大晦日・お正月は効率が悪い。

ずらして休むので大晦日やお正月はいつも通りに過ごすスヤマタクジです。
今回はそんな大晦日やお正月の過ごし方に関するお話し。

突き抜けるには周りと差をつけることが大事

仕事で突き抜けるには常識に捉われないことが大事。
つい数日前にそんな記事を書きました。

その記事の中で常識というのはみんながやっていること。
みんながやっていることには大きな価値はないと書きました。

年末年始に実家に帰って帰省ラッシュに巻き込まれて疲れるより、自分にとって価値ある過ごし方をした方がいいでしょうなどと。

だったらみんなが休んでいる大晦日やお正月は逆に働いて差をつける!・・・なんて昔の僕は考えていましたが、これは今振り返ると大失敗だったなと思います。

大晦日やお正月に働くのは効率が悪過ぎる

なぜ大晦日やお正月にいつも以上に働くのが大失敗だったかというと効率が悪く過ぎるから。

ちょっと考えれば分かることですが、大晦日やお正月はみんな休んでいます。
なので、人とのやり取りが必要な作業は一切できません。

ほとんどの会社は休みですし、個人でも休んでいない人の方が圧倒的に少ないのですから。
出来る作業は一人で出来ることのみ。

かなり限られてしまいます。
僕みたいなブロガーであれば一人で出来る作業もありますが、それでもいつもより効率が悪い。

だって、ブログを書いて記事を投稿したところでいつもより見ている人は少ないのですから。
一人で作業できるブロガーであっても、大晦日やお正月にいつも以上にバンバン記事を投稿するのは無駄なあがき。

おとなしく大晦日やお正月はゆっくり休んで、体を回復させつつネタを集めた方がいい。
もしくはいつも通りに過ごすことですね。

僕は年末年始の休みをずらすので大晦日もお正月も普通に過ごしますが、土日は普段から休みにしているので2日・3日を普通に仕事するぐらいです。

一時期のがんばりより大事なのは毎日の習慣

もう1つ大晦日・お正月にいつも以上に仕事をがんばっても意味がない理由を。
それは一時期のがんばりでは意味がないから。

本やセミナー、人から影響を受けたときを思い出せばこれは分かりやすいですね。
その時は『よーし、がんばるぞー!』と気合が入る。

でも1週間も経てば元の生活に戻ってしまう。
これと同じですね。

本気で人生や性格を変えたいと思っているなら一時期の付け焼刃ではムダ。
日頃の習慣から変えていかないと。

なので、仕事で突き抜けたいと思っているのなら大晦日やお正月にがんばるのではなく、日頃の習慣から見直していかないといけないのです。

ではでは、また。