今まで起こっていた体の不調の多くが糖質に原因があることが分かったタクです。
今回はそんな糖質に関するお話し。

現代人はほぼ全員が糖質の摂り過ぎ

最初に言っておくと、現代人のほとんどの人が糖質の摂り過ぎ。
いやいや、自分はそんなことはない。と思っているあなたも摂り過ぎているのです。

まず糖質=甘いものではなく、多くの食べ物に糖質が入っています。
なので、全然甘いものを食べない人でも安心できないわけですね。

現に全く甘い物を食べなくても糖尿病になることもありますから。
その主な原因は、ご飯・麺・パンなどの主食。

これらは炭水化物を多く含んでおり、炭水化物は糖質を多く含んでいるというよりほぼ糖質だから。
つまり、ご飯1杯やラーメン1杯を食べると、甘いお菓子を一箱食べたぐらいの糖質を摂ることになるのです。

3食こういったものを食べると、1日の糖質量は物凄いことになります。
ラーメンライスやご飯とうどんなどのセットは最悪ですね。

そして、現代人の多くはこういった食生活をしているので、ほとんどの人が糖質の摂り過ぎというわけです。

糖質の摂り過ぎるとこんなことが起こる

では、糖質を摂り過ぎるとどうなるのか?
まず太ります。

代謝されなかった余分な糖は中性脂肪になるからです。
ダイエットでカロリーを気にする人は多いですが、それよりも脂肪の原因となる糖質を一番に気にしないといけないのです。

また、若いうちは平気だったのに、年を取ってから太るのは加齢により代謝が落ちたから。
代謝されなかった余分な糖は中性脂肪になるわけですから、代謝が落ちればそれだけ脂肪になる量が増えるから太るのです。

代謝落ちる30代以降は今までと同じ食生活ではいけないのです。
また、糖質を摂るとインスリンを分泌し、急激に血糖値を上げます。

これは非常に体に負担をかけますし、糖質を摂り過ぎると血液がドロドロにもなります。
血液の流れが悪くなると体の回復力が落ち、寝ても疲れが取れない・だるい・肩こり・腰痛などの原因にも。

さらに、これらが悪化すると病気になるのです。
病気はいきなりなるのではなく、こういった病気予備軍の状態からなるもの。

これが分かれば、日頃の健康維持がどれだけ大切かが分かるはず。

糖質制限をやってみて起こった体の変化

僕は以下の『人類最強の「糖質制限」論』という本を読んで糖質制限を行うことにしました。

人類最強の「糖質制限」論です。

ダイエットをやっているときにこの本をたまたま読み、糖質制限は健康に良いだけでなく、ダイエットにも良いという内容が書かれていたからですね。

糖質制限をした結果、ダイエットは見事に大成功!
さらに、体にも以下のような変化が起こりました。

  • 首痛・肩こり・腰痛などがかなり緩和された
  • 寝付きが良くなった(前は2~3時間眠れないことも普通だった)
  • 朝起きた時の体のだるさがなくなった
  • お腹が減るようになった

体重以外でも色々な面で変化がありましたね。
ちなみに食生活の方は、昼食以外はなるべく炭水化物を摂らないようにしただけ。

朝は青汁だけ(元々はフルーツだけだった)・昼はそのまま外食・夕食はおかずだけでご飯や麺を食べないようにしました。

どうです?これぐらいなら簡単に出来そうじゃありません?
それで健康になって体重も落ちるのですから。

糖質は多くの食材に入っていますから、放っておくと自然と摂り過ぎてしまいます。
せめて、多く含んでいる甘いものや炭水化物には注意しないと、体の健康や体型維持は行えない時代なのです。