食事にも色々なリスクが潜んでいることに気付いたタクです。
今回はそんな食事の毒に関するお話し。

食事で気を付けたい7つの毒について

食事について。

以下で紹介している7つの毒とは、食べたり飲んだりすると腸に負担がかかるもの( ゚д゚ )

腸に負担がかかるそれが身体へのダメージとなり、病気や老化の原因ともなります。

さらに以下で紹介するものはカルシウムを多く消費&排出する特徴もあります(;・∀・)

カルシウムは体の健康に欠かせない栄養素の一つ。
そして、排出されやすいのに吸収しにくいといった厄介な特徴もあります( ̄д ̄)

だからこそ、そのカルシウムを多く消費&排出する以下のものを食事における毒と呼んでいるのです。

添加物

今や現代社会とは切ってみ切り離せないもの。
コンビニなどで置かれている食品のほとんどにこの添加物が使われていると考えましょう(保存状態を保つため)

ちなみに体に良さそうなカット野菜なども同様ですね(^_^;)
あれらは一度カットした後に添加物に付けてパッケージ詰めしているので。

普通の野菜と比較してみると一目瞭然ですね( ゚д゚ )
普通の野菜は切って少し放置するとすぐに変色しますが、カット野菜は数日置いても変色しませんから。

添加物のさらに厄介なところは体に吸収されず溜まっていくというところです(ノД`)
全く摂らないのは無理でも、なるべくコンビニ弁当やファーストフードは避けるなどして、体に取り入れる量を減らすようにしましょう。

塩分(塩化ナトリウムであって、塩全般ではない)

高血圧などの原因で塩分はよく言われますが、あれは塩化ナトリウム(食塩)であって、塩全般ではないので注意しましょう。
ちなみに塩化ナトリウムとは精製されている塩のことで、天然の塩とは似ているようで別物( `ー´)ノ

そもそも天然の塩もダメなら、毎日のように天然の塩である海に触れている漁師さんや海女さんは全員高血圧のはず。
人は口からだけでなく皮膚からも吸収するからです(しかも、皮膚からの方が内臓などで浄化しないのでダイレクト)

ちなみに日本では1997年まで塩化ナトリウム(食塩)以外の販売が禁止されており、これが塩分=体に悪いというイメージを受け付けた原因ですね( ̄д ̄)
ちなみにスーパーなどで置かれている塩もだいたい塩化ナトリウムです。

逆に天然の塩はカルシウムやミネラルを含んでおり、体に良いもの(もともと生物は海から生まれたものですし)
僕は10年以上、毎日天然の塩を取り続けていますが、血圧は上が100~110・下は70~80辺りでずっと推移しています(o^-‘)b

砂糖

砂糖はもはや説明不要ですね(笑)
塩分と違い、天然の砂糖なら体に良いということもありませんし。

特に甘いもの好きはほどほどに(僕もそうですが 笑)

脂肪

脂肪とは肉・油もの・卵・チーズ・生クリームなど。
これらも摂り過ぎには気を付けたいところです。

乳製品

乳製品とは、牛乳・ヨーグルト・チーズ・アイスクリームなど。
牛乳などの乳製品はカルシウムが摂れて体に良い!という印象がありますが、実はその逆(;・∀・)

そもそも牛乳は子牛の飲み物であって、人間が飲むように出来ていないため、入っているカルシウムが多くてもほとんど吸収できないから。
さらに、その摂ったカルシウム以上に排出を促すという厄介なものです(^_^;)

アルコール

お酒も説明不要の有名どころ(^_^;)
酒は百薬の長なんていう言葉もありますが、いずれにしろ飲み過ぎは厳禁。

カフェイン

カフェインは、コーヒー・紅茶・緑茶・コーラ・チョコなど。
カフェインは眠気覚ましに良いなどといった印象がありますが、体には悪いもの(^_^;)

有名どころが多いですが、緑茶やチョコにカフェインが入っていることを知らない人も多いのでは?
特に玉露はコーヒー以上にカフェインが含まれているので注意が必要です。