医者や病院の疑惑。

医者や病院にたいする知識が増えれば増えるほど不信感が高まるスヤマタクジです。
今回は医者や病院に関するお話し。

僕が現在通っている歯科の基本診療料は140円

僕が現在通っている歯科の基本診療料は140円です。
基本診療料とは、診察されると取られる基本料みたいなもの。

歯科に限らず病院は点数制になっており、初めてだったら初診料、1ヶ月以上空いたときも初診料の点数が加算されます。

さらに、その他の処置をすることで点数が加算され、その合計の料金を支払う仕組みです。
1ついくらではなく、点数制にしているのが分かりづらくやらしいですね。

で、通い出してから取られる基本料が再診料ですね。
ここでいう140円とは再診料となります。

病院によってかなり取られる料金が違う

140円と聞いてあなたはどう思いました?
安いなと思いませんでした?

周りに話ししたら今のところ100%の確率でこう言われます。
僕もいろいろな歯科に通いましたが、ここまで安い歯科は初めてですから。

で、振り返って考えてみたのですよ。
科はもちろん、病院でも通うところによってけっこう料金が違ったなと。

そこで調べて分かったのが上で書いたように病院の料金は点数で決まっているということ。
つまり、いろいろとやって点数がたくさん増えれば料金を上げることもできる。

この問題で一番に思い付くのはお年寄りに過剰に薬を出す医者のこと。
必要ない薬まで大量に出して、それで診療費を稼ぐ医者がいるといったことはニュースやワイドショーでも話題になりましたからね。

ここでもう一度考えてみました。
そういえば、病院によって頼んでもいない余計なことをする医者がいたなと。

例えば、同じ歯医者で言えば、歯石取りに行っただけなのに、頼んでもいない虫歯チェックの診察をされ、さらにレントゲンも取られたことで1回の診療費が2000円以上になりました。

同じように歯石取りで初めて140円の歯科に行ったときは800円ほどでした。
同じ歯石取りをしに行っただけなのに2倍以上も料金が違う!

つまり、2000円以上取った歯科は余計なことをいろいろとして料金を釣り上げたわけですね。

医者=良い人とは限らない

普通の人は医療についてよく分からない。
それもあって医者のことを先生と言って理由もなく敬う人も多いですからね。

さらに料金が点数制というよく分からないシステムになっているからこんなものかと深く考えずに納得してしまう。

そう、多くの人は医者や病院の前では思考停止状態に陥っているのです。
思考停止は人生やビジネスでは自分で考える力がどんどん衰えることから非常に危険な状態。

これは健康にだって当てはまること。
医者だって人間です。

なかには2000円以上取った歯科のように頼んでもいないことをどんどんやって料金を釣り上げる医者もいれば、140円の歯科のように最低限の料金しか取らない医者もいます。

腕の良さはともかく、どちらが患者のことを考えているかは一目瞭然ですよね?
あきらかに140円の歯科でどうせかかりつけになるならこういった医者の方がいい。

腕はもちろん、その医者が患者目線に立っているかどうかも考えて病院を選ぶ。
健康でもしっかりと自分の頭で考え判断して医者を選ぶことが大事なのです。

以上、歯科の基本診療料1回140円で見えてくる医者や病院の疑惑でした。

ではでは、また。