今の仕事を始めて情報の質を強く感じ始めたタクです。
今回はそんな情報の質に関するお話し。

全ての場面で情報は関わってくる

生活に関すること、仕事に関すること。
重要な情報ほど手に入りづらく、どうでもいい情報ほど簡単に手に入る。

重要な情報とはより大きな利益が絡む情報のこと、どうでもいい情報とは利益があまり絡まない情報のことと思って問題ありません。

例えば、政治的に隠したい重要な情報はなかなか手に入りません。
東日本大震災の福島第一原子力発電所事故などは明るみに出た重要な情報の一つ。

逆に芸能ゴシップなどはテレビや雑誌ですぐに手に入ります。

これが現在の世の中の本質ですね。
どうしてこうなっているのか?

それは利益を得る側にとって都合が良いから
余計な情報を与えてしまうと、現在得ている利益が大きく目減りしてしまう可能性があります。

そして、大手メディアは基本的にこういったところがスポンサーだったりします。
スポンサーの不利益になるようなことはできませんから。

つまり、多くの人が目にするものほど自由に情報発信ができない
突っ込んだ情報が欲しいのなら、そういった情報を発信しているものを自分で探す必要があるのです。

分かりやすい身近な例

分かりやすい身近な例ではスマホがそうですね。
ほとんどの人がドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアを使っていると思いますが、それはハッキリ言って無駄!

なぜなら、格安SIM(格安スマホやMVNOと呼ぶことも)を利用すれば、大手キャリアと同じようなサービスが低価格で利用できるのですから。
このことを知らない人、または名前は知っていても内容がよく分からずにそのまま大手キャリアを使っている人は多いはず。

これを知っているのと知らないのとでは、毎月の携帯代が大きく変わります。
そして、ドコモ・au・ソフトバンクはこれを知られたくない方です。

他にも、電子書籍もその一つですね。
紙の出版社などの邪魔があり、日本では紙と電子書籍の定価があまり変わりませんが、それでもセールやクーポンにより紙の本より電子書籍の方が安く購入できます

紙や運送のコストを考えると当然ですよね。
電子書籍の方が圧倒的にコストカットできるのですから。

また、紙の本が減れば森林伐採などが減るため、環境にも優しく、本の置き場所にも困らないというメリットがあります。

どちらにも言えることですが、利用者が増えればこの立場が逆転します。
そうなれば、格安SIMや電子書籍市場がさらに利用しやすい環境になるのです。

こういった情報を手に入れられるかどうか。
それだけで手元に残るお金は変わってきます。

情報とどう向き合うかが重要

情報を多く知っていた方が選択肢が増えます。
しかし、ただ量が多ければ良いというわけではありません。

その質が大切なのです。
また、生き方によっては情報を敢えて一切遮断するという方法もあり。

自分のスタイルに合わせて情報とどう向かうかが重要ですね。
そして、現在当たり前となっている情報も疑ってみる必要もあります。

それは利益を得る側にとって都合の良い情報かもしれないからです。
例えば、良い学校に入って良い会社に入るなどがその典型例ですね。

これは元々は国が流した情報だから。
なぜなら、会社員になってくれた方が国としては税金が管理しやすいからです。

サラリーマンは税金を自動で天引きされますが、自営業者は自分で確定申告しますからね。
仕事という身近な部分にもこんな罠が潜んでいます。