やりたいことをやらないのが一番の失敗と考えるタクです。
今回はそんなやりたいことをやらなかった時の本当のリスクに関するお話し。

やらなかった後悔はじわじわと自分を苦しめる

やりたいことがあるけれど、周りから反対されたから辞めた。
この記事を読んでいるあなたはこんな経験があるはず。

やりたいことをあきらめても、その場を我慢すればいいだけ。
もしかして、こんな甘いこと考えていません?

それは大間違い!
なぜなら、人間は負の感情が記憶に残りやすい生き物だから。

そのため、やらなかった後悔は時間が経ってもずっとあなたの心にくすぶり続けます。
それどころか、未来のあなたが幸せがなかったとき、その後悔が周りへの怒りへと変わります。

『なぜあのとき反対したんだ!やらせてくれたらこんな風にはなってなかった!!』と。

やがてその怒りは憎しみへと変わります。
やりたいことがあったら周りの意見は気にせずにやってみましょう。

それがあなた自身のためであり、そして最終的には周りのためでもあります。

人は自分の経験で意見を言っているだけ

誰かに自分のやってみたいことを伝えたとして、その人にその経験がなければ、まず反対されるか他人事の意見を言われるだけ。

関係が近い家族や恋人なら反対。
それよりも距離がある友達や親友などは『やってみれば』といった他人事の意見になるパターンが多いでしょうか。

たまにこれで家族や恋人は自分のことを考えてくれない!理解してくれるのは友達や親友だ!と考える人がいますが、それは大きな勘違い。

友達や親友はあなたが失敗しても直接な被害はないので軽く答えているだけ。
逆に家族や恋人は被害があるから真剣に答えているだけです。

で、自分に経験がないものはよく分からないので反対する人が多い。
あなたが東京に引っ越したいと考えていて、それを上京したことがない人に相談しても何も意味はないのです。

だって、その人にはその経験がないのですから。
そんな人達の反対意見なんて聞くだけ無駄です。

やりたいことをやると最終的には失敗はない

かといって、経験がある人が反対したらあきらめた方がいいのかといえば、そうでもないのですがね。

例えば、僕は東京に住むのは反対です。
自分で15年住んだ結果、あそこは物価が高く、人もビジネスのライバルも多過ぎるからそう判断しました。

が、それは実際に東京に住んだから経験できたこと。
なので、15年東京に住んでいたことを失敗とは思いません。

また、東京に行ったからこそ、今のブログの仕事をすることにもなったわけです(ずっと福岡に残っていたら多分今でもフリーター)

やりたいことをやってもうまくいかないことはたくさんありますが、それは人生全体においては失敗ではありません。

その経験が次に活きるから。
本当の失敗はその経験を無駄にしてしまった時。

そして、初めからやりたいことをやらなかったときだけです。

ではではまた。