最悪時は借金生活&自己破産も経験したスヤマタクジです。
今回はその経験を活かした貧乏・貧困脱出に関するお話し。

貧困・貧乏を抜け出すための最悪な方法

昔の僕もそうでしたが、貧乏や貧困から抜け出すにはこんな方法が良いと思ってませんか?

  • 良い大学に入って良い会社に入る
  • 資格を取ってスキルアップ

どちらも貧困・貧乏を抜け出すには最悪な方法。
まず、良い大学に入ったって良い会社に入れるとは限りません。

慶応・早稲田といった高学歴ニートもいるぐらいですからね。
そして、良い大学に入るには多額のお金が必要。

そのお金を奨学金などで借りていれば、最悪借金だけ残るマイナススタートから社会人を始めないといけないからです。

資格に関しても同様。
わざわざ時間とお金をかけて資格を取ったところで、必ず仕事が保障されるわけではありません。

弁護士がいい例ですね。
弁護士はあんなに取るのが難しい資格なのに、とっても仕事がない新人弁護士が溢れていますから。

需要と供給のバランスを見極めろ

効率良くお金を稼ぎたいのなら、その仕事の需要と供給を見極める必要があります。
つまり、みんながやりたがる人気の仕事は避けるということです。

人気があるということはライバルが多く、需要にたいして供給が多い状態だから。
こんな状態だと効率良く稼ぐことはできず、貧乏・貧困生活からもなかなか抜け出せません。

ここから考えれば分かる通り、有名会社に就職する・資格が必要な仕事は全てここに入ります。
ここを狙うなら環境に恵まれた富裕層が絶対的に有利。

あなたが現時点で貧乏・貧困生活をしているのなら、この二つは絶対に狙ってはいけないのです(負ける確率が高いから)
狙うのは需要にたいして供給が少ない仕事。

なるべくお金をかけずに効率的に情報を集める

では、需要にたいして供給が少ない仕事はどう探せばいいのか?
これは情報を集めるしかありません。

昔なら情報を集めるのも、やはり環境が良い富裕層が有利でしたが、今は時代が違います。
インターネットの登場により、お金をかけなくても膨大な情報が手に入るようになったからです。

ニュースサイト・ブログ・SNSなどをチェックし、価値ある情報を集めていきましょう。
価値ある情報を見つけるにはまずはたくさんの情報をチェックするしかありません。

量をこなせば自然と質の良い情報を見つける嗅覚が鍛えらえます。
また、インターネットの情報だけでなく、本を読むことも大事。

本にはネットには書かれていないような情報も書かれているから。
ここは単純に同じ作者でも、無料のブログより有料の本の方が気合が入った中身になりやすいからですね。

お金がないといっても、この情報料をケチっていてはいつまで経っても浮上はありません。
今なら紙の本より安い電子書籍もありますしね。

情報を集めるだけではダメ

もちろん、情報を集めるだけでは現状は何も変わりません。
その情報を分析し、そして次に思考していくことが大事です。

ちなみに分析は手に入れた知識を整理する作業、思考は一つの物事(需要にたいして供給が少ない仕事など)に対して答えを出す作業。

注意点として、思考するときは先入観を捨てましょう。
先入観があると、考えずに答えを出してしまうから。

例えば、本に書いていることが正しいと思って自分では何も考えなくなってしまうなど(作者が有名人だと特にこの状態になりやすい)
本の内容はあくまでその人の考えが書かれたもの。

それがあなたにとって必ずしも正しいとは限りません。
知識を得ても、それを振り回されずに思考することが大事です。

なるべくお金をかけずにトライ&エラー

思考の結果、あなたの考えた需要にたいして供給が少ない仕事を見つける。
次は実際にそれをやってみることです。

本当に正しいかどうかは頭でいくら考えても答えはでません。
また、行動しない限り、絶対に貧乏・貧困生活から脱出することはできないのですから。

やってみて実はそうでもなかった、または自分に合う仕事じゃなかったのなら即辞めて次へ。
そうすれば、いずれ答えに辿り着きます。

ただし、挑戦するのはあまりお金が必要ないものだけにしましょう。
多額のお金が必要なものは失敗したときにダメージが大き過ぎるから。

ブログなどのお金がかからないネットビジネス、もしくはこれから伸びそうな会社や業種に就職(もちろん入りやすい中小狙い)、就職が難しいのならアルバイトや派遣という方法もあります。

どんな方法で成功を掴むかはあなたの戦略次第。
その戦略も自分で考えて決めていきましょう。

自分の頭で考えて前に進む限り、あなたは確実に成長していきます。
この力が鍛えていけば、確実に貧乏・貧困生活から抜け出せるのです。

ではではまた。