20代後半から健康には気をつけまくりのタクです。
今回は男性更年期障害の一番の治療に関するお話し。

45歳ごろから始まる男性更年期障害の症状

女性の方は前から知られていましたが、最近は男性更年期障害もテレビなどで話題となっています。

男性更年期障害とは、男性ホルモンの低下により起こる様々な障害のこと。
症状は、うつ・イライラ・性欲低下・疲労・不眠など。

それまで全く怒らなかった男性が急に怒鳴り出す・・・といった症状もよく見られます。
年齢的には前は50代・60代からと言われていましたが、最近では45歳ごろから始まる人が多いそうで。

男性更年期障害の一番の原因はストレス

男性更年期障害の一番の原因はストレス。
なので、一番の治療法はストレスを溜めない生活を送ることですね。

ただ、男性更年期障害に限らず、どんな病気にも共通することですが、なってから治療を始めても遅いのですよね。
肝心なのは日頃から予防を行っておくこと。

予防が一番の治療なのですから。
であれば、少なくとも30代のうちからストレスを溜めない生活を送るのが理想的ですね。

男性更年期障害の症状が出る年齢が45歳ごろなのですから。
もちろん、10代・20代のうちからこういった生活が出来ていれば最高です。

男性が一番ストレスを感じるのが仕事

で、男性が一番ストレスを感じるのが仕事。
もちろん、家庭や友人関係、学生時代などの勉強などもストレスになりますが、それら以上に注意しなければいけないのが仕事なのです。

というのも、社会人になったらほとんどの時間を仕事をして過ごしていますから。
それと比べると、家庭や友人関係に使う時間は少ないですからね。

学生時代も猛勉強をした一部の人を除けば、仕事をしている時間よりは短い。
そして、学生時代の勉強と違い、仕事は何十年と行うものですから。

だからこそ、選ぶ仕事が重要なのです。
毎日嫌々仕事を続けていれば、そりゃストレスはバンバン溜まりますよ。

仕事帰りや休日にストレス発散を行ったところで、仕事をしている時間の方が長いですからね。
であれば、仕事中でもある程度はストレスが発散できる仕事を選ばないと体がもたない!

つまり、やりがいや楽しいと思える部分があるかどうかですね。
しかし、日本ではここを無視してお金やステータスで仕事を選ぶ人が多過ぎる!

いくら有名で給料が良くても、男性更年期障害などで体を壊しては意味ないと思いませんか?
そんな病気の治療を行いながら働くよりも、お金はイマイチでも好きな仕事を毎日する人生の方が絶対幸せ。

僕もやっているネット系のフリーランス(自営業)は自由な時間が多くておすすめですよ。
会社員とフリーランスが向いている人の比率はだいたい半々ぐらい。

なのに、日本ではほとんどの人が会社員を選んでいますからね。
合ってない仕事をしているのですから、それはストレスも溜まり、幸福度も上がりません。