Noと言えるし、性格もよくないタクです。
今回はそんな僕とは逆のいい人に関するお話し。

いい人ではなく、都合の良い人になる弊害

人から嫌われたくないから断れない、嫌なことも我慢する。
こういった人が多いですが、こういった人はいい人ではなく、都合の良い人ですね。

都合の良い人は便利に使われます。
こっちのお願いをよくきいてくれますから。

で、そんなお願いを我慢してきいていたらどんどんストレスが溜まる。
そして、それが最終的に爆発してうつなどの精神病になってしまう・・・。

都合の良い人になっても百害あって一利なし。
ストレスで体や心を壊してしまうぐらいなら、まだ人から嫌われた方がマシだと思いません?

都合の良い人は自分だけでなく周りもダメにする

また、都合の良い人って、自分だけでなく周りもダメにするのですよ。
上でも触れた通り、都合の良い人は便利に使われます。

便利に使われる方はもちろん、使っている方もラクを覚えたり・性格が増長してしまうというデメリットがあります。

色々とやり過ぎてしまうと、その人をダメにするはよく言われていること。
これは仕事でも家庭でも、その他の人間関係にも共通します。

妻のわがままを全部きいていたら、昔は優しかった妻が暴君のようになったという話しも。
それに耐えられなくなって離婚を切り出したら、妻は心当たりがないとビックリする。

意外とやってもらっている方は気付かないものなんですよね。
なにしろずっとしてもらっているとそれが当たり前になってきますから。

相手のことを思うなら、しっかりとNo!ということも必要です。

こんな時は迷わずNo!と言う

今まであまり断ったことがなかったから、どんな時に断って、どんな時に引き受けていいか分からない。

その基準は一つだけ。
相手が自分を利用してラクをしようとしているかどうか。

基準はこれだけでOK。
これを引き受けても相手のためにならないと思うことは迷わず断りましょう。

もちろん、自分のためにならないこともガンガン断るべきですが、いい人はなかなかこれが難しいみたいですから。
なので、まずは相手のためにならないことからガンガン断っていくのです。

ではではまた。