フリーランス・自営業・個人事業主…どれを名乗るか未だに定まらないスヤマタクジです。
今回は仕事がないと悩むフリーランス・自営業・個人事業主に向けたお話し。

一部を除き、なんだかんだ言っても営業は避けては通れない

僕はフリーランスですが、依頼主から依頼されて行う仕事ではないため、仕事がないということはありません。
これがブロガーやアフィリエイターの強みでもありますね。

その代わり仕事をしても、それが必ず収入に結び付くとは限りませんが。
依頼主が必要な仕事の場合、営業は避けては通れませんよね。

営業が苦手、またはどうしていいか分からないので仕事がない。
そんな時はブログを始めてみることをおすすめします。

ブログで営業しよう!

仕事がない・営業が苦手と悩んでいるフリーランスはブログを始めましょう!
ブログで営業で行うのです。

よく個人でもホームページを作る人は多いですよね?
ネット経由で仕事の依頼が来るように。

もちろん、これも大事です。
ただ、そのネットの力をさらに活用しようというお話し。

というのも、ホームページを数ページ作って放っておくだけではほぼ仕事の依頼は来ないから。
それだけでは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの上位表示されないので、見てくれる人が少ないからです。

では、どうすれば多くの人に見てもらえるか?
それは単純にページ数を増やせばその可能性が広がります。

で、ページ数をどんどん増やしていくのなら、Webサイト(ホームページ)よりもブログの方が簡単。
ライブドアブログなどなら無料で利用できますし、さらにスマホで見た時のデザインも自動で変更してくれます。

ホームページを作るようなフリーランスの仕事をしているのは別として、そうでないのならブログの簡単なデザインでも十分。

見た目にこだわるより、簡単に続けられ、ページ数を増やしやすさの方が大事です。
ページ数を増やすことで人の目に触れる機会も増えます。

実際、ブログがキッカケとなり仕事の依頼が入ることも少なくありません。

ブログ記事の書き方

ブログは出来れば、1日1記事・週休二日としても週に5記事は書きたいところです。
こうすれば、時間はかかりますが徐々に記事数が増えていきます。

仕事がないのなら記事を書く時間は十分ありますからね。
毎日記事を書くといっても、もちろんどんな内容でも良いわけではありません。

日記のような内容では興味を持つ人も少ないですからね。
ブログに書く記事の内容は、あなたが行っている仕事に関連すること。

また、これからフリーランスの仕事として広げたいジャンルなど。
テーマを小分けにし、1記事に1テーマで書いていきます。

文字数は1記事1000文字、最低でも500文字は欲しいところ。
質が良い記事を積み上げることで、GoogleやYahoo!に評価され、より多くの人から見てもらえる可能性が広がります。

また、内容が良い方が仕事にも結び付きやすいですからね。

リアルとは違うブログ営業の魅力

ブログ営業はリアル営業よりも成果が出るまで時間がかかります。
ただ、リアル営業よりもストレスが少ない。

実際や会社などを訪問したり電話したりして営業しなくていいわけですから。
また、リアル営業よりもブログ営業の方が営業できる範囲が広い。

全国の人に見てもらえるわけですから。
そのため、自分では思ってもいなかった成果が出る可能性だってあります!

仕事がないとただ家や会社でウジウジしているよりも、自分のフリーランスとしての自己発信をブログを通して行っていきましょう。

何もしないよりよっぽど建設的です。