ここ数年の長期休暇はだいたい家にいるタクです。
今回はそんな長期休暇の過ごし方に関するお話し。

いつも長期休暇は何する?と過ごし方に悩んでいるのなら

GW・お盆休み・夏休み・お正月休みなどなど、長期休暇の度にやることがない・何する?

こんな風に悩むのも、無理して何かするのも時間のムダですね。
どちらも自分がやりたいと思ってやっていることではないので。

世間の流れに乗ってやらされていると言ってもいいでしょう。
自分の人生・自分の時間ですから、長期休暇も自分で能動的に決めていかないと。

別に長期休暇だからといって、何かする・旅行などのバカンスに出掛ける必要はないのです。
のんびり家で過ごしてもいいですし、いつも通りの日常を過ごしてもいい。

そして、仕事をしたっていいのです。

長期休暇にやることなら仕事すればいいじゃん

僕はここ数年、だいたい長期休暇の時期はいつも通りに仕事をしています。
ときどき実家に帰ることもありますが、込むのが嫌なので長期休暇の時期は外して帰っています。

仕事のスケジュールや休日を好きに組めるのがフリーランスの良いところですね。
特にネット系のフリーランスは自由度が高いですから。

僕なんかは、長期休暇に何すると悩むぐらいなら、仕事すればいいじゃんといつも思います。
僕みたいなフリーランスであれば、休日に仕事すれば収入も増えますからね。

会社員であれば、副業を行えばいいんじゃないかなと。
ネット副業なら会社員をやりながらでも出来ますし。

長期休暇をダラダラと予定もなく過ごすより、こっちの方がよっぽどいいでしょう。
もちろん、休息も大事なので、最初の1日と最後の1日は休みにするなどして。

欧米などの影響を受け、なぜか休日に仕事というと悪いイメージもありますが、体を壊さない程度の仕事なら全然悪いことじゃありませんからね。

むしろ、ヨーロッパではバカンスの取り過ぎ・国民の働かなさすぎが問題となっている国などもあります。
ギリシャなどは経済危機が起こっても、バカンスを楽しむ国民がいたぐらいですから。

『働かざる者食うべからず』
仕事を人生の一部だと考えるのなら、仕事を一切せずに長期バカンスを楽しむライフスタイルの方がよほどおかしなことです。

また、資本経済が終わりを迎えようしている今、こんなことは物理的に不可能になっていくでしょう。

好きな仕事なら休みの日に働いても苦痛ではない

そもそも好きな仕事をしているのなら休みの日に働いていても苦痛ではありません。
だからこそ、これからの時代は今以上に仕事選びが大事になってくる。

お金や企業の知名度で選ぶ時代は終わるのです。
そんなことをしても、長期的には幸せになれませんから。

幸せになるためには、人生で一番時間を使う仕事を無視してはいけないのです。
好きな仕事をすれば、長期休暇で何すると悩むのはもちろん、長期休暇という概念すらなくなりますよ。