自分が貧乏を抜け出せたのはブログなどのネット起業に出会ったのと、お金の使い方が変わったからだと断言するタクです。
今回はお金の使い方に関するお話し。

良いお金の使い方と悪いお金の使い方

お金の使い方は二種類のみ。
投資=良いお金の使い方・消費=悪いお金の使い方ですね。

投資とは分かりやすく言えば、リターンが見込めるもの。
リターンはお金であったり、自分のスキルアップであったり。

逆に消費とは、お金を単純に散財するもの。
遊びであったり、ストレス解消で買物したりなどですね。

自分へのご褒美といって、高い買物やレストランに行ったりするなどが分かりやすい例ですね。
遊びやストレス解消も大事!という意見もありますが、お金の使い方という点ではこれらは消費。

遊びがリターンに繋がることもありますが、それを狙ってやっているのなら投資・狙ってないのならその時点では消費となります。

単純な話、投資を繰り返しているがお金持ちになり、消費を繰り返している人が貧乏になる。
こんな風にお金の使い方が貧富の差を分けるのです。

収入が高くても貧乏な人がいる理由

貧富の差は収入で決まる!と考えている人も多いですが、収入が高くてもお金に余裕があるとは限りません。
稼いだ以上にお金を使えば貧乏になるわけですから。

家に車に遊びにと、お金は使おうと思えばいくらでも使えます。
そして、収入が多くなればなるほどお金を使いたい気持ちが膨らみます。

大きく稼いで派手に使う!
子供の頃からテレビの芸能人や社長などの派手な生活を見て、そのイメージに影響を受けている人が多いから。

逆に若い世代にお金にたくさん稼ぎたいという人が減ったのは、テレビの影響力が下がったことも関係しているんじゃないかなと。

芸能人や社長などは派手に使う分、それ以上に稼いでいるからあの生活が成立しています。
そのバランスが崩れればすぐに崩壊してしまう。

そして、そんな莫大な資産を稼げる人は世の中でもごく一部だけ。
消費に基準を合わせたら、ほとんどの人がお金に困る貧乏生活決定です。

お金がない人はまずは節約から

お金がないから節約する。
これは基本ですね。

世の節約ママが人気なことからも分かる通り、節約を意識している人は世の中に多い。
節約というと、よく食費を削る人が多いですが、食事は健康にとって非常に大事なもの

まずは他の部分から削りましょう。
よく消費を削っているのに他の部分にお金を使っている人などもいますからね。

美容室・化粧品・エステなど、むしろこっちを節約するべき。
また、携帯代に1万円近く使っている人もかなり無駄!

今すぐ格安スマホにして節約しましょう。

インターネット代も今は3,000円ちょっとから始められる時代。
持ち運びが便利なポケットWi-Fiという選択肢もありますしね。

スキルアップに必要な知識などが学べ、投資に大事な読書なんかもそうですね。
今は紙の本より安く読める電子書籍も登場しています。

今は現金で払うより、クレジットカードで電子マネーで払った方がポイントが付いてお得な時代。
また、そのクレジットカード・電子マネーも優劣や使いやすさが違います。

よくTSUTAYAやゲオでDVDを借りているのなら、それを動画配信サービスするだけでもかなり費用が抑えられる。
動画配信サービスなら借りに行く手間もなくなりますからね。

同じようなサービスで、よりお得なものはたくさんあります。

ちなみに借金は節約以前の問題。
何もしなくても金利を取られる最悪のものですから。

借金があるのなら、1日でも早く返済するようにしましょう。
額が大きいのなら、やり方次第でその額を減らせることもできます。

お金がない人こそお金の使い方に知恵を絞る

お金を節約するだけでは消費は減っても収入は増えません。
もしも、今あなたが貧困・貧乏な状態なら節約だけでは足りません。

節約して投資にお金を回すのはもちろん、それをさらに効率良くしないといけません。
元々の収入が低いなら、どうしても投資に回せるお金は少なくなりますからね。

投資の優先順位をつけ、優先順位が低いものは思い切って利用をやめるという方法もあります。
例えば、スマホ。

投資を考えるなら、ネットを使ったビジネスなどには必須のPC(パソコン)の方が必要。
お金がなく二つ揃えることができないのなら、スマホは余裕が出るまではあきらめ、先にPCから購入するといった具合に。

より収入が増えそうな選択肢を常にする。
お金がないことを嘆いても誰も助けてはくれません。

それよりもそこから抜け出す最短の道を常に考える。
お金がない人こそ、知恵を絞らないといつまで経っても貧富の差はなくならないのです。

他にも、東京などの生活コストが高い所に住んでいるのなら、生活コストが安い地方に引っ越すという手もあり。
会社員にこだわるなら収入は下がりますが、それ以上に生活コストが下がるので全体的にはプラス。

また、フリーランス(自営業)なら地方ならではの仕事も多く、東京などよりライバルが少なく、やり方によっては収入を伸ばすことも可能。
他にも、在宅ワークという選択肢だってあります。

先入観に捉われず、いろいろな選択肢を検討しましょう!
考えることをやめずに試行錯誤を繰り返せば、いずれ道は切り開けます。

ではではまた。