基本的に嫌いな人は仲良くしないタクです。
今回はそんなみんなと仲良くする必要はないというお話し。

人はそれぞれ個性や考え方が違います

人間関係は難しい。

みんな仲良くする方が良い。

子供の頃から親や学校などでこういったことを教えらえれることもあり、これが正しいと思い込んでいる人が多い。

というのも、人はそれぞれ個性や考え方が違います。

極端な話、みんなと仲良くするのが嫌いと考えている人にみんな仲良くの考えを全員で押し付けると、これはもうイジメですよね
その人はみんなで仲良くするよりも一人でいたい、または一番気が合う少人数のみで十分と考えているかもしれません。

また、憎しみ合うような関係は論外としても、ライバルとして争う関係は互いを高め合うことにも繋がります。
色々なタイプの人がいるのですから、その付き合い方も千差万別。

みんなで仲良くが必ずしも良いわけではありません。
僕も大人数で仲良くするよりも1対1や少人数の方が好きですからね。

だからといって、仲良くなれない人を嫌う必要もない

否定したり嫌うことはなるべくやめましょう。

とはいえ、仲良くなれない人を嫌う人もありません。

よく派閥やグループを作って、仲間に入らない人や嫌いな人の悪口を言ったりします。

ひどい時にはイジメを行ったりしますが、これは誰にとってもマイナスです。

まず被害を受けた人は良い気持ちはしませんよね。
また、それを見た周りの人も良い気分はしないはず。

仮にそういった行為を見て悪い気がしないのであれば、それはもはや加害者側です。
そして、実は加害者側にとっても悪口やイジメはマイナスが大きい

というのも、そんなことをしている人を好きになる人はいませんよね?
それだけでなく、悪口やイジメは周りの信用や評価も著しく落とす行為です。

関われば自分もその対象になるかもしれませんから。
また、人間は思った以上に自分の言動や行動に影響を受けるもの。

そういったことを続ければ続けるほど、人間性がそういったマイナス感情に染まっていきます。
マイナスはマイナスを呼びやすい。

気が付けばマイナスのスパイラルに陥っていることでしょう。
逆にそれで得られることと言えば、一時のストレス発散ぐらい。

マイナスに対して得られるプラスがあまりに少ないと思いませんか?

それぞれを否定せずに尊重する

抜け出す。

嫌う行為や感情はマイナスを呼び込みます。
では、どうすればいいのか?

答えは簡単。
否定しなければいいだけです。

まずはこれだけで十分。
つまり、みんなと仲良くする必要はないけれど、誰一人嫌う必要もないってことですね。

否定すると多少なりとも嫌いという感情が生まれます。
そういったマイナス感情を生まないためにも否定しないということですね。

それが出来るようになったら、次は否定しないだけでなく相手のことも尊重できるようになったら理想的。
根本に尊重という感情があるのなら、その人の行動や言動を否定するのはアリですね。

あなたの意見はそうかもしれないけど自分はこう思ったといった感じで。
意見交換をするときは多少なりともそういったことも必要ですから。

否定しないのと何でも受け入れるというのは別物。
なんでも受け入れてしまっては自分の意見が全くない人間になってしまいます。