生活スタイルを改善してから休日寝るだけは1日もないタクです。
今回はそんな休日寝るだけの不健康さについてのお話し。

休日に寝るだけだと心と体の健康があぶない理由

そもそもどうして休日寝るだけになってしまうのか?
多くの場合、疲れが溜まっている・毎日の疲れが抜けない・睡眠不足などが原因。

せっかくの休みを特に原因もないのにわざわざ寝て過ごしたいと思う人は少ないですからね。
で、こういった原因があるということは、その時点であなたはすでに健康ではありません。

病気になるのはこういった不健康な状態をずっと続けるから。
つまり、あなたはすでに病気予備軍というわけです。

なので、休日寝るだけの生活を続けていたら、そのうちに心か体、または両方の健康があぶないというわけ。
将来病気になりたくないのなら、今すぐに生活を改善しましょう。

体の健康を取り戻す

先に言っておくと、休日にまとめて寝ても健康になれませんし、むしろ体を悪くします。
睡眠は短すぎるのはもちろん、長過ぎるのも体に悪いからです。

しかも、睡眠時間が短いよりも長い方が体に悪い。
体の健康を取り戻すには1日6~8時間程度(人によって個人差がある)毎日眠らないといけません。

体調を整えたいのならまずは睡眠を改善する!話しをそれから。
次に食事と運動ですね。

特に現代人は体に悪い糖質(炭水化物も糖質)を摂り過ぎる傾向にあるので、食事は糖質を摂り過ぎないことだけを気を付けましょう。

健康を維持するだけなら運動は歩く(ウォーキングでなくてもいい)とストレッチだけで十分。
歩くのは1日30分早足であるければOK。

ストレッチは休憩の度に行うのが理想的ですが、少なくとも朝起きたとき・お昼・お風呂上がり・寝る前ぐらいは行いたいところ。
特にぐっすり眠るのにストレッチは欠かせません。

どんなに疲れて帰ってきても、寝る前にしっかりとストレッチを行う。
結果、この方が朝起きたときの疲れが残りづらいのです。

心の健康を取り戻す

休日寝るだけの生活を送ってしまうもう一つの原因は心の疲れ。
体だけでなく、人間は心が疲れても活動する気力がなくなるのですよね。

心が疲れる原因は主に、人間関係・仕事の二つ。
つまり、この二つを改善しない限り、心の疲れはなくならず、いずれストレスで病気になるわけです。

体の疲れも心の疲れも最悪命の危険もあるので侮ってはいけない。
ストレスの原因となっている人と距離を取る・転職する・フリーランスになる・引っ越す・地方移住など。

人間関係・仕事の悩みをなくすには今までと違った行動をするしかありません。
仕事を変えたり引っ越しするのは勇気がいるかもしれません。

ただ、病気になったり最悪命を落とす未来のことを考えれば、躊躇している場合ではありません。
人生を変えるためには行動が必要です。