日本は自営業(フリーランス)の選択肢が少なすぎると思うスヤマタクジです。
今回はそんな仕事は会社員だけではないというお話し。

自分に向いている方を選ばないとストレスが物凄い

どちらが向いているか真剣に考えてみましょう。

どんな仕事がしたいか?

またはすでに仕事を始めていて、今の仕事が自分に合っているか迷う前に考えるべきことがあります。

それは自分が会社員に向いているか、それとも自営業に向いているかということです。

特に日本では働く=サラリーマン(会社員)というイメージが強過ぎますから。
なので、多くの人が就職して普通にサラリーマンになるという道を選びがち

しかし、世の中には自分でビジネスを起こす自営業という選択肢もあるのです。
自営業と言うと難しいというイメージを持つ人も多いですが、僕みたいな個人事業主や身近なところでは美容室なども自営業。

小さい規模の自営業なら誰でも、新社会人にだって可能です。
特にネット関係のビジネスであれば、初期費用もほとんど必要ありませんからね。

また、日本では圧倒的に会社員が多いですが、海外に目を向けてみると自営業者は多い。
国によっては国民のほとんどが自営業者というところもあるぐらいです(労働者は外国人)

自分は会社員と決めつけないで一度は自営業の道も真剣に考えてみましょう
それが決まれば、あとはその中から仕事を探すだけです。

それぞれの特徴を把握する

自分が会社員か自営業かどちらか向いているか考える。
そのためにまずはそれぞれのメリットとデメリットを知っておくと答えが出しやすいです。

それぞれの特徴ぐらいは把握しておかないと考えることもできませんからね。
以下では会社員と自営業のメリット・デメリットを簡単に解説していきます。

細かく挙げればもっとたくさんありますが、本質を分かりやすくするためにそれぞれ1点ずつに絞りました。

会社員のメリット&デメリット

  • デメリット:自由が少ない
  • メリット:責任が少ない

会社員の最大のデメリットは自由が少ないということですね。
何をするにも勝手に決められませんからね。

仕事は会社に言われたことを行う・嫌なことでもしないといけない・仕事を提案する場合なども上司の許可などが必要。
出勤時間もだいたい決めれていますし、自由に帰ることも休むこともできません。

そして、給料も自分で決定することはできませんよね。
僕も会社員を3年間経験していましたが、本当に窮屈でしょうがなかった記憶しかありません。

僕みたいな自由を縛られるのが嫌、集団行動が苦手な人が会社員をするとストレスが物凄いことになります。

逆に会社員のメリットは責任が少ないことでしょう。
もちろん、出世していくと責任が増えますが、それでも自営業者ほどではありませんからね。

一定の給料は保証されていますし、赤字を出してもそれを自分で支払うわけではありませんから。
また、自分で考えず、人に言われたことをそのままやった方が気が楽ですからね。

出世をあきらめて言われた仕事をそこそこやっておけば、サラリーマンほど気楽な仕事もないという人もいるぐらいですから。
他にも、職人のように自分は黙々と技術を磨き、その他は違う人に任せたいという人もいます。

自営業のメリット&デメリット

  • デメリット:責任が大きい
  • メリット:自由度が高い

自営業の最大のデメリットは責任が大きいことでしょう。
最初のハードルは稼げるかどうか。

僕も最初の1年は全く稼げない期間を経験しましたが、会社員と違って自営業者は稼げないと給料0円ということもありますから。
また、赤字を出すとマイナスなんて時もあります(こちらも経験しました)

これらは全て自分の責任で行わないといけません。
また、従業員を雇ったら、その給料を支払う責任も出てきますからね。

会社を大きくすればするほどその責任は大きくなります。
責任を背負うのが嫌いな人が自営業者を行うとストレスが物凄いです。

逆にメリットは自由度が高いことでしょう。
どんなビジネスをするのも自分次第。

また、依頼された仕事も嫌いなものであれば断るということもできますからね。
会社を大きくすれば責任は大きくなりますが、大きくするのはともかく、小さいままでいるのも自分の自由です。

僕のようにネット関係の個人事業主を行えばかなり自由ですよ。
作業時間も休日も自由自在。

給料に関しては自由自在というわけにはいきませんが、がんばればサラリーマン以上に稼ぐことは可能です。

で、あなたは会社員?それとも自営業?

責任を小さくしたいなら会社員、自由が欲しいなら自営業。
しかし、僕はダンゼン自営業を推します!

自分がやっているというのもありますが、やはり自由度が高いというのが魅力ですから。
自分で全部行うのは最初は面倒ですが、成功した時の快感はサラリーマンではまず味わえませんから。