地方でも新作アニメは早く、旧作はお得にがモットーのスヤマタクジです。
今回はそんなアニメの視聴スタイルのお話し。

この記事の目次

主なアニメ視聴方法一覧

  • テレビ
  • 動画配信サービス
  • アニメ専門チャンネル

主なアニメ視聴方法を一覧でまとめると以上の通り。
それぞれの視聴スタイルによってこれらをうまく使い分けていきましょう。

また、組み合わせることにより、よりお得に・より効率的にアニメを視聴することも可能
アニメ好きならまずはそれぞれを一度は検討することをおすすめします。

僕のアニメ視聴スタイル

僕は録画してテレビで視聴するタイプ(大きな画面で好きな時間に観たいので)
そのため、メインは地上波・BS・CS(スカパー)、それでカバー出来なかったものを動画配信サービス『U-NEXT』でカバーしています。

動画配信サービスの方が料金が安いですが、スカパーの方が新作アニメの放送時期が早い(特にアニメチャンネル『AT-X』は最速の番組も多い)、テレビで視聴する場合は光ネット回線でもマンションタイプなら混雑時は頻繁に停止する場合があるため、テレビで観たい僕はスカパーをメインとしています。

動画配信サービスは、タブレット・PC・スマホを光ネット回線のWi-Fi経由で観る場合は問題ありません(画面が大きくなると画質が良くなりそれだけデータも重くなるため)

ちなみに、動画が重くなり停止などがあるのは動画配信サービスの問題ではなく、ネット回線の問題なので会社を変えたところで同じですね。

どうしてもテレビメインで動画配信サービスを利用したいなら、より速度が出る戸建てタイプやマンションタイプなら超高速回線『NURO光』(関東のみ対応)などを利用することをおすすめします。

AbemaTV(アベマTV)は、録画の面でネックがあるので利用していません。
月額960円のプレミアムプランに加入すれば過去の番組を好きに視聴できますが、この料金を出すなら動画配信サービスの方がいいので。

違法動画サイトでの視聴は論外

それぞれのアニメ視聴スタイルやおすすめを詳しく紹介する前に、まずは違法アップロード動画サイトでの視聴について言っておくことがあります。

無料ということでこういったサイトで視聴する人が多いですが、それはアニメを潰す行為。
なぜなら、アニメを作るには莫大なお金がかかるから

有料動画サイトやDVD・BD(ブルーレイ)の売上などで、そのお金を回収しています。
そして、違法動画サイトでアニメを視聴すれば、当然お金はアニメ業界には一銭もお金は入りません。

するとどうなるか?
お金にならなければ作られる本数は減り、アニメ業界は衰退します。

完全になくなることはないと思いますが、人気がなくなれば放送される作品数は激減。
時代劇などはその典型的な例ですね。

今はよく放送されていましたが、今では再放送の方が多いぐらいです。
違法アップロード動画で視聴するなど、アニメの利益を奪い続ければ、その内にアニメ業界もこうなります。

自分一人ぐらい平気だろう・・・というのは大間違い!なぜなら、みんなそう思っているから
アニメも今後も見続けたいのなら、こういった行為はやめましょう!

主なテレビの視聴方法(合法無料)

新作アニメです。

アニメに限らず、無料視聴をするならテレビは基本となるツール。

テレビの魅力は大きな画面で見れることと、レコーダーに録画して自由に視聴したり保存できるところ。
僕も基本的にはテレビで視聴しています。

地上波

テレビさえあれば、誰でも簡単に観れるのが地上波の魅力。
特に新作アニメをいち早く観るなら地上波は欠かせません

旧作の再放送も行っていますが、こちらは新作と比べると数が少ない上、さらに今後どんな作品が放送されるか分かりませんからね。
ただし、地上波は住んでいる地域によって見れるアニメの本数が大きく変わります。

僕は東京と福岡に住んでいましたが、東京を10とするのなら福岡は3程度と、倍以上もの差を感じました。

BS

BSは地上波と違い、テレビがあってもBSアンテナがないと視聴できません。
ただ、アンテナを一度設置すれば、あとは無料で視聴が行えます。

ちなみにネット経由での視聴も行えますが、こちらは低額とはいえ有料になります。
BSは地方の地上波では放送していない新作アニメも見れるのが魅力

地方在住者にとっては地上波以上にアニメが視聴できるチャンネルです。

インターネットTV

テレビに変わるツールとして期待されているのがAbemaTV(アベマTV)などのインターネットTV。
その名の通り、テレビで視聴するのではなく、スマホ・PC・タブレットでの視聴が基本となります。

24時間放送・アニメ専門のチャンネルがある点が普通のテレビとの大きな違いですね。
こちらも無料で視聴が行えます。

主な動画配信(VOD)サービス会社

バンダイチャンネルの動画配信サービスです。

動画配信サービスの魅力は好きなときに好きなだけアニメが観れるという点。
大きく分けると、無料作品・見放題作品・有料作品(PPV)の3つに分かれています。

無料作品以外は月額課金の見放題プランと、1話100円~300円程度のPPV(1話ごとの課金システム)で購入する形となります。

スマホ・タブレット・PCでの視聴がメインでしたが、今では対応テレビや端末を利用すればテレビでの視聴も可能ですね。

録画は行えませんが、好きな新作・旧作アニメを選んで自由に視聴できるスタイルと、見放題プランの月額の安さで人気を集めています。

ネックは新作アニメが最速配信でないことが多い(1週間程度遅れる)&テレビで視聴すると光ネットでもよく止まることがあるという点です。

動画配信サービス会社を選ぶときは、まずは目的の作品が見放題プランに入っているかどうかが重要ですね。
PPV課金だと全話視聴するのになかなかの料金になってしまうので。

以下では主な動画配信サービスを簡単に紹介しています。

U-NEXT(ユーネクスト)

  • 見放題月額1,990円(継続利用で毎月1,200円分のポイント付与)
  • 無料体験:31日間
  • アニメ作品数(見放題作品数):◎(○)、大人アニメや電子書籍もあり
  • 画質:◎
  • テレビ視聴環境:◎
  • 複数端末での同時視聴も可能

U-NEXT(ユーネクスト)は、配信数&見放題作品が日本最大級の動画配信サービス。
見放題の月額料金が高いのがネックですが、アニメのみの配信数&見放題で観れる作品数も多い方

さらに、画質もSD(DVD並)・HD・フルHD(ブルーレイ&BS並)に対応(4Kも対応予定)。
ちなみに、地上波はHDとフルHDの中間程度の画質になります。

最近は動画配信サービスでも多くがHD画質に対応してきましたが(SD画質メインのところもまだある)、それ以上のフルHDに対応しています。

そして、多くのテレビや端末が対応しているため、PC・タブレット・スマホだけでなく、対応テレビやAmazon Fire TV StickなどのTV視聴対応端末も多く、テレビ視聴も行いやすい。

他にも、大人アニメや電子書籍がある点も他の動画配信サービスとの大きな違い。
しかも、大人アニメもいくつか見放題に入っています。

継続利用で毎月1,200円分のポイントがもらえるので、これを使って見放題対象外の新作アニメも1,200円分は毎月無料で視聴できる。

アニメヘビーユーザーであれば、ネックの月額の高さもポイントで気になりません。
逆に、見放題作品のみを観たいライトユーザーなら、月額が安い動画配信サービスの方がおすすめですね。

Amazonプライムビデオ

  • 見放題年額3,900円(動画以外も音楽や電子書籍の特典も)
  • 無料体験:30日間
  • アニメ作品数(見放題作品数):○(△)
  • 画質:○
  • テレビ視聴環境:△

Amazonプライムビデオは見放題対象作品は少ないですが、コストパフォーマンスが高いのがAmazonプライムビデオの魅力。
何しろ年額3,900円、月額にすると325円の低価格+Amazonプライム会員特典も付きますから。

価格が安い割に画質もSD・HD・UHD(日本では4Kと呼ぶことが多い)に対応しています。

しかも、年額3,900円のAmazonプライムになると、動画見放題以外にも、お急ぎ便やお届け日時指定便が使い放題・プライムミュージック(100万曲以上が聴き放題)・会員限定先行タイムセール・対象のKindle本(電子書籍)が毎月1冊無料などの特典が。

この年額でこれだけの特典が付く太っ腹っぷり!
動画見放題に興味がなくても、それ以外の特典目的でも十分に加入する価値はあります。

ネックは見放題の対象作品が少ないという点。
対応テレビが少なく、テレビ視聴対応端末もAmazonのものしか利用できないこと。

Hulu(フールー)

  • 見放題月額933円
  • 無料体験:2週間
  • アニメ作品数(見放題作品数):△(△)
  • 画質:○
  • テレビ視聴環境:○

Hulu(フールー)は、アメリカの動画配信サービス。
そのためか、海外のドラマや映画に力を入れている印象があり、日本のアニメ作品は少なめ。

ただし、配信されている作品は全て見放題という点が他と大きく異なる点ですね。

なので、見放題対象作品に絞れば、作品数は中程度。
さらに、画質や月額も中程度と、全体的にバランスが良い実力となっています。

作品ラインナップは準新作・旧作を中心に現在放映中の新作もいくつか配信されています。
数は少ないとはいえ、新作全話が見放題というのは魅力的ですね。

dアニメストア

  • 見放題月額400円
  • 無料体験:31日間
  • アニメ作品数(見放題作品数):○(○)
  • 画質:×
  • テレビ視聴環境:△

dアニメストアは、KADOKAWA(カドカワ)がNTTドコモとの戦略提携により設立したアニメ関連専門の動画配信サービス。
もともとはドコモ限定のサービスでしたが、他の携帯会社やPCからの視聴も可能になりました(その場合、docomo IDの登録が必要)

アニメ関連専門(アニメとアニソンミュージッククリップ)というだけあって、アニメ作品&見放題作品の多さはかなりもの。
また、作品数が多い割に月額も非常に安い点が魅力です。

ただし、もともとがスマホメインのサービスだけだったこともあり、画質は他の動画配信サービスと比べるとイマイチ。
基本は『普通』『きれい』『すごくきれい』のSD前後の画質から選ぶ形。

HD画質はテレビ視聴時のみで、対応テレビ&対応端末が少なく、テレビ視聴が行いづらいのもネック。
スマホでは特に気になりませんが、大きなインチのPCやタブレットで視聴するときはやはり画質が気になります。

dTV

  • 見放題月額500円
  • 無料体験:31日間
  • アニメ作品数(見放題作品数):△(×)、電子書籍もあり
  • 画質:○
  • テレビ視聴環境:○

dTVとは、NTTドコモが運営する動画配信サービス。
名前からdアニメストアと混同する人もいますが、こちらはドコモ単体で運営する点がまず違います(つまりは別会社)

また、dアニメストアがアニメ関連専門なのに対し、dtvはその他のジャンルも幅広く配信しています。

こちらもドコモ限定のサービスでしたが、他の携帯会社やPCからの視聴も可能になりました(その場合、docomo IDの登録が必要)
イメージ的にはdアニメストアの作品ジャンルを増やし、画質パワーアップ&テレビ視聴が行いやすくなったようなサービスですね。

ただし、ネックはdアニメストアはもちろん、その他の動画配信サービスと比べてもアニメ作品数・見放題対象作品が少ないところ。
どうせなら、2つのサービスを統合し、アニメはdアニメストアのラインナップ&見放題なら最高なのですが・・・。

バンダイチャンネル(BANDAI CHANNEL)

  • 見放題月額1,080円
  • 無料体験:なし
  • アニメ作品数(見放題作品数):◎(◎)
  • 画質:△
  • テレビ視聴環境:×

バンダイチャンネルは、日本のテレビアニメ・OVA・特撮などが中心の動画配信サービス。
アニメのみの作品数・見放題対象作品すら、U-NEXTに負けずバンダイチャンネルもトップクラスですね。

さらに、月額ならU-NEXT以上にバンダイチャンネルの方が安い。
放送中の最新アニメも見放題対象作品に過半数が入っているほどです。

ネックは、dアニメストアより少しマシな程度の画質と、対応テレビ・対応端末が少なくテレビ視聴が行いづらい点(おすすめのAmazon Fire TV Stickにも対応していない)

この点が気にならないスマホ視聴メインであれば、バンダイチャンネルは最強の一角。
スマホメインの視聴なら、バンダイチャンネルとdアニメストアが2大巨頭ですね。

ただ、作品数はdアニメストアより多いですが、月額は2倍以上となっています。

プレミアムGYAO!(ギャオ)

  • 見放題月額800円
  • 無料体験:最大3ヶ月無料
  • アニメ作品数(見放題作品数):○(×)
  • 画質:◎
  • テレビ視聴環境:△

GYAO!(ギャオ)は、Yahoo!Japanが運営する動画サイト。
プレミアムGYAO!は、その見放題プランですね。

GYAO!ではアニメ作品は多めですが、プレミアムGYAO!の見放題対象となっている作品は少ないですね。
プレミアムGYAO!はまだ始まったばかりなので、これから作品数が増えていくことに期待。

残りの作品はPPV(1話課金)と、1話や最新話などの話数限定ですが無料作品も多くあります。
また、会員登録などしなくても無料作品が視聴できる&画質も良いので、新作アニメチェックに使いやすいですね。

テレビ視聴はAmazon Fire TV Stickなど、主要な端末には対応していますが、対応テレビはない点がざんねん(対応テレビなら端末なしでTV視聴ができる)

ちなみに、Yahoo!プレミアム会員登録をすると、最大3ヶ月無料で視聴が行えます。

アニマックス PLUS

  • 見放題月額500円、3ヶ月1,000円、7ヶ月2,000円(アニマックス(798円)の契約者なら無料)
  • 無料体験:なし
  • アニメ作品数(見放題作品数):×(△)
  • 画質:×
  • テレビ視聴環境:△

アニマックス PLUSはアニメ専門チャンネル『アニマックス』が厳選した作品を配信するアニメ見放題のVODサービス(動画配信サービス)。

アニマックス(月額798円+スカパーなどの基本料)を契約しているなら無料で視聴できる、アニマックスを契約していなくてもアニマックス PLUS単体での契約も行えます。

単体契約の場合はまとめ買いすると、最大月額285円まで値下げできてかなりお得。
PC・タブレット・スマホに加え、プレイステーションでの視聴も可能。

アニメのラインナップは旧作が中心ですが、なかには新作も少々混ざっています。

ただし、アニマックス PLUSを単体で利用するには作品数が少な過ぎる&画質がイマイチ・テレビ視聴が行いづらいネックが。
基本はアニマックスを契約し、そのおまけとして利用できるアニマックス PLUSをサブ的に使うのがおすすめです。

ニコニコチャンネル(ニコニコ動画)

  • 見放題なし、他にニコニコ生放送もあり
  • 無料体験:なし
  • アニメ作品数(見放題作品数):◎(×)
  • 画質:×
  • テレビ視聴環境:○

ニコニコチャンネル(ニコニコ動画)は日本で一番有名な動画配信サービスと言っても過言ではないでしょう。
アニメだけでなく、様々な動画が有料・無料を問わずに配信されています。

アニメ作品数も業界トップクラス。
さらに、リアルタイムで視聴できるニコニコ生放送もあり、作品によってはイチ早く新作アニメを無料視聴できます。

こういった独自サービスがある点が他の動画配信サービスとの大きな違いですね。
ただし、見放題プランがない・作品数とは逆に画質はトップクラスに悪い点がネック。

プレミアム会員になれば画質は多少改善されますが、見放題プランがない点はやはり痛いですね。
基本は新作アニメの最新話などを無料視聴(観れない作品もある)する使い方がメインになると思います。

Netflix(ネットフリックス)

  • 見放題月額650円~1,450円(画質によって変わる)
  • 無料体験:1ヶ月
  • アニメ作品数(見放題作品数):△(△)
  • 画質:◎
  • テレビ視聴環境:○

海外では動画配信サービスの王様的な存在ですが、日本ではまだまだマイナーですね。
Netflixのアニメ本数はそこそこですが、画質への強いこだわりを感じる会社です。

料金はその画質によって選ぶ形ですね。
4Kはまだ対応作品が少なく、さらにアニメではほとんど対応していないため、HD画質を選ぶのがおすすめです。

また、現在はHD画質の作品も、フルHD画質に着々と移行中です。
画質については申し分なく、アニメ以外は作品もあるため、アニメ以外の動画が観たい場合には良いかも。

全作品が見放題対象とはいえ、アニメはもともとの作品数が少ないのでパンチ不足です。

TSUTAYA TV

  • 見放題月額933円
  • 無料体験:30日間
  • アニメ作品数(見放題作品数):△(×)
  • 画質:×
  • テレビ視聴環境:×

TSUTAYA TVは、大手レンタルビデオ店『ツタヤ』の動画配信サービス。
動画配信サービス+CD・DVD・ブルーレイの宅配レンタルを組み合わせられるのが特徴。

が、作品数が少なすぎる・動画配信があるのに宅配は必要ないだろっ!と、ツッコミどころ満載の内容となっています。
レンタルから動画配信への流れに完全に付いていけていない印象ですね。

ゲオチャンネル

  • 見放題月額590円
  • 無料体験:14日間
  • アニメ作品数(見放題作品数):△(×)
  • 画質:×
  • テレビ視聴環境:×

ゲオチャンネルは、TSUTAYAと同じく、こちらも大手レンタルビデオ店『GEO(ゲオ)』の動画配信サービス。
こちらもツタヤと同じく、動画配信サービス+DVD・ブルーレイの宅配レンタルを組み合わせられるのが特徴。

そして、弱点もほぼ同じですね。
このまま行けば、大手レンタルビデオ店のどちらもなくなるという未来もあるかもしれませんね。

動画配信サービスをお得に利用するノウハウ

ここでは、よりお得に動画配信サービスを利用するためのノウハウや選び方をまとめています。

動画配信サービス会社の選び方

動画配信サービスの選び方・比較ポイントをまとめると、見放題プランの料金&作品数・画質・無料作品数・無料体験の期間。

視聴スタイルを大きく分けると、対象作品が好きなだけ視聴できる月額課金の見放題プラン、1話100円~300円(税抜)程度のPPV(1話ごとの課金システム)視聴、1話と最新話などが話数限定でタダで観れる無料作品の3つに分かれます。

目的の作品が見放題プランに入っているかどうかはかなり重要ですね。
PPV課金だと全話視聴するのになかなかの料金になってしまうので。

ただ、新作アニメの場合、見放題や話数限定無料に入ってない作品もけっこうあります。
U-NEXTのように1000円分は毎月無料で観れる会社もありますが、それを超えるようなら下で紹介するアニメ専門チャンネル(CS)を利用した方がお得になることも。

一番おすすめな動画配信サービス会社(VOD-No.1)

動画配信サービスでアニメを観るなら、現在のおすすめNo.1はU-NEXT!

理由は、圧倒的なアニメ作品数の多さ・見放題対象作品数もトップクラス・見放題対象外の作品も毎月1000円分無料で視聴できる・画質最高クラス・テレビ視聴環境もいいから。

新作・旧作どちらの作品を見るにしてもおすすめです。
一見、他より価格が高いですが、毎月1000円分のポイントがもらえるため、見放題対象外の新作を観る人ならむしろ安く済むことも。

見放題対象外の新作はあまり観ない・画質もそこそこで良いのなら、対抗としてdアニメストアをおすすめします。

ネット対応テレビはTVでの視聴も簡単

U-NEXT動画テレビ。

PC・タブレット・スマホで観る人が多いですが、動画配信サービスでもテレビ視聴は可能です。
しかも、ブラビア・アクオス・レグザなどのインターネット対応テレビなら設定するだけで簡単。

メーカーによって対応している動画配信サービスが違う、一部対応していない動画配信サービスもありますが、その場合は下で紹介する端末を利用すれば問題ありません。

ただし、テレビで視聴する場合、解像度が高くなりデータが重くなるため、ADSLではストレスフリーで見るのはまず無理。
光かポケットWi-Fi:ギガ放題プランのどちらかが理想ですね。

動画配信サービスをテレビで観る時におすすめの端末(Terminal)

Amazon Fire TV Stickです。

スマホ・タブレット・PCでの視聴がメインの動画配信サービスですが、テレビ視聴も行えます。
一番簡単なのは対応テレビを利用することですね。

ただし、会社によって対応テレビメーカーが違う、なかには全く対応していないところもあります。
そんな時に活躍するのがTV端末。

TV端末によって設定が変わりますが、だいたいはスマホのアプリ経由かテレビのHDMI端子に挿して使う形となります。
その中でおすすめの端末が『Amazon Fire TV Stick』

テレビのHDMI端子に挿して使う形なのでスマホいらずでお手軽・画質が良い・操作がしやすい・価格が安い・対応している会社が多いのがその理由です。

Amazon Fire TV Stickが対応している動画配信会社は、Amazon・U-NEXT・Hulu・dアニメストア・dTV・GYAO・ニコニコチャンネル・Netflixと、ほとんどに対応しています。

ちなみに、現時点では3種類が販売されています。

  • Fire TV Stick(ノーマル) 4,980円
  • Fire TV Stick(音声認識リモコン付き) 6,480円
  • Amazon Fire TV(高機能版) 12,980円

動画配信サービスの通信料をお得に抑える方法

  • 格安スマホ・SIMを利用する 月額500円程度~
  • 格安光ネット回線を利用する プロバイダ料込みで月額3,360円~

アニメ視聴の通信料をお得に抑える主な方法は以上の2つ。

スマホ・タブレット視聴をメインとするのなら、データプランなら月額500円程度~、通話プランでも月額1,200円程度~で済む格安SIM・スマホは通信料を抑えるには外せない存在

通話料は別ですが、僕は1,600円の通話プランで毎月だいたい2,000円程度でスマホの通信料を抑えています。
タブレットで見る場合も、スマホのテザリング(スマホのネットをタブレットやPCに繋げる機能)を使えばいいですしね。

また、タブレットで頻繁にアニメを見る場合は、タブレットに格安SIMを挿す(SIMカードが挿せるタブレット)か、家に光インターネット回線などがあれば、それを自宅Wi-Fiとして利用する方法もアリ。

Wi-Fiホームルーター(無線LANルーター)があれば、ネット回線とタブレットを簡単に繋ぐことができます
光ネット回線でも今はプロバイダ料込みで月額3,360円~で利用できますから。

PCでもアニメを視聴する人にとっても、格安光インターネット回線はチェックしておいて損はありません。

他にも、光ネット回線を自由に持ち歩けるようなイメージのWiMAXというものもあります。
それぞれについては、以下の記事で詳しく解説しているので参照してください。

主なアニメ専門チャンネル(CS)

ここではBS・CSで観れるおすすめのアニメ専門チャンネル(有料)を紹介。
アニメ専門チャンネルを見るには、スカパー・ひかりTV・ケーブルテレビなどと契約する必要があります。

アニメ専門チャンネルは以下の3つが人気。
それぞれのチェンネルによって放送されるアニメの内容が大きく異なります。

他にも、外国製アニメが中心の『カートゥーン ネットワーク』と、ディズニー作品中心のチャンネル『ディズニーXD』がありますが、僕自身が海外アニメには興味がないため、ここでは詳しく触れません。

AT-X(アニメシアターエックス)

月額1,944円

月額が高いですが、新作アニメを中心に放送している専門チャンネル

僕が一番お世話になっているチャンネルで、地方在住者でも東京在住者に負けないスピード(なかにはAT-Xが最速のアニメも)で新作アニメがチェックできます。

新作アニメ以外は準新作など、全体的に新しい作品が多いチャンネルとなっています(旧作品は少しだけ)
また、アニメ以外にも声優出演番組が充実しているのも特徴ですね。

僕のような生粋のアニメファンには欠かせないチャンネルでしょう!

ネックはアニマックスやキッズステーションと比べると月額が倍ちょっと高いところ。
さらに、スカパー!はもちろん、他のどのサービスでもパックやセットに含まれておらず、単体での契約が基本となります。

ただ、アニメ好きならこのチャンネルのみでも十分に契約する価値はありますね。
あと、最初と途中でCMが挟まれない(CMは放送が終わってからまとめて流す形)のも何気にリモコン要らずでうれしい。

アニマックス(ANIMAX)

月額798円

アニメだけでなく、有料BS・CSチャンネルの全てを含めて一番契約者が多いチャンネル。
こちらは新旧アニメをバランス良く放送しているのが特徴です。

アニマックスはAT-Xと比べると、準新作と旧作が中心のラインナップ。
ただし、新作も一部放送されています(その場合、AT-Xでは同じ時期に放送されない作品も)

その他では、アニソン関連の番組が放送されることも。
また、アニメだけでなく、全てのチャンネルを含めて日本最多加入者チャンネルとなっています。

アニマックスは曜日・時間帯により番組枠が設けられており、その時間帯に一番多い視聴者層向けの番組を放送。
具体的には、昼夜間はファミリー向け・深夜はコアなファン向けのアニメを放送するなど。

アニメ好きに人気があるAT-Xと違い、こちらは老若男女幅広い層をターゲットとしています。
ちなみに、アニマックスを契約すると動画配信サービスの『アニマックス PLUS』も無料で視聴できるようになります。

アニマックス PLUSを利用すれば、さらに準新作・旧作アニメがたくさん見れますよ。
子供の頃に放送していた聖闘士星矢やガンダム(ファースト)などを再度視聴。

また、放送を見逃したサイバーフォーミュラーやレイズナーなどは僕はアニマックスで観ました。
旧作・準新作のラインナップも豊富で、定期的に入れ替わる&月額料金も安く、新作にこだらないのならAT-Xよりおすすめですね。

ただ、アニメ好きの僕としては、どうしても無難な感じがして物足りない印象があります。
そのため、僕はAT-Xと比べると、月間で視聴している作品は半分以下になっています。

キッズステーション(Kids Station)

月額798円

キッズステーションは、その名の通りこども・アニメ専門チャンネル。
アニメだけでなく、教育番組や特撮も放送されています。

『アンパンマン』などの子供アニメはもちろん、『うる星やつら』『らんま1/2』『タッチ』『スラムダンク』など、昭和期の人気アニメが多いのも特徴。

また、『銀魂』『ダイヤのA』『FAIRY TAIL(フェアリーテイル)』など、最近のヒット作や『ガン×ソード』や『機甲猟兵メロウリンク』などの大人向けアニメも放送。

ちなみに、キッズステーションも契約すると、動画配信サービスの『キッズステーション・プラス1』が無料で視聴できるようになります。
ただ、キッズステーション・プラス1は子供番組中心でアニメは少し。

そのため、あまりアニメ視聴の戦力にはなりません。
キッズステーションは、全体的に家族揃って視聴できる作品が多くなっていますね。

なので、3つの専門チャンネルの中では、僕は一番視聴する番組が少ない。
キッズステーションでよく放送されているアニメは、だいたいリアルタイムで観て、再放送でも何度か見ている作品が多いので。

全体的にラインナップが物足りず、一時期解約も考えたのですが、一部の深夜アニメやUHFアニメを放送、さらにたまにコアなアニメやOVAが放送されるので、それ目的でまだ契約しています。

ちなみにキッズステーションも月額料金が安く、こちらもアニマックスには及びませんが、全体で3位の加入者数となっています。

アニメ専門チャンネル視聴サービス一覧(CS-Service)

ここでは、アニメ専門チャンネル(CS)が観れる視聴サービスを紹介しています。

スカパー!(SKY PerfecTV)

基本料月額421円+各チャンネル料
主要3アニメチャンネルを契約すると、月額3,961円

アニメのみを視聴したいなら、サービスの中で一番安く利用することができます。
さらに、ブルーレイレコーダーに自由に録画できるのも大きいですね。

J:COM

月額3,600円~4,553円(パック契約のみ&地域で料金が変わる)+AT-X視聴料
主要3アニメチャンネルを契約すると、月額5,544円~6,497円

J:COMはアニメ以外の複数の専門チャンネルを含むパック契約のみ(AT-Xは別途契約のみ)
それ以外のチャンネルも見るなら安いですが、アニメだけで良い場合は高くなります。

ひかりTV

月額基本料金1,620円+チューナーレンタル料540円+AT-X視聴料
主要3アニメチャンネルを契約すると、月額4,104円

ひかりTVもスカパー!並に安いですが、注意点はブルーレイレコーダーに自由に録画できないこと(外付けHDDに録画する形)
そのため、使い勝手の良さではスカパー!と比べるとかなり落ちます。

アニメ専門チャンネルをお得に利用するノウハウ(CS-Knowhow)

ここでは、アニメ専門チャンネル(CS)をお得に利用するノウハウをまとめています。

一番おすすめな視聴サービス(CS-No.1)

スカパー・J:COM・ひかりTVの3つの中で一番おすすめな視聴サービスはスカパー!

その理由は、提供している視聴サービスは全く同じで、アニメだけを見るなら料金が一番安いからです。
サービス内容が同じなら比べるのは価格だけで十分ですからね。

  • スカパー! 3,961円(基本料+各チャンネル料)
  • J:COM 5,544円~6,497円(地域で料金が変わる、パック料金+AT-X視聴料)
  • ひかりTV 4,104円(パック料金+チューナーレンタル料+AT-X視聴料)

自由に見たいチャンネルを選べるスカパーと違い、J:COMなどのケーブルテレビやひかりTVはパック料金が基本となっているため、アニメチャンネルだけの視聴が行えません。

J:COMとひかりTVのパック料金は一番安いものをチョイスしています。
そして、AT-Xはどの視聴サービスでもパックには含まれないので、個別に月額をプラス。

結果、この二つはスカパー!より高くなるわけです。
アニメ以外も観たいのならともかく、アニメ専門チャンネルのみを見るのならスカパー!が一番。

ちなみに、スカパー!視聴にはBS/CSアンテナの設置が必要ですが、アンテナが設置できない人でも、フレッツ・テレビ(フレッツ光以外も提供)などのサービスを利用すれば、インターネット経由での視聴も可能です。

その場合、料金を抑えるためにもなるべく安いネット会社&プロバイダを利用しましょう(サービス内容は同じですし)

ネット経由の場合の料金はひかりTVの方が安いですが、こちらはブルーレイ&DVDレコーダーに録画が行えないのがネックですね・・・。
一応、外付けHDDには録画できますが、BD(ブルーレイ)レコーダーと比べると非常に使いづらい。

CMをうまく飛ばせませんし、チャプターもついていませんから。
料金面と使いやすさから、どの視聴方法でもスカパー!が一番おすすめです。

効率的なアニメ専門チャンネルの選び方

新旧アニメをもれなく見たい僕は、AT-X・アニマックス・キッズステーションの3チャンネル全てを契約しています。
が、これだと月額が高くなってしまうのがネック。

なので、あなたの視聴スタイルに合わせて、アニメ専門チャンネルを使い分けましょう!
新作アニメ中心にチェックしたいならAT-Xのみで十分。

AT-Xで放送されない新作もありますが、その場合は地上波やBSなどや動画配信サービスの無料視聴(1話や最新話のみ無料で観れる作品が多い)を利用しましょう。

ちなみに、料金的にAT-Xよりも動画配信サービスの方が安いですが、AT-Xの方が新作を早く視聴できる(動画配信サービスは1週間程度遅れる)

動画配信サービスの場合、新作によっては見放題プランに入ってなくて、1話100円~300円(税抜)程度の別料金が必要な作品があります。

その場合、200円(一番多い価格帯)×4週=800円(1作品のみ)+見放題プラン(300円~1000円程度)の料金がプラスされ、合計1100円~1800円程度の月額料金がかかります。

さらに、見たい作品が複数ある場合は800円×作品数となるため、2作品以上見放題に入っていない作品を視聴したい場合は動画配信サービスよりAT-Xの方が安い。

新作にこだわらないのであれば、アニマックスがおすすめですね。
新作は少しだけですが、準新作・旧作が充実しているので。

さらに、加入するとアニマックス PLUSが無料で視聴できるのもうれしいですね。
キッズステーションに関しては子供向けアニメ中心なため、基本は必要ないかなと。

僕のように毎日のようにアニメを観る人や家に子供がいない限り、契約する魅力を感じません。

BD(ブルーレイ)・DVD視聴&買取におすすめのショップ

ここでは、アニメはBD(ブルーレイ)・DVD視聴派、またはその買取におすすめのショップを紹介しています。

Amazon(価格No.1&買取もOK)

新品・中古どちらのブルーレイ&DVDが充実。
特に新品に関しては業界屈指の低価格。

Amazon限定特典も付いてくるようになり、さらに隙がなくなりました。
外部委託で買取サービスも行っていますが、こちらは買取額・サービス共にそこそこレベルです。

アニメイト(限定特典No.1)

アニメイトは、アニメ・コミック・ゲーム関連商品を中心に取扱う業界トップクラスの販売チェーン店。
一番の特徴はアニメイト限定の特典が充実している点。

価格の安さではAmazonに負けますが、限定特典ではアニメイトの方が上。
そのため、新作BD・DVDはアニメイトで買うというファンも多くいます。

駿河屋(中古販売&買取価格No.1)

駿河屋は、ブルーレイ・DND・ゲーム・古本・CD・トレカ・フィギュアなどを取扱う中古専門の通販ショップ。

駿河屋の魅力は中古販売ならAmazon以上に安い販売価格と、アニメBD・DVDの買取価格が業界トップレベルという点。
中古なら買うのも売るのも外せないショップです。

合法無料のおすすめアニメ視聴方法一覧

  • テレビ
  • 動画配信サービス

違法アップロード動画などを利用しなくても、アニメを合法無料で視聴する方法はあります。
その筆頭がテレビですね。

地上波とBSを組み合わせれば、地方でもそれなりのアニメを視聴できます。
あとは最近登場したインターネットTVが熱いですね。

24時間放送なのに加え、アニメ専門チャンネルが複数ありますから。
ちなみにテレビでの視聴も無料ですが、違法アップロード動画サイトと違い、こちらにはスポンサーが付き、そこから資金を提供してもらえます。

で、そのスポンサーが気にしているのが視聴率と録画率。
視聴率や録画率が高ければ、自社のCMをたくさんの人に見てもらう可能性が上がりますから。

そして、当然この視聴率や録画率が低ければ、スポンサーもそれだけ付きづらいということ。
さらに、アニメ=視聴率・録画率が取れないというイメージが付けば、スポンサーが離れ、アニメの制作自体も激減します。

テレビ視聴&録画を行えば、こういった数字に貢献できます。
その点が同じ無料でも違法アップロード動画サイトとの大きな違いですね。

新作アニメのおすすめ視聴方法一覧

  • テレビ
  • アプリ
  • 動画配信サービス

アニメって、思った以上に地方格差が大きいのです。
特に東京は非常に充実している一方、近くに人口が多い都市がない地方は極端に放送されているアニメ本数が少ない

その差は80倍以上と、収入格差や一票の格差もビックリの数字です。
僕は福岡から上京したときにこの差はビックリしましたね~。

さらに、東京から福岡に戻って来たときにはこの差にガッカリしたものです。
何も考えずに普通に視聴していたら、地方では東京都民の半分も新作アニメ(特に深夜アニメ)をチェックできませんから。

以下の記事では僕の経験に基づいた地方民でも東京都民並に新作深夜アニメを視聴できる方法をまとめています。