うまくいってないときの嫉妬について。

20代までは嫉妬と愚痴まみれだったスヤマタクジです。
今回は嫉妬に関するお話し。

嫉妬する人としない人の差

嫉妬する人と嫉妬しない人の差。
これは単純に人生がうまくいっているかどうかの差ですね。

心の問題だとか、性格の問題だとか、瞑想して心を落ちつかせれば嫉妬がなくなるといったスピリチュアルなことを言う人もいますが、そんなことは関係ないのですよ。

たしかにある程度成功しているのに『もっと!もっと!!』と求め続ける人は心の問題だと思います。
そういった人は瞑想などをして強すぎる欲を一旦抑えた方がいいでしょう。

が、多くの人は自分の人生がうまくいってないから嫉妬する!
まずはここから認識してください。

うまくいってない時は嫉妬するもの

うまくいってない時は嫉妬しまくって当たり前。
誰だって自分がうまくいってない時にうまくいっている人を見ると嫉妬するものです。

よく『自分はあんまり人に嫉妬しない』という人はみんな人生がうまくいっている人ですからね。
うまくいっているの基準は人それぞれですが、誰が見てもうまくいってないなと思える人でこんなことを言う人はいませんから。

僕も10代・20代の頃は嫉妬しまくりでした。
カッコイイわけでもない・運動ができるわけでもない・ケンカが強いわけでもない・何か他に特別な才能があるわけでもなかったので(頭も良くなかったですが、なぜか今も昔も勉強面の嫉妬は一切なし)

そんな時に才能がある人を見ればそりゃ嫉妬しますって。
特に10代後半からは声優・芸人と才能勝負の世界に入っていましたから。

嫉妬は別に悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

嫉妬に支配されると負のスパイラルにハマる

ただし、嫉妬に支配されて振り回されるになるのは最悪。
よくあるパターンは人の悪口や陰口と頻繁に言ったり、ネットで目立っている人を叩く行為ですね。

こういった行為は百害あって一利なし!

別に悪い行為だからやめろと言っているわけではありません。
ただ、こういった行為を行うと自分が損すると言っているのです。

悪いことをするとそれが自分に返ってくるとかを言いたいわけでもありません。
まずこういった行為はものすごく時間をムダにする。

悪口を言ったりネットで目立っている人を叩くのにも時間がかかりますよね?
相手を探してさらに攻撃するということをしないといけないわけですから。

しかも、それだけやってもリターンはちょっとの間スッキリするだけ。
時間が経てばまたすぐに嫉妬心は復活しますし、さらにこういった行為はやればやるほど負のスパイラルにハマる。

そして、こういった行為をやっていることがバレると周りの評価が著しく下がる。
陰で悪口言ったりネットで叩いたりする人が好かれるはずありませんからね。

ハイリスク・ローリターンな行為だからやめた方がいいのです。

嫉妬から解放される近道

嫉妬から解放される方法はある程度うまくこと。

これだけ。
欲が強い一部の人を除き、ほとんどの人はある程度うまくいけば自然と嫉妬心は薄れます。

周りに自分よりうまくいっている人や才能がある人がいたって関係なし!(多少はすごいなとかは思いますが)
自分の人生がある程度うまいこといっていれば周りのことなんて気にならないのです。

では、どうやってそこまで持っていくか?
それはうまくいっている人を真似するのが一番の近道。

成功パターンがあるのですからそれを参考にしない手はない。
もちろん、人それぞれ才能や性格は違うので自分が取り入れられそうなところを色々な人から取り込むのがベスト。

攻撃するためにうまくいっている人の情報を集めるより、こうやって利用した方がよっぽど自分のためになる。
そして、嫉妬心は這い上がるための原動力に変えるのです。

怒りは強いパワーとなりますからね。
それを自分の人生を何にも変えない悪口や攻撃に変えてスッキリさせるのはもったいない!

以上、『うまくいってないときは嫉妬しまくるのが当たり前』でした。

ではでは、また。