人生を楽しむには結局、情熱があるかないかの差だと感じるタクです。
今回はそんな情熱に関するお話し。

論理は結局、情熱にかなわない

今回、情熱をテーマにしたのは、ときどさんの『東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない。』という本を読んだ影響ですね。

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない。

東大の大学院まで進み、公務員試験まで最終面接まで進んだけれど、最終的にはプロゲーマーを選んだ。
その理由についても本の中で書かれています。

ただ、この本の中で一番印象深かったのは、

情熱は、論理を凌駕する。

この言葉ですね。
東大卒で選択肢が無数にあったとしても、そこに情熱がなければ意味がない。

情熱があるからこそ、そこに全力を傾けることができ、仕事を楽しむことができる。
この本からそういったメッセージを受け取りました。

お金や会社のブランドなどの論理で仕事を選ぶ不幸

仕事選びは人生において一番大事と言っても過言ではないこと。
専業主婦や主夫もその仕事の一つですね。

なぜなら、人生でもっとも多くの時間を割くことだから。
つまり、仕事がつまらなければ、人生の多くの時間が楽しくないということになる。

これって怖ろしいことだと思いません?
収入や会社のブランド、もしくはラクさなど、論理的に仕事を選ぶ人は多いですが、それよりも大事なのはその仕事が好きかどうか。

お金が良くても会社のブランドがあってもラクであっても仕事が楽しくないと意味がない。
そして、これらは仕事の楽しさと直結しませんからね。

仕事の時間はじっと我慢してお金を稼ぐ。
週休2日で休日を楽しんだとしても、残り5日は我慢の日々。

2日楽しんで5日我慢では割に合わない。
それなら週7日全部楽しめばいいじゃないですか。

仕事が楽しければそれが可能なんですから。
そして、仕事を楽しむためには情熱が必要なんです。

情熱がない時の良い方法

でも、自分にはそういった情熱がない・・・そんな人も安心です。
というのも、上で紹介した『東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない。』の著者:ときどさんもそのタイプの人だったから。

そして、情熱がない人が火をつける方法についても書かれいます。

自分のなかに情熱の火種が見つけられない人は、情熱をもつ人のそばにいってみるのだ。
自分だけの情熱を見つけたいと思ったとき、とるべき最短ルートは、既に自分だけの情熱をもっている人のそばにいくこと。
そういう人は、一目でわかる。
燃えているから。
きっと、彼らはあなたに火をつけてくれるだろう。

どんな業界にも情熱を持った人は必ずいます。
人が変わるときは出会いがキッカケとなる。

自分に情熱がないのなら、まずはこういった人を探し、そして出会うことで人生は動き出します。
情熱がなくてもそういった人を探すこと、そして出会う努力を行うことはできます。