います。

結果はほぼ半々。
つまり、4割近くの人が根本的な部分で自分に合っていない仕事をしているわけです。

根本がズレているなら、もはや会社がどうとかは問題ではありません。
そもそも会社員が向いていないわけですから。

そういった人は会社を変えるより、一人・もしくは少人数で働く方法を模索する方がよっぽど有意義です。

ちなみに、性格的なことって環境よりも遺伝子に強く左右されるって知ってましたか?
もちろん、環境も影響を与えますが、それ以上に遺伝子の影響の方が強いようで。

性格的なことも身長や体重並に遺伝するそうで。
もちろん、遺伝子の組み合わせなどもあるため、単純に父親や母親がこうだから自分はこうとは言えませんが。

ただ、あなたの仕事を辞めたい・したくない・会社に行きたくないといった気持ちは、遺伝子レベルの叫びかもしれません。