20代・30代でどちらの意味でも情報の大切さを知ったタクです。
今回はそんな情報を知らないリスクとデメリットに関するお話し。

情報力があるかないかで人生は大きく変わる

あなたは知っていますか、情報力があるかないかで人生が大きく変わる。
情報力がある人のことを情報強者(情強)と呼んだり、逆にない人のことを情報弱者(情弱)なんてことも呼ぶこともあります。

情報強者とは、必要な情報をすばやくたくさん集められる人こと。
逆に情報弱者はネットなどがうまく利用できず、情報をうまく手に入れられない人のこと。

PCやスマホは使いこなせない人などが情報弱者になりがち。
ネットほど量が多くスピードが速い情報源はありませんからね。

これをうまく使いこなすことで、情報を持たない人に比べ、情報を持っている人は有利に人生を進めやすい。
情報格差がそのまま収入格差に繋がると言っても過言ではありません。

情報力があるかどうかで、人生は大きく変わるのです。

情報を知らないリスク

情報を知らない一番のリスクは騙されやすくなること。
人間、分からないことにはうまく頭が回らないという特性があります。

そして、それらを利用して騙さそうとする人が世の中には多くいます。
実は僕も23歳のときにマルチ商法に騙され、多額の借金をしてしまった経験がありますから。

これも知っていれば簡単に防ぐことができました。
逆に知らないと、今でも続いていることから分かる通り、意外と騙されてしまう人が多いのですよね。

僕はこの借金をどうにかするため色々と調べて自己破産することになりましたが、この多額の借金がチャラになる自己破産という制度を知らなければ、もしかしたら今も借金地獄の人生だったかもしれません。

この時は情報を知ったことで助かったわけです。
そして、世の中にはこういった罠がまだまだ他にもたくさんある。

ざんねんなことに、騙す側には頭が良い人が多い。
そういった人は捕まることもなく、こういった騙しを繰り返していますから。

身近なところでは闇金、また消費者金融の中にも違法な金利を取っているところも。
これも知っていれば、過払い請求で取り戻すことができます。

情報を知らないデメリット

情報を知らないデメリットは稼ぐチャンスを逃すこと。
上でも少し触れた通り、情報を持っている人は持っていない人に比べ、より有利に人生を進めやすい傾向にあります。

それが特に表れやすいのが仕事や収入。
新しく登場した仕事などは、普通に生活しているだけではなかなか情報が入ってきませんから。

最近では、IT系の仕事などがそれにあたります。
また、僕もやっているネット起業などもそうでしょう。

情報を知らなければ、こういったチャンスを掴むことすらできません。

情報力を付ける方法

情報力を付けたいのなら、まずはひたすら情報に触れること。
種類が違う複数の情報源に触れることが大事ですね。

例えば、大手メディア(テレビ&新聞)・ネット・本・セミナーなどなど。
種類は多ければ多いほどいいですが、多いと大変なので絞るのなら、同じようなジャンルのものは1つに絞ってもOK。

大手メディアならテレビか新聞のどちらか、本かセミナーもどちか一つにするなど。
今の時代、ネットの情報は外せませんね。

出来れば、ネットの情報も偏らず、様々なジャンルをチェックしたい。
それにはYahoo!のようなポータルサイトをチェックするのが一番ですね。

ちなみに僕は、テレビ・ネット(主にYahoo!・Twitter・有名ブロガーのブログ)・読書を情報源のメインとしています。