ポイントカードは最近めっきり作らなくなったタクです。
今回はそんなポイントカード作成に関するお話し。

僕はポイントカードをほぼ作らない

Tポイントカードです。

僕は最近ポイントカードをほぼ作りません。
ここ数年で唯一の例外が画像のTポイントカードですね。

僕は別にポイントカードが嫌いなわけではないのですよ。
むしろ、お得に買物ができるポイントカードは好き。

なのに、最近作らないのは面倒だからですね。

昔と比べるとポイントカード作成が面倒

昔と比べるとポイントカードの作成ってホント面倒になりましたよね~。
昔は何も手続きしなくても勝手に作ってくれるポイントカードがたくさんありましたが、今はそんなのはほとんどありませんし。

ポイントカードを作成するのにいちいち住所・名前・電話番号を記入したくない!
なんでポイントカードを作るのに個人情報を明かさないといけないのか・・・。

最近は美容室などでも初めて行くと、会員証を作るためとか言われてこれらを欠かせられますからね~。
顧客を囲い込みたい気持ちは分かりますが、僕も含めてこれが嫌という人も多いでしょう。

良ければ続けて行きますし、悪ければそんなことをしても行きませんってば!

徹底的に簡略化すれば普及のチャンス

特に規模が小さいポイントカードは徹底的に簡略化するべきなんですよ。
使えるところが少ないと、なおさら住所・名前・電話番号をわざわざ記入してポイントカードを作成しようと思いませんから。

その点、Tポイントカードは店舗はもちろん、ネットでも使えるショップが非常に多かったのが作成した理由。
ここまで使い勝手がよければ、個人情報を書いてもまだ作ってみようかなと思えます。

問題は使える場所が少ないポイントカードですよ。
使えるところが少ないのに同じリスクでどうするんですかと言いたい!

僕はよく服を買うので色々なショップに行っているのですが、そのショップ全てで別々にポイントカードを発行している&個人情報必要だし。

かさばるわ!&面倒くさいわ!
せめて、ファッション業界で1つのポイントカードを作るとかせんかい。

最近、そういったショップの中には、ポイントカードをデジタル化しているところもありますが、それでも携帯のメールアドレスが必要だったりするのですよね~。

格安スマホだからキャリアのアドレスないし、そもそもLINE使っていてメールはPCのしか使ってないし。
規模が小さいポイントカードこそ、もっと敷居を下げて間口を広げないと。

徹底的に簡略化すれば、それだけ普及のチャンスというのに。
だいたい今はそんな面倒なことしなくても、クレジットカードでまとめてポイント貯められますからね。