健康ゴールド免許より、むしろ10割負担でいいので国民健康保険に入らないという選択肢も欲しいタクです。
今回はそんな健康についてのお話し。

小泉進次郎さんと長谷川豊さんの違い

2016年10月26日に、小泉進次郎衆議院議員らの政策提言でひと際注目されたのが健康ゴールド免許。
これをきれいな長谷川豊(フリーアナウンサー)と批判する人も数多く登場しました。

長谷川豊さんといえば、自堕落な生活が原因となって人工透析患者となった人は切り捨てるといった意見を言って話題になった人。

この二人を一緒にする意見も多いですが、長谷川豊さんは切り捨てる、小泉進次郎さんは健康予防をがんばった人を優遇する(他の人は今のまま)という点が大きな違い。

日本人の多くが不摂生

とまあ、ワーワー言うとりますが、正直、僕は健康ゴールド免許はどうでもいいので、国民健康保険に入るかどうかを自由に選択させて欲しいのですよね。
というのも、ほとんど病院に行かないので、10割負担でもそっちの方が出費が安くなるので。

ほとんど病院に行かないのに、高い国民健康保険料を払うのはなんだかな~って感じです。

健康ゴールド免許の批判で、お金がなくて人間ドック健診を受けたり、生活習慣病予防の為にスポーツジムに通えない人はどうするんだっ!?っていう批判がありましたが、お金をかけなくても健康予防は行えます。

僕は人間ドックどころか普通の健康診断も受けてませんし、スポーツジムなどにも一切通っていなくても健康そのものですから。

やっていることといえば、ウォーキング代わりに移動は基本徒歩・ストレッチを家で小まめに行う・睡眠をしっかりと取る(7~8時間)・糖質を摂り過ぎないように食事を気を付けるぐらいです。

ちなみに、日本人が日頃よく食べている米・パン・麺などの炭水化物は糖質のかたまりということは覚えておきましょう。

全部お金をかけずに誰でも行えることです。
が、これをやっている日本人はほとんどいません。

軽い病気を放置しているから大きな病気になる

ほとんどの病気って、急になるわけではありません。
日頃の不摂生が溜まって病気になります。

睡眠不足・運動不足・偏った食事などの生活習慣の乱れですね。
なんとなく疲れが取れない・朝起きても体がダルイ・肩こりや腰痛などがひどい・冷え性など。

これらは全て病気予備軍。
というより、病院で病気と診断されないだけで、本当は軽い病気なんですよ。

軽い病気をいつまでも改善せずに放置しているからそのうち大きな病気になるというパターンが非常に多い。
軽い病気はお金をかけなくても、ちょっと意識するだけで簡単に治せます。

ゲーム・テレビ・ネットなどに夢中になって夜更かしせずにすぐに寝る、お酒を飲む回数を減らす&泥酔するまで飲まない、1日5キロ以上は歩くように意識する、小まめにストレッチをする、スマホを見過ぎない&見る時は姿勢を意識する、食事のバランスと糖質(炭水化物)に気を付けるなど。

どれもお金をかけずに誰でも出来ること。
そして、これが出来れば健康ゴールド免許どころか、僕のように国民健康保険自体が必要ないなという状態になります。

ではではまた。