忙し過ぎるのも嫌だけど暇過ぎるのも嫌なタクです。
今回はそんな走り続ける人生とゆとり人生のお話し。

堀江貴文さんの『君がオヤジになる前に』という本を読んで

君がオヤジになる前に。

今回のテーマを思い付いたのは堀江貴文さんの『君がオヤジになる前に』という本を読んだから。
堀江貴文さんの本は初めて読みましたが、テレビで観る歯に衣着せぬキャラクターそのままにかなり強烈な内容となっています。

その本の一説にこんな内容が出てきます。

「ゆとり」という言葉を使う人が最近、多くなった。(中略)

近年の僕の大いなる疑問のひとつなのだが。
そんな人生、本当に楽しいのか? 飽きないのか?
人生は短い。時間は限られている。
停滞していたら、すべてに置いていかれる。
僕は若い頃から、緊張感とスピード感のある環境に身を置いて、走り続ける人生が濃密で充実した人生だと考えていた。(中略)

「ゆとり」の側からしたら、僕のような人間は、どう映っているんだろう?

この二つの人生観について、僕の意見をまとめていきます。

緊張感のある環境や仕事に身を置いて走り続ける人生

まずは緊張感のある環境や仕事に身を置いて走り続ける人生。
堀江貴文さんや上昇志向が強いビジネスマンなどに多き生き方ですね。

家族や遊びなど、仕事に関係ない時間は極力削り、ビジネスに集中する。
それによって、短期期間で多くの成果を出すのが大きな特徴ですね。

成功している社長や起業家などはこのタイプがほとんどなのでしょう。
僕にとってこの生き方は生き急いでいて疲れるイメージです。

僕もネット起業を始めたばかりの3年ほどはこの生き方を実際に経験しました。
この生き方が楽しめる人って、仕事が物凄く好きな人だけだと思うのですよね。

僕も仕事は好きですが、それ以外の趣味や遊びなども好きです。
なので、毎日忙しく仕事ばかりしているとストレスが溜まるのですよね。

正直、この生き方をしていた3年間は苦しかったですし(もちろん、成功して楽しい思いもしましたが)
僕はもう二度とこの生き方はしたいとは思いません。

家族や自然を愛しながらのスローライフなゆとり人生

堀江貴文さんが理解出来てないと言っている家族や自然を愛しながらのスローライフなゆとり人生。
たしかに最近こんな生き方をしている・またはしたいという人が増えてきましたね。

特に地方に多いイメージがありますね。
東京から北九州市に戻ったとき、そんな人にたくさん会ったので。

都市と地方ではやはり価値観が違うのかなと。
あとはスピリチュアルが好きな人もこの生き方が好きな人が多いですね。

僕は家族という部分は共感できるのですが、自然は苦手ですしスローライフは退屈過ぎます。
ゆっくりしたいときもありますが、いつもゆっくりでは物足りません。

僕の結論

僕は走り続ける人生もゆとり人生もどっちも欲しい!
具体的には、緊張感のある環境や仕事に身を置くのは御免です。

サラリーマンを経験して分かりましたが、人付き合いが苦手な僕はそういう環境にいるとストレスばかり溜まるので。
仕事は今のように一人でのんびり走り続けたい。

また、仕事以外のアニメ・漫画・お笑い・サッカーなども好きなので、そちらにも時間を使っていきたい。
僕は仕事だけでは物足りないのです!

ゆとりも欲しいのです!
なので、仕事に趣味に毎日のんびり走り続ける人生が理想的ですね。

人それぞれ性格や価値観が違います。
昔からある仕事をがんばって成功した人が幸せ、いやいや今の時代は自然や家族を大事に生きるゆとりライフが幸せ。

そんな風な社会の意見に流されず、自分なりの幸せ・人生観を見つけていきましょう!
誰がなんと言おうと、自分が幸せならそれでいいのですから。