現在進行形でグループや人の輪から外れまくりのタクです。
今回はグループ依存のリスクに関するお話し。

グループの安心感を求める関係は惰性

その人が好きだから一緒にいたい、その人と一緒にいると高め合えるなどなど
親友・恋人・家族など、これからの人生を一緒に歩んでいける人ならいくらでも一緒に過ごしていいと思うのですよ。

人生を豊かにするのは人間関係。
そして、こういった人達はその人間関係の中心となるべき存在ですから。

問題はそれ以外の人達。
たいして気の合う連中ではないけれど、一人でいたくない、グループや人の輪の中から外れたくないからとりあえず一緒にいるような。

こういった人達と一緒に過ごす時間はハッキリ言って惰性です。
まだよく知らない人ならともかく、すでに分かっているのにこの状態。

そんな人達と過ごして時間の無駄です。

惰性の関係によって失う大きなもの

集団意識が強い日本では、人の輪から外れたくないとグループ依存している人が非常に多い。
それもあって、ブラック企業なども多い会社員を選びたがる人が多いのでしょう。

フリーランス(自営業)の個人より、組織に所属していた方が安心だと。
が、そういった惰性の関係によって失う大きなものがあります。

それは一人の時間。
一人の時間は自分の能力を向上させるために絶対不可欠のもの。

学習・経験・思考整理など、一人でしか出来ないものはたくさんあります。
つまり、一人の時間が減るということはこういったことができる時間も減るということ。

惰性の関係に時間を使っている人で、ビジネス・プライベート・家庭が充実している人なんて僕は見たことがありません。
そんな状況を変えたいのなら、まずはこの惰性の時間を減らさないといけないのです。

休日はあえて孤高の天才ぶってみる。
あえてグループ・人の輪から外れることがカッコイイ。

人の輪から外れる勇気を持つことで手に入るもの

人の輪から外れる勇気を持つことで手に入るもの。

それは一人の時間という自由です。

逆に惰性の関係を続けていることで失うものも自由。
惰性の関係を続けることで、あなたはビジネス・プライベート・家庭を充実させるチャンスを失い続けているのです。

だとしても、今の生活を続けますか?
それが嫌なら今すぐ人間関係や環境を変えましょう。

ではではまた。