僕も出来れば仕事は楽しみたい方で、世の中の風潮的に仕事はメイン・趣味はサブ!といった感じですが、別に趣味がメインでもいいと思うのですよね。

ようは自分が幸せだったらイイ!わけですから。
どんな人生を歩むにしてもここがベース。

これだけは外してはいけません。
いっそ、自分は趣味が人生のメインだけど何か?と開き直ってしまいましょう。

例えば、僕なんかは趣味の一部を仕事に活用していますが(だからこちらもそこそこ楽しい)、趣味によってはそうはいきませんよね?
たまに趣味を工夫して仕事にするといった意見なども見ますが、それはケースバイケース。

趣味によってはそれがほとんど出来ない、または一部だけだと全く楽しくない場合もあります。
そんな時は仕事は仕事・趣味は趣味と完全に分けた方が幸せでしょう。

趣味を仕事の原動力にする

趣味を仕事に取り込めないのなら、趣味を仕事の原動力にしましょう!
毎日こうやってがんばって稼いでいるのは趣味のためといった形で。

学生時代の欲しいものがあるからアルバイトする感じですね。
これでもけっこう仕事ってがんばれるもの。

少なくとも僕は、何も目的がなく嫌いな仕事をしていた頃より数段がんばっていました。
だって、真面目に仕事せずにクビになったら給料がもらえない。

給料がもらえないと趣味にかけるお金がなくなるのですから。
動機は違うとはいえ、これも自分のために仕事をがんばっているということです。

趣味を仕事に絡める場合の注意点

でも、どうせなら趣味を仕事に絡めたい!という場合は注意しましょう。
メジャーな趣味であればあるほど、他の人がすでに仕事にしています。

漫画家やスポーツ選手などがその典型的な例ですね。
あなたが好きなことはみんなも好き。

あなたがマイナーな趣味が好きでもなければ。
マイナーな趣味であれば、ライバルも格段に少なくなるのでまだチャンスはあります

メジャーな趣味を仕事に絡める場合、まともにやってもほぼ稼げません。
そこにはライバルがわんさかいるわけですから。

そんな中で勝ち抜けるのは一部の才能がある人だけ。
もちろん、自分の才能を信じてチャレンジするのも一つの手ですが、メジャーな趣味はやり方を変えて攻めるのが一番ですね。

これだけでもライバルはグッと減ります。
例えば、このブログでも僕の好きなアニメや漫画を変化球で絡めています(今回は趣味コラムなのでこの辺りの詳しい解説は省きます)

絡めてまだ5ヶ月ほどですが、これだけでも月額数万円は稼げるようになりました。
逆にこのブログで1年ほどストレートに絡めてみましたが、こちらでは月額数千円がやっとでした。

やり方を変えるだけでもこれだけ違います。
どうせ趣味を仕事に活かすなら結果を出したいですからね。

逆にたいして稼げないのなら、最初で書いたように趣味を仕事の原動力として働いた方がいいかなと。

ではではまた。