iPhone好きはandroidになんとなく苦手意識を持っている人が多いと思うスヤマタクジです。
今回はそんなiPhoneとAndroidの比較に関するお話し。

iPhoneのメリット・デメリット

  • 日本スマホ市場では圧倒的なシェア
  • Androidよりも使いやすい点が評価されている
  • スマホ初心者や機械が苦手な人に支持者が多い
  • デザイン性の良さも評判
  • ドコモ・au・ソフトバンクではiPhoneが安く手に入りやすい
  • OSのバージョンアップがAndroidより行いやすい
  • そのため、旧式でも長く愛用できる
  • SIMフリー端末を購入すると価格が高い
  • そのため、格安スマホに使うのには向かない
  • Androidと違い、iOSはiPhoneしかないため端末の選択肢が狭い
  • iPhoneは使っている人も多いので、他の人と被りやすい
  • Androidと比べるとカスタマイズ性が低い
  • 日本独自のおサイフケータイや防水に対応していない
  • SDカードが使えない
  • 着信ランプがついていない

Androidと比較したiPhoneのメリット・デメリットをまとめると以上の通り。
黒字がメリットで赤字がデメリットですね。

一番のメリットは使っている人が日本では非常に多いという点でしょうか。
なかにはiPhoneじゃないのは信じられないといったような人もいますし(笑)

持っている人が多いと分からないことを教えてもらったりしやすいというメリットもありますね。
また、デザイン性も評価されていますが、Androidよりもシンプルで使いやすい・操作性が良いという人も多いですね。

たしかにAndroidはカスタマイズ性が高い反面、それが初心者や機械が苦手な人(女性に多いイメージ)は使いづらいという人も多いですから。
そのため、スマホはシンプルに使いたいという人から支持されているのでしょう。

他にも、Androidと違い、OSがすぐにバージョンアップできるのも便利ですね。
僕の知り合いの中には、2016年になってもiPhone 4S(2011年発売)を普通に使っている人もいますから。

日本ではなぜかアップデートの制限があるAndroidとの大きな違いですね。
ドコモ・au・ソフトバンクでは安く手に入れやすく、こういった点が日本で圧倒的なシェアを誇っている要因でしょう。

Androidと比較したiPhoneの一番のデメリットは格安スマホとの相性が悪いところ。
というのも、格安スマホではドコモ・au・ソフトバンクのような大手キャリアのようにiPhoneを安く手に入れることができないから。

回線が同じなら大手キャリアで購入したiPhoneをそのまま使えますが、そうだとしてもそれが使えなくなった後にはまた自分で端末を買う必要があります。
そして、SIMフリー(格安スマホ用)iPhoneは価格が非常に高い!

僕が購入したSIMフリーのiPhone 6 Plus 64GBは約15万円でしたから・・・。
せっかく格安スマホにして月額を下げてもこれでは意味がありません。

また、iPhoneは使っている人が多いため他の人と被りやすい。
ユニクロなどの服が被ると嫌がる人が多いのに、iPhoneだとそれはいいのでしょうか?

あとはシンプルだけど汎用性はAndroidより低い。
おサイフケータイ・防水・着信ランプがないという点も気になる人はいるのでは?

Androidスマホのメリット・デメリット

  • iPhoneよりも端末の種類が非常に多い
  • 1万円~の格安から高性能端末まである
  • 安いものは格安スマホと相性が良い
  • 高いものはiPhone以上の性能を誇るものも
  • iPhoneよりもカスタマイズ性が高い
  • おサイフケータイ・防水・SDカードに対応している
  • 日本メーカーのスマホは日本人に使いやすい仕様になっている
  • iPhoneよりも使いづらい
  • OSのアップデートが簡単に行えない
  • ドコモ・au・ソフトバンクならiPhoneの方がお得なことが多い
  • なぜかバッテリーの減りがiPhoneより早い
  • バックアップがiPhoneと比べると簡単に行えない

iPhoneと比較したAndroidスマホの最大のメリットは端末の選択肢が非常に多いところ。
iPhoneだとせいぜいバージョンの違いと画面サイズぐらいしか変えられないですからね。

逆にAndroidスマホは多種多様。
1万円~の格安端末からiPhoneを超える高性能端末まで発売されています。

一番有名なのは3万円程度で買えるのになかなかに性能も良いZenFone。
高性能Androidスマホとして有名なのがソニーのXperiaなどです。

自分の好みに合わせて色々と選べるというのは大きいですね。
また、安い端末なら格安スマホとの相性も抜群です。

カスタマイズ性もiPhoneよりも高いため、使い込む人からの評価も高い。
他にも、日本メーカーが出している端末なら日本人に使いやすい仕様になっている点も大きいですね。

電子マネーを使うのに便利なおサイフケータイなどの日本独自の仕様、防水・着信ランプ・留守番電話・SDカードなども使えると何かと便利なのですよね~。

iPhoneと比較したAndroidスマホの最大のデメリットはシンプルな使いやすさがiPhoneよりも弱いところ。
これが嫌でAndroidからiPhoneにする人も多い(こちらも女性に多い印象)

基本的な操作や設定が難しいのも困りますが、なぜか日本だとOSが簡単にアップデートできない点も不便。
さらに、ドコモ・au・ソフトバンクはiPhoneを販売することに力を入れており、今は廃止になりましたが0円端末などもありますからね・・・。

大手キャリアを選ぶならiPhoneを選ぶ方がお得でしょう。

僕のiPhoneとAndroidスマホの比較の結論

格安スマホでAndroid。

iPhone・Androidスマホの両方を使って比較した僕の結論は、格安スマホで安い(3万円程度)Androidスマホを使うということ。

今のところこれが一番最善だと思います。

というのも、大手キャリアを使うより格安スマホを使った方が圧倒的に月額料金が抑えられるから。

僕はドコモ時代は月額7,153円だった通信量が、格安スマホにして月額2,000円以下になりましたから。
そして、この安い月額を十分に活かすならiPhoneよりも安いAndroid端末なのです。

とはいえ、いくら安くても性能が低い端末は使い勝手が悪いので論外。
なので、価格の目安は3万円程度なのです。

というのも、安いだけでなく性能も悪くないZenFoneシリーズが3万円程度だから。
そして、日本メーカーもそのZenFoneに対抗して3万円程度で優秀な端末を展開しているから。

格安スマホ&これらの端末を使うのが、お得で性能のストレスも溜まらない組み合わせです。