常識から外れて10代・20代から続いた貧困を脱出できたタクです。
今回はそんな貧乏脱出に関するお話し。

良い学校に入って良い会社に入るの罠

貧乏脱出したいなら、まずは日本の常識から脱出しましょう。
日本の常識と言えば、良い学校に入って良い会社に入れば人生安定というものですね。

そもそも、不況・少子高齢化の影響で良い会社に入っても安定ではない&上が詰まっていて出世できないなどで、この考え方自体が崩れてきていますが、貧乏な人はこの流れに乗った時点で負けなのです。

常識のレールに乗った時点で負け

良い学校に入って良い会社に入るという日本の常識。
貧困・貧乏な人はこの流れに乗った時点で負けです。

なぜなら、日本の常識はお金持ちが有利なルールになっているから。
お金がない貧乏な人は良い大学を出るのは困難ですし、今は良い大学を出たからといって、大企業に勤められるとは限りませんからね。

奨学金(返済なしなら別ですが)などの借金をして良い大学を出ても、それを取り返せるだけの良い給料の仕事に就けないとさらに貧乏なループにはまるだけですから。

良い大学はなかなか入れない上に、入ったとしても100%安定ではない。
お金持ちならともかく、お金がない貧困・貧乏層がこんなハイリスクな賭けに出てはいけません。

確率的にフリーランス(自営業)で成功する方が圧倒的に簡単

日本の会社員はなんだかんだで学歴社会。
貧困・貧乏層は低学歴になりがちですし(僕もそう)、奨学金などの借金をして行ったとしてもそれで安泰というわけではない。

医者や官僚などのなったら高収入が約束されている職業は別として、大企業でも会社員ならある程度は出世しないと難しい。
ハッキリ言って、確率的にフリーランス(自営業)で成功する方が圧倒的に簡単ですよ。

高学歴はもちろん、低学歴で年収500万円以上を目指したいならほぼフリーランスしか道はありません。
貧乏脱出したいならフリーランスを目指しましょう!

僕と同じようにほぼ高卒のような低学歴でも、美容師・整骨院・ラーメン屋などで年収500万円以上稼いでいる人はたくさんいます。

手に職を付けてお店を開くのは自信がない人は、僕のようにネット起業で稼ぐという方法もあります。
ブログやアフィリエイトなら元手はほとんどかかりませんからね。

僕のようなほぼ高卒(代々木アニメーション学院卒)でも、それで年収1,000万円を突破したこともありますから。
また、貧乏脱出したいなら正社員に固執するのもやめましょう。

いくら正社員でも安い給料でこき使われるぐらいなら、派遣・契約・アルバイトでも給料が高くもらえる方がいい。
正社員の方が福利厚生が良いとはいえ、少子高齢化のこの時代で今まで同じように年金がもらえるわけがないのですから。

さらに、どんな人にも言えることですが、確実に年金がもらえる年齢まで生きるとは限らない。
もらえるかどうか分からない、さらに来るかどうか分からない先の未来より、今を充実させることに集中しましょう!

正社員になるとなかなか給料はアップしませんが、フリーランスなら一気に2倍・3倍・10倍だって収入を増やせるチャンスがある。

安月給で正社員にしがみつくより、フリーランスで上を狙い続けた方が確率的に生涯を通して稼げるチャンスは圧倒的に高いですから。

そして、定年がないフリーランスなら働き続ければ年金の心配もする必要はありませんし、大きく稼げることに成功すれば、その時にしっかりと貯金しておけば、国民年金だってへっちゃらです。