最近はめっきり他人と自分を比較することがなくなったスヤマタクジです。
今回はそんな他人と比較するのは無駄!というお話し。

他人と自分を比較して失うもの

他人と自分を比較すると色々なものを失います。

まず時間ですね。

他人と自分を比較するには多少なりとも時間がかかります。
ドツボにはまると、それだけで何十分・何時間と考え続けてしまうことも・・・。

まさに無駄の極みです!

次に自信。

たいてい他人を比較するときは羨ましいという部分を持っている人が中心。
自分よりお金がある・才能がある・素敵な恋人がいるなどなど。

もちろん、自分が下だと感じている相手と比較して優越感に浸るというパターンもありますが、こちらはそんなに時間も回数もかけないものなのですよね。

人はなぜか自分が持ってないものを持っている相手と比較したがります。
で、これをすると自信を失います。

最後に心の平穏。

こういった相手は自分が羨ましいと思っていることがほとんど。
となると、比較することで自信を失うだけでなく、怒りや嫉妬心なども出てきます。

怒りや嫉妬心は心の平穏を乱しますからね。
また、精神力の消耗も激しく、人間的な魅力も下げます

いつも怒っていたり嫉妬している人は嫌われることはあっても好かれることはありません。
なので、ここは精神力・人間力が失われると言い換えることもできます。

比較したところで何一つ解決しない

他人と比較することで失われるものは、時間・自信・心の平穏(精神力・人間力)
で、これだけ失うのに得られることは何一つありません。

他人と自分を比較したところで、自分がその羨ましがっている他人になれるわけではありません。
また、嫉妬することでその他人の羨ましい部分がなくなるなんてこともありません。

例え、何かしらの理由でその他人が躓いたとしても、あなたには利益はありません。
つまり、結局のところ他人をどうこうしようが自分は幸せにはなれないのです。

自分を幸せにしたいのなら自分自身をどうにかするしかない。
そのためには他人に無駄な時間を使っている暇はないのです。

それをすればあなたはどんどん幸せから遠ざかり、その羨む他人は自分自身にどんどん時間を使ってどんどん幸せになっていくだけ。

なんかそれってとっても損した気分になりません?

他人の良いところを取り入れるのは別の話

他人と自分を比較するのは時間も人生も無駄にする行為。
ただ、相手の良いところを取り入れる場合は別。

分析するために他人と自分を比較するのはアリ
どんな分野でも才能を持っている人はいるもの。

そういった人は凡人とは違う発想やノウハウなどを持っていたりしますから。
そういったものはどんどん盗んで可能なものは自分の中に取り組みましょう!

完全に真似するのは無理でも、その一部は真似することは出来るかもしれません。
新しいものを取り入れることで、自分一人では行えないようなパワーアップができることもありますから。