最初は紙の本から変えるのに抵抗あったけど、今ではすっかり電子書籍の方が断然良いと思うスヤマタクジです。
今回はそんな紙の本と電子書籍を比較して感じたお話し。

紙の本は非常に無駄が多いので時代が終わると思う

紙の本は電子書籍と比べると非常に無駄が多い。
なので、紙の本の時代は終わり、電子書籍の時代が来ると思うのです。

その最大の無駄はコストですね。
紙の場合、1つの本を作り販売するのに非常にコストがかかります。

紙などの原料コスト・本屋などに運ぶ運搬コスト・保管コスト・在庫コストなどなど。
様々なコストがかかります。

一方、電子書籍の場合はこれらのコストは一切かかりません
電子データさえあればいいので、原料もいりませんし運ぶ必要もありませんし保管や在庫、それを処分する必要もありません。

手間もかからなければコストもかからない。
であれば、効率を求める現代社会において、いずれ紙の本が電子書籍に置き換わるのは当たり前と言えますね。

電子書籍の時代が始まる予感を感じさせるメリット

ここでは、電子書籍が紙の本より可能性を感じさせるコスト以外のメリットを紹介します。

紙の本より安い

人類最強の「糖質制限」論です。

電子書籍の本って紙の本より安いのですよ。
まあ、コストが紙の本よりかかりませんからね。

紙の出版社の圧力を受けているためか、定価では少し安いだけ・または同価格ですが、電子書籍ストアではセールやクーポンで頻繁に値引きされています。

写真の本は2016年4月5日に出版された本ですが、2016年6月25日に定価864円のところ100円で購入しました(ちなみに紙版では864円のまま)

出たばかりの本なのにこの激安価格!
これが電子書籍の最大の魅力ですね。

紙の本は古本があるとは言わせません。

地方でも新刊をすぐに購入できる

少年マガジン2016年31号です。

僕は福岡出身で東京に出ていたのですが、東京から福岡に戻って『やられた!』と思ったのが、本の発売日。
福岡では本の発売日が2日程遅れるのですよね~。

本の発売日にも地方格差があるなんて。
コミックなどはまだ我慢できたのですが、週刊誌まで発売日が遅いのはストレスが溜まりました。

なぜかジャンプだけは早いのですが、チャンピオンは1日遅れ。
マガジンやサンデーは基本は同じですが、月・火・水のいずれかが祝日の場合、なぜか福岡では発売日が水曜から木曜に変更されます。

東京のときは水曜が祝日だった場合は火曜発売だったのに・・・。
これも電子書籍ならしっかりと最速で購入できます。

また、本によっては日付が変わった0時にすぐ購入できるものも。
電子書籍なら地方格差も関係なし!

置き場所に困らない&整理が簡単

Booklive本棚です。

漫画好きの僕は本の置き場所によく困っていました。
マンガってどんどん新刊が発売されてかさばりますからね。

当時は3つ本棚があったのですが、すぐにいっぱいになる&多くなった本を並び替えたり整理するのが大変でした。

それが嫌で新しい作品を購入するのをためらったり、重い荷物を持ってブックオフに売りに行って処分していました(僕は車の免許すらありません)

これも電子書籍なら全て解決!
電子データなので置き場所には当然困りません。

せいぜい、タブレット・スマホ・PCの置き場所を確保するぐらいですね。
また、整理もアプリが自動的に行ってくれるので簡単。

アプリの性能に関しては各電子書籍ストアでけっこう違うので注意が必要ですが。
僕のおすすめは『Booklive!』です(写真もBooklive)

ちなみに古本の処分方法もブックオフより高く買い取ってくれるところも見つけました。

ごちゃごちゃ言わんと地球に優しい電子書籍にせんかーい!

ここまで言っても『いや、自分は紙の本派だ!』という頑固者のあなた。
『ごちゃごちゃ言わんと地球に優しい電子書籍にせんかーい!』と僕は言いたい。

というのも、紙の本は地球と環境に優しくないのですよ。
紙の原料は木材ですし、紙の本を運ぶときにガソリンを使い、その乗り物が排気ガスを撒き散らします。

想像してください。
仮に世界中が紙の本から電子書籍に切り換えれば、こういった森林伐採や環境汚染がどれだけ抑えれるか。

それでもあなたは、『電子書籍に変えるのは面倒臭い』『紙の本じゃないと読んだ気がしない』『紙の手触りやニオイが好き』と言いますか?