ほぼ高卒(最終学歴は代々木アニメーション学院)の低学歴だけど、高学歴以上に稼いでいるスヤマタクジです。
今回は低学歴でも稼げるというお話し。

低学歴は死ねとか言う高学歴にドロップキック!

『低学歴・貧困層は死ね』

たまたま見つけたのですが、高学歴・国家公務員の人がこんなことを言い、さらにそれに同調する人もいる。

正気の沙汰とは思えません。
自分を何様と思っているのでしょうね。

こんな人達にはドロップキックをお見舞いしてやりましょう!
僕も低学歴なのですが、学校を卒業してすぐに声優・芸人という特殊な世界に飛び込んだため、こういったことは一度も言われたことはありません。

もちろん、直接言われたらボコボコにしてやりますが!・・・心の中で!!
とはいえ、ネット上には『低学歴・貧困層は死ね』という意見を持っている人もけっこういるようで(ひどい話だよ)

こんなバカは相手にせずに自分の生活を楽しむのが一番。
しかし、やっぱり悔しい!と思う人には、収入面では一般的な高学歴や公務員以上に勝つ方法はあります。

お金を稼げば、少なくとも貧困層からは脱出できます。

低学歴は普通に就職しても高学歴には勝てない

低学歴が高学歴に勝とうと思ったら普通に就職してはいけません。
これからどんどん変化が訪れるとはいえ、2016年現在の日本はなんだかんだで学歴社会。

2013年 男性の生涯平均賃金
高卒 2億4610万円(42年間)
高専・短大卒 2億4300万円(40年間)
大卒・大学院卒 2億7710万円(38年間)
(参照元:All About『学歴と生涯賃金の関係』)

この数字を見ても一目瞭然ですね。
勤続年数が4年短い大卒の方が高卒よりも3100万円も生涯収入は多いわけですから。

しかも、これはあくまで正社員の生涯平均賃金であって、派遣や契約社員は含まれていません。
最近では、派遣や契約社員で働ている低学歴の人も多いですからね。

これらを含めるとこの差はさらに広がります。
簡単に計算しても1億円ぐらいの開きは出てくるのではないでしょうかね。

つまり、就職した時点で低学歴は高学歴に収入面では勝てないのです。

低学歴が高学歴に勝つために選ぶ仕事

では、低学歴が高学歴で収入面で勝つためにはどんな仕事をすればいいか?
それは僕と同じように、フリーランス・起業の仕事を選べばいいのです。

フリーランス・起業であれば、学歴は関係ない実力社会。
うまくいったときにドン!と上がる収入面は会社員の比ではありません。

とはいえ、起業はリスクが高いもの。
そこでおすすめなのが少ない資金でも始めることができるネット起業。

僕もこのネット起業で低学歴ですが高学歴以上に稼げるようになりました。