人間関係が苦手なタクです。
今回はそんな人間関係に関するお話し。

全員とは仲良くなれない

人間関係は完璧を求めないこと。

じっくりと話し合えば、どんな人とでも仲良くなれる♪は幻想(゚Д゚)ノ

どんなに話し合ったところで、価値観が違う人とはどこまで行っても平行線です。

なにしろ正しいと思っていることが違うのですからそれは当然ですね(^_^;)

中間があるようなことなら内容ならお互いの妥協案も出せますが、そうでないものはどちらかが我慢するしかありません。
例えば、健康には野菜だけ食べている人がいい、いや健康には野菜だけでなく肉や魚も食べた方がいいと考えている人がいるとします。

自分の考え方が正しいと考えている限り、どんなに話し合ったところで話し合いは平行線(汗)
この議題には妥協案も出せません。

出来るとしたらどちらかが論破するぐらいですね( ̄д ̄)
ただそうすると、論破された方は非常にストレスが溜まり、仲良くなるどころではありません。

仲良くできない人とは無理に仲良くする必要はありません( `ー´)ノ
人間関係が苦手ならなおさら苦手な人は徹底的に避けるようにしまましょう。

理解しようとする姿勢は大事だけど、時間には制限がある

理解しようとする相手は絞る。

とはいえ、全員そんな風に避けていたらいつまで経っても誰とも仲良くなれません(^_^;)

苦手な人と付き合うのはストレスが溜まりますが、孤独は自分が気付かないうちにどんどんストレスが溜まるからタチが悪い。

なので、知らない相手はいきなり拒否するのではなく、まずは理解しようとする姿勢で接しましょう♪

ただし、理解しようとすることは非常に大変( ̄д ̄)
さらにそれを続けるには時間も手間もかかります。

人生の時間は有限。
全ての人と仲良くすることも出来ませんが、全ての人を理解しようとすることも出来ません(時間が足りないので)

であれば、理解しようとする人は自分が仲良くしたい人だけで十分☆
それは直感であったり、または直感だけでは不安なら自分なりのルールを決めるといいでしょう。

トータルで1時間以上話して仲良くなれなかったらそれ以上は踏み込まない、まだ話していない人はとりあえずニュートラルにしておくなど( `ー´)ノ

苦手な相手は否定だけしなければOK

ほどほどでOK。

では、苦手な人はどう接すればいいでしょうか?

ここは基本的に否定しなければOKですね^^

ただし、これは否定しないだけで肯定もしません

相手の存在や言動は否定もしないけど、肯定もしないといった感じで(o^-‘)b

まあ、苦手な人や嫌いな人は自然と否定したくなりますが(笑)
ここは否定しないことを意識して、その回数を減らすだけでも十分です。

否定すると相手とぶつかりやすく(リアルでも心の中でも)、ぶつかると体力も精神力も削られます(^_^;)
衝突する機会が減れば、そういったダメージが軽減されますから。

反撃しなければいけないような状況ならともかく、それ以外では否定せずになるべく衝突を避けましょう( `ー´)ノ