出来れば、趣味だけで生きていきたいと願っているタクです。
今回はそんな趣味に関する話題について。

高城剛さんの『これから趣味はなくなるでしょう』という発言

今回の発端となったのは、高城剛さんという方の『これから趣味はなくなるでしょう』という発言から。
高城剛さんとは、有名なライター&クリエイターで、世間的には沢尻エリカさんの元旦那と言えば分かる人も多いかなと。

僕はフリーランスで好きなように仕事をしていますが、それでもこの意見はピンと来ないのですよね。
なぜなら、ブログやそれ以外で記事を書くのは好きだけど、趣味ではないから。

ハッキリ言って、お金を稼ぐ必要がないのなら、記事などは一切書かずに趣味ばかりしていると思います。
なので、趣味はなくならないと断言するわけです。

この意見に賛成する人も多い

しかし、世間ではけっこうこの意見に賛成する人が多いのですよね。
僕がこの話題を知ることになった有名ブロガー『イケダハヤト』さんもTwitterでこう言っています。

さらに、イケダハヤトさんのブログの中では、好きなことを仕事にしないとヤバい時代になりつつあると。
ちなみに、今回のタイトルのこの記事のオマージュです。

これを機に、僕もスヤタクと呼ばれるようになればいいな(笑)

LINE株式会社 上級執行役員の『田端信太郎』さんも賛成のようで。
ジャックナイフのような一言も付いていますが(笑)

他にも、賛成意見は多数ありましたが、これらの中には有名人が提唱している&その他の有名人も賛成しているから同調しているだけの人も多いだろうなと思う今日この頃です。

好きなことはともかく、趣味に仕事にするのは難しい

先に言っておくと、僕も好きなことを仕事にするのは賛成です。
好きじゃないことを仕事にすると、ストレスが溜まりますし、なにより好きなことよりも生産性が悪いから。

好きなことだと放っておいても勝手に作業したりしますが、嫌いなことだとなるべく避けたくなるのが人情ですからね。

ただ、趣味を仕事にするのは難しい。
だって、自分でやろうとして、ことごとく無理だったから!

例えば、僕はアニメを観る・漫画を読む・ゲームをするのが趣味で、フリーランス初期はそれらを仕事にしようと思ったのですよ。
が、アニメを観るだけ・マンガを読むだけ・ゲームをプレイだけではお金は稼げません。

せめて、そこに何かを絡めないと。
で、僕はブログを絡めたわけですが、最初に言った通り、僕は記事を書くのは好きですが趣味ではありません。

お金を稼ぐ必要がないなら、アニメを観るだけ・マンガを読むだけ・ゲームをプレイだけで過ごしたいのです。
他にも、ゲームが好きだからといってプロゲーマーに誰でもなれるわけではありませんよね?

競争の問題もありますが、日本で人気なRPGなどのプロゲーマーは存在していませんし。
野球やゴルフが好きだからって、全員がプロ選手になれるわけではありません。

関連の仕事に就くことは出来るかもしれませんが、それと実際にプレイするのは全然違いますからね。
また、プロ選手の特性上、未来になっても希望した全員がなれるわけでもない。

となれば、仕事の合間に行うそういった趣味はなくなることはないでしょう。
働かなくても生活できるようになれば別ですが、その時は仕事の概念すらなくなりますしね。

推定3000万人は本当に好きなことを仕事にできない

僕は怠け者です。
なので、究極的にはゴロゴロダラダラしながら、甘やかされて生活したいのです。

僕の予想では、日本全国に推定3000万人は僕と同じ人達がいるとニラんでいます。
逆に趣味がなくなると言っている人達は、揃って高学歴&エリート。

高学歴&エリートは放っておいても勝手にがんばる。
一方、怠け者はストッパーがないと、どこまでも怠けるし、生産性を下げることができる人種。

怠け者をなめんなーーーーー!!!!

好きなことを仕事にするのは甘いと言っている人の方が100万倍甘いと言っていますが、全国推定3000万人の怠け者の好きなことが仕事になると思っている方が1000万倍甘い!と言いたい。

高学歴&エリートとは基本的な生態が全く違う怠け者は、好きなこと=生産性がないので仕事にはできない。
そして、全く考え方が違うこの二つの人種が分かり合うこともないのでしょう。

彼らは風っす、俺らは岩っす、決して交わることはないっす。

ではではまた。